晩婚、高齢出産・育児であたふたしている高齢ママのブログ

40歳で結婚、41歳で出産、現在魔の二歳児と格闘中です。日々の出来事をつらつらと語っていきます。

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2人育児は大変だ~その2(2)

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 前記事はこちら 2人育児は大変だ~その2(1)

 

 イライラしてしまう子供の行動

 だいたいみんな出来上がってきたので、先生は

 「じゃあ、作ったサンタさんとトナカイさん持って集まって。」

 と、子供たちを前に呼ぶ。

 ゆえは、なかなか前に行かず『これもってしゃべって!」とトナカイのペットボトルを私に渡して、ごっこ遊びを始めようとする。

 あー、もう!こんな時に・・!

 動物や人形などが2人?いると、ごっこが遊びをしようとするんだよね。

 

 その時はえみちゃんが前に行ったので、『ほら、えみちゃん行ったよ。るい君も行った!ゆえも行かないと・・!」とかなり強引に前に行かせた。

 

 皆が集まる時は、できれば一緒に集まってほしい。

 子供の気分とか色々あるのはわかるんだけど、みんなで何かする時に、ママにくっついてなんだかんだ言われるとイライラしてくるんだよね。

 今回はえみちゃんたちのお陰で前に言ってくれて良かった。

 

 ところがそのえみちゃんがすぐに帰ってきた。ゆえは、先生たちが話をしだしたらそっちに集中して、えみちゃんがいなくなっても気にしていないようだった。

 つっちゃんが戻るように言うけど、『イヤイヤ』して戻らない。

 

 さっきの私と一緒だ。

 こういう時本当にイライラするんだよね。なんで、こんな時に・・って。頭では、仕方ないとわかっていても、本当にイライラする。

 

 なんで皆と一緒にできないんだろう・・って気持ちも出てくる。

 毎回じゃないんだし、行く時は喜んで行くんだし、今回だけかもしれないし、子供なりの言い分もあるのはわかっているんだけど・・本当にわかってはいるんだけど・・

 

 それでもこういう時ってなだめながらもかなりイラッとくる・・というか本音を言うと腹が立っている。

 なんでかな~

 わかっていてもなんか腹が立つんだよね。

 なるべく顔には出さないようにはしているんだけど・・

 

 私も『ほら、ゆえが待ってるよ。えみちゃんがいないとさびしいって。横にいってあげてくれる?』とちょっとフォローしてみる。

 しばらくぐずぐずしていたが、先生たちが『あわてんぼうのサンタクロース』をピアノ演奏で歌いだしたら、しぶしぶながら前に戻る。

 

 みんなで『あわてんぼうのサンタクロース』を歌いながら、先ほどペットボトルで使ったサンタさんとトナカイさんを振って一緒に歌うような感じだ。

 ペットボトルの中には、どんぐりが入っていて、振ったら音が出る楽器のようになるっていて、みんなで演奏しながら歌う、という感じになっている。

 

 ゆえは一応、ペットボトルを振りながら、歌っている。歌詞は少々怪しいが・・

 とりあえず、スマホで写真を撮ってみる。

 

 ゆえの横に座っているえみちゃんとるい君は押しあいの末にもめて、小競り合いになっている。と言っても、あきらかにえみちゃんが勝っているけど・・

 

 つっちゃんは横でため息・・

 「もう・・写真撮る気もせんわ・・」

 

 気持ちはすごくわかる。2人だし・・本当に大変だよね。

 歌の後、ゆえもえみちゃんたちも親のところへ帰ってきた。

 その後、先生たちは前で次の出し物の準備。

 その間、1人の先生が手遊びなどをして間を持たせてくれる。

 

 自分の作品

 えみちゃんが『えみちゃんのがない!』とつっちゃんに訴えている。

 先ほど作ったペットボトルのサンタさんとトナカイさんのことだ。

 「るい君が二つ持ってるからもらいなさい。」

 と、つっちゃんは言うが、るい君がペットボトルに貼った折り紙を全部はがしてしまっている。

 今は、ただのペットボトルにドングリが入っているだけの状態だ。

 

