晩婚、高齢出産・育児であたふたしている高齢ママのブログ

40歳で結婚、41歳で出産、現在魔の二歳児と格闘中です。日々の出来事をつらつらと語っていきます。

スポンサーリンク

2人育児は大変だ その2(1)

スポンサーリンク

 これは、12月始め頃の出来事です。

 遡ってアップしてます。

 最初の記事はこちらです。 2人育児は大変だ

 

 朝は時間がかかる

 今日は近くの公民館で、いつも園庭解放に行っている保育園の先生が来てくれての親子教室がある。

 

 ゆえは7時に起床。親子教室は10時からなので、十分に時間はあるはずなのだが、なぜかいつもギリギリになる。とにかく最近は朝食を食べるのに時間がかかる。

 途中か遊びだし、食べないなら下げる、と言うと『食べるの!お腹空いた!』と言いだす。で、しばらくするとまた遊びだし、同じことの繰り返し。最後には『ママに食べさせてほしかったんだもん!』と言いだす。

 

 はあ・・

 

 もう強引に下げようか・・とも思うが、これから活動を開始するし、朝食だし、食べるなら食べたほうがいいかな・・とそのまま食べさせさせてしまい・・結局、1時間近くかかることも・・

 夕食ならともかく、朝食は食べさせた方がいいかな、と思っちゃうんだよね。

 

 でも、こんな状態で幼稚園に行き出したら、朝困るし・・良い方法ないかな~

 

 着替えも気が向けば自分でするが、気が向かないと『パジャマで行くの!』と言いだしたり、とにかく物事がスムーズに進まない。私もついイライラしてしまう。

 

 受付前から大騒ぎ

 とりあえず、公民館に受付の10分前ぐらいに到着。自転車でも行ける距離だが、寒いのでつい車移動になってしまう。

 車から降りたら、ちょうど同じタイミングで、つっちゃん(ママ友)もえみちゃんとるい君を連れて車から降りるところだった。

 

 ゆえは、『えみちゃん、きた~!』とえみちゃんの車へダッシュ。もちろん手はつないでいるけど、振り払って行きたいようで、手をかなり振り回す(笑)

 るい君はすぐ降りて来たけど、なぜかえみちゃんは車から降りない。

 

 「さっきまで、『ゆえちゃん、ゆえちゃんって言ってたのに・・』

 と、つっちゃん。そうなんだよね。うちの娘も、会うまでは『えみちゃん、えみちゃん!』と言っていても、会ったら後ずさりする時もある。照れているのかな。

 

 「えみちゃん!おいでよ!」

 と、ゆえが何度も叫んで、ようやく車を降りる。にこにこ笑いながら、公民館の方へダッシュ。ゆえとるい君も後を追う。

 

 しばらくは中に入らず、公民館のお庭・・石が敷き詰めてられているところで走り回る。しばらくすると、しーちゃんという1歳年下のお友達も来た。まだ1歳半ぐらいで、よちよち歩きが可愛い。

 ちょっとだけ遊ばせて、公民館の中へ入る。会場は2階なので、みんなで階段を上る。

 まだ準備中だったが、顔見知りの先生を見て、ゆえとえみちゃんは中へ入ろうとする。

 「ごめんね。秘密の準備中だからちょっと待ってね。」

 と、ドアを閉められる。先生たち以外にも年配のボランティアの人が何人もいる。

 

 受付前に来ないと、駐車場が満車になるので早めに来るが、あまり早めに来ると子供たちはじっとしていないので困る。バランスが難しい。

 

 やめなさい

 給湯室やトイレに行くのはまだいいとして、他のカルチャースクールの生徒さんの作品をかざってるボードの作品をはがそうとするのには参った。

 ナイロンでカバーされた絵ハガキの作品がセロハンテープで止めてあるだけなので、ちょっと引っ張ると簡単に取れてしまう。

 簡単に取れる分、簡単に張り直しもできるが、だからと言ってやらせておくわけにもいかない。

 

 るい君の場合は、まだ本能に突き動かされて目の前にあるものを取ろうとしているだけだが、えみちゃんとゆえはあきらかに悪いとわかっているのに、面白がってやっている。

 力づくで止めて、叱りつけるが、その時は『ごめんなさい』と言うが、隙を見てまた取ろうとする。2人セットだと面白がってダメと言うことをするんだよな~

 

 やけくそアート

 そのうち2人で床に寝転がる。ある程度掃除してあるが、それほどきれいとは言えないのでやめてほしいが、2人とも面白がって寝転がってくっつき合っている。そのうちるい君も参戦。

 「立ちなさい。」

 「寝ころぶところじゃないよ。」

 と、なんとか立たせようとするが、本人たちは面白くて仕方がないようだ。

 大人からしたらなんでこんなことが楽しいんだろう、と思うが、子供はなんでも楽しんでしまう。

 

 つっちゃんともうやけになって、

 「やけくそで写真撮ろうか。なんか可愛いし・・」

 「アート写真っぽよね~(笑)」

  と、写真を撮って面白がることにした。

 撮った写真は『やけくそアート』と名付けよう(笑)

 

 サンタさんの衣装で撮影

 ようやくドアが開いて、部屋の中へ。今回はクリスマス仕様で、窓や壁にクリスマスの飾りが貼ってある。

 また、少し前に保育園の親子教室で作った子供の手形のツリーの前にサンタさんの衣装が置いてあり、好きに写真が撮れるようになっていた。

 

 最近、うちの娘は衣装着ての写真撮影にあまり興味を示さず、着せようとすると嫌がるので無理かな、と思っていたが、えみちゃんが着ると、『ゆえちゃんも着る~』とサンタの衣装を着る気になってくれた。

 えみちゃん、ありがとう!

 

 2人で並んで撮影開始。つっちゃんと

 「かわいい~!」

 「こっち向いて笑って!」

 と、2人をノセまくってどうにか2人が笑って並んでいる写真が撮れた。

 

 途中で、だいすけ君という1歳年上の男の子が乱入。

 さりげなく一緒に写っていた(笑)

 

 だいすけ君のお母さんとは公園などでそこそこ話すが、連絡先は知らなかったので、ちょうど良い機会だったので、写真を送るから、とラインでの連絡先を交換する。

 学年も違うし、幼稚園も違うので、そんなに頻繁に連絡は取らないと思うが、やっぱり何かの時に知っておくとお互い助かることもある。写真交換もできるし・・(笑)

 

 写真撮影が終了したのに、ゆえが『もう一回やる!』と今度はえみちゃんが着ていたサンタの衣装を着ようとする。

 次の人が待っているから、順番、と一度その場所から移動するが、珍しく『あれも着たいの!』と再度衣装を着たがる。

 

 次の子の撮影が終わったら、幸いにも他に撮る人がいなかったので、『もう一度だけね』と念押しして、再度サンタの服を着て単独で撮影。

 

 これは『衣装を着て写真を撮る』が良かったのか『サンタの衣装』なのが良かったのかどっちだろう?

 

 最近、こういう『衣装を着て撮影』は拒否だったから、ちょっとびっくりした。

 2回目は、写真を撮ったら、素直に衣装を脱いで、えみちゃんの方へ遊びに行った。満足したみたいだ。

 

 この後、子供たちはブロックや積み木などのおもちゃで遊び、ママたちは顔見知りと色々話をしていたが、しばらくしたら先生のピアノがが聞こえてお片づけの時間。

 これは皆が片付けるからか、素直に片づけを始める。

 お片づけが終わったら、先生が前でお話、親子教室開始。

 

 親子教室開始

 最初は歌と『あんぱんまん体操』。

 体操の時は、子供たちは前に出て行き、先生の近くで体操する。それが苦手な子はママのそばで体操。

 えみちゃんとゆえは2人で前に行って楽しそうに踊っている。るい君は、体操の方へ行ったり、ママのところへ戻ったりしているが、飛び跳ねて楽しそう。

 