 もうちょっと小さい子ならごまかせるかもしれないけど、えみちゃんは自分のおしゃれにも興味が出てきている3歳の女の子。

 他の子が、サンタさんなどの形になっているペットボトルを持っているのに、ただのペットボトルを持たされても納得しない。

 

 つっちゃんもしまったなー、という顔をしているが、もうどうしようもない。

 その時、ゆえが『はい、どうぞ。』と自分のをひとつ差し出した。えみちゃんが泣いているので気になったのだろう。

 

 『ありがとう』と、一度えみちゃんは受け取る。とりあえずこの場は収まる。

 つっちゃんが『ゆえちゃん、ありがとうね。』と頭をなでてくれる。

 

 その時、先生たちの出し物の準備ができたので、また子供たちは前へ。

 そして折り紙で作ったサンタさんや動物さんたちを使ってお話をしてくれている。

 その時に、えみちゃんがさっき受け取ったゆえのペットボトルを一度ゆえに返してしまった。

 正直、『あ、まずい。』と思った。

 そして予想通り、もう一度えみちゃんがゆえに借りようとしてもゆえは拒否。

 これはまずいかな・・

 

 やっぱり・・というか、えみちゃんがゆえから強引に取り上げて、つっちゃんの方へ走って逃げてくる。ゆえは追いかけて『返して!』とえみちゃんを捕まえるが、えみちゃんはゆえを振り払い、ゆえは『ゆえちゃんの!返して~!」と泣きだした。

 

 一度は貸したけど、一度戻ってきたら、もう貸したくなくなったらしい。

 つっちゃんが『ゆえちゃんのでしょう。ゆえちゃんがダメって言ったらダメ。』と強引に取り上げて、ゆえに返す。

 

 一応『えみちゃん、持ってないんだって。ひとつ貸してあげたら?』と言ってみるが、ゆえはガンとして拒否。

 さっきは自分から貸したのに・・

 無理やり取られて、泣きだしたから、もう無理かな・・

 

 私としても、『ゆえが作った作品』を無理に『貸してあげなさい。』と言うこともできない。

 

 つっちゃんがえみちゃんをなだめようと、るい君が分解したペットボトルを渡すが、えみちゃんは、拒否して、怒りだす。

 「これ嫌~!」

 手がつけられなくなったので、つっちゃんがえみちゃんを抱っこして、後ろへ下がる。

 

 ゆえは返してもらったことで落ち着いて、お話を聞きに前へ戻る。

 

 つっちゃんは、怒りながら泣いているえみちゃんを部屋の後ろでなだめようとしている。

 他のボランティアの方も一緒になだめてくれるが、えみちゃんが一度爆発したらしばらく収まらない。

 

 ちょっと失敗だったかな

 うーん・・仕方ないんだろうけど・・今回はえみちゃんも気持ちもわかる。

 

 えみちゃんが作った作品は、るい君に『分解』されちゃうし・・他の子がサンタやトナカイのペットボトルを持っている時にただのペットボトルでは嫌というのもすごくわかる。そりゃ怒りたくもなるだろう。

 

 るい君も悪気があってしているわけではない。ゆえもるい君ぐらいの時は、貼っているものは片っ端からはがしていたし・・

 ゆえのを一度借りたけど、たぶん軽い気持ちで返したんだろうな。

 そして、ゆえは返してもらったものは、もう自分のものなので、手放したくなかった・・と。

 

 それぞれに2つずつサンタさんとトナカイさんを作れば良かったんだろうけど・・あの時はこんな展開になるとは思わなかったしな~

 

 お話が終わる頃になってようやくえみちゃんは落ち着いて、ママと一緒にトイレに。今度はるい君がママがいない、と泣きだした。

 

 ボランティアさんが見てくれていたが、私の顔をるい君は覚えているので、しばらく私が抱っこして、つっちゃんとえみちゃんの帰りを待つ。

 

 そして、解散になったが、えみちゃんは少々荒れ気味。

 先生たちが片付けている中、他の子にちょっかい出して、軽く突き飛ばしたりして、つっちゃんが制止に入っている。

 

 『お靴履かない!』

 そして、今度はゆえが『お靴履かないの!』と駄々をこねだした。

 親子教室の時、大人は靴を履いたままだが、赤ちゃんスペースで布が敷いてあったり、走り回ると滑って危ないので、子供は靴を脱がしている。

 ゆえは、もともとすぐに靴を脱ぎたがるのだが、こういう集まりが終わって替える時に、『履かない』と駄々をこねることはなかったので、びっくり。

 私 「お靴履かないと、お外でれないよ。」

 ゆえ「ずっとここにいる。」

 私 「じゃあママだけ先に帰るね。」

 ゆえ「帰っちゃダメ!」

 私 「じゃあ一緒に行こう。お靴履いて。」

 ゆえ「いやー!」

 ボランティアの方も『履かないならもらっちゃおうか~』などと言ってなんとか靴を履かそうと協力してくれたが、本人が頑として拒否。

 ・・・なんで?

 無理に履かそうとしても暴れ回って無理。

 なんで?

 

 つっちゃんが

 「じゃあ、図書館でお靴履こうか?」

 と、提案。本人も納得する。

 この公民館の1階に出張所の図書館があり、子供用スペースは畳があり、そこで靴を脱いで中に入る。

 えみちゃんたちも一緒に図書館へ。

 ちなみ階段も裸足で降りました。寒くないのか?なんでそこまで嫌?

 

 外では、いつも残って遊ぶ組が外で遊んでいる。

 「お外でみんな遊んでるよ。靴履いて、お外行こうよ。」

 と、言ってみるがダメ。

 結局、裸足のまま図書館へ。

 

 目をつぶって、深呼吸

 そして、今度は『これ読んで』攻撃。

 借りて家で読もうと言ってもダメ。

 

 私もつっちゃんも

 「じゃあ、これだけ読んだら、終わりね。」

 「あとは借りて、家で読もう。」

 と、それぞれに絵本を小声で読む。当然、読み終わっても『これもこれも』と言いだす。だんだん声が大きくなるので、こっちも焦る。

 「図書館だから静かに。ありさんの声にして。」

 「コアラさんの声でもいい?」

 ・・・いいけど・・

 

 そして、えみちゃんが

 「これも読んで!」

 と何冊か絵本を持ってくる。

 

 つっちゃんは声を抑えながら

 「さっきのでおしまいって言ったでしょう。」

 「読んでー!」

 えみちゃん、大音量で叫ぶ。

 

 つっちゃん、目をつぶって深く深呼吸・・

 私もこれ・・たまにします。

 ・・キレる寸前・・

 深呼吸して怒りを抑え込む時にやるんだよね。

 

 お疲れ様

 「もう借りないと、図書館閉まっちゃうよ。借りれないよ。」

 と、嘘八百並べて、なんとか全員を図書館から出す。

 ちなみに靴は素直に履きました。さっきのは何だったんだ?

 

 外に出ると、外でいつも遊んでいる子たちも、もう帰ったみたいでいない。

 

 そして、ゆえとえみちゃんは外で遊びだす。

 あのねえ・・

 

 「もう・・ぐったりやわ・・」

 と、つっちゃん。私もぐったりだけど、つっちゃんは更にだよね~

 本当・・2人いると大変だ・・

 30分ぐらい遊ばせて、つっちゃんたちは退散。

 

 ゆえは更に30分ぐらい遊んで、ようやく車に乗った。

 お友達と遊んでくれるのはうれしいんだけど、なかなか帰らないんだよね。

 

 私もたいがい疲れたが、つっちゃんはもっとぐったりだろうな~

 お疲れ様でした。

 あと数年したら、兄弟で遊んでくれて、逆に楽になるかもしれないけど、今は本当に大変そうだ。

 

 ゆえもえみちゃんも幼稚園に入ったら、もう少し落ち着くかな~

 

 とりあえず、つっちゃん、お疲れ様でした。

 

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