 誕生日会

 その後は、恒例になっているがその月の・・今回は12月誕生日の子の誕生日会。

 先生がそれぞれにインタビュー。4歳の子は自分で答えるし、1歳の子は親が代わって答える。

 お祝いの紙で作ったメダルをかけてもらって、みんな満足そう。1歳の子はちょっと嫌がっていたけど・・・

 

 その後、紙の手作りのケーキが出てきて、歌を歌って、火を消す。もちろん紙で作った火だけどね。

 ケーキが出てきた当たりで他の子供たちもケーキの前に集まって、もうどの子が主役かわからなくなってるけどね。

 

 ケーキが出てきたら、えみちゃんとゆえはケーキの方へ行っているが、るい君はあちこち歩き回っている。

 

 最初に先生が、『この線より前にこないで下さい。』と説明をしている線を越える度につっちゃんは連れ戻しに行っている。なかなか落ち着いて座っていられない。でも、今は歩きまわるのが楽しくして仕方がない時期だし・・仕方ない。

 

 ついでにえみちゃんもこういう場でなかなかじっとしていない。誕生会が終わって、次の準備の間の『手遊びの歌』の時間になっても走り回っている。

 ゆえは、一緒に走りまわる場合もあるが、基本的に手遊び歌は好きなので、今日は大人しく座って先生と一緒に謳いながら手遊び歌をしている。

 

 えなちゃんが本気で走りだしたので、つっちゃんが止めに行く。ちょっと走り回るぐらいはみんなやっているので、こういう場だし、なんとも思わないが、自分でコントロールがきかないスピードでのダッシュは、赤ちゃんや小さい子がいるから危ない。

 

 その間もるい君は歩きまわり・・近くにいた子を突き飛ばした。あれ?

 

 つっちゃんがえみちゃんのところに行っていていなかったので、私が止めて、その子に謝って、連れ戻した。

 

 今までるい君、よその子にこういうことはしなかったんだけどな・・姉のマネなのか、そういう時期にきたのか・・たまたまなのか・・

 えみちゃんとるい君のケンカで、えみちゃんを叩いたりということはよくあったが、(結局負けて悔し泣きしながらママのところへ行くけど・・)よその子をいきなり、ということは私が見た範囲ではなかったんだけど・・

 たまたまならいいけど、時期的なものなら・・つっちゃん、更に大変になりそうだ。

  

 サンタさんとトナカイさん

 次は物作り。ペットボトルと先生が加工してくれた折り紙で、サンタさんとトナカイさんを作る。ペットボトルの中にはどんぐりが入っていて、振ったら音がして、楽器になるようになっている。

 6家族ぐらいでグループを作って、そのグループごとに先生たちが人数分の工作セットを持ってきてくれる。

 

 いつもつっちゃんは、えみちゃんの分とるい君の分、それぞれに作るんだけど、今回は2つ作るからか、1人分を(サンタとトナカイ)を2人で作るようにしたみたいだ。

 「こっちがえみちゃん、こっちがるい君ね。」

 とサンタとトナカイをそれぞれに渡した。るい君の方はほとんどつっちゃんが作り、貼るところだけるい君にやらせていた。

 

 ・・今、考えたらこれがあまり良くなかったと思うんだけど、その時は4つ作ると大変という判断だったんだろうな。

 

 ゆえは、最近は『作品を作る』ということを理解し始めて、喜んで作っている。もちろんある程度はフォローしないと無理だけどね。

 そして作品完成。気に入ったみたいで、ゆえは『サンタさんできた。トナカイさんもいる。』とニコニコ。

 

 一方、えみちゃんとるい君はケンカの真っ最中。

 作品はもう出来上がっていたが、えみちゃんが、サンタとトナカイ両方取り上げて、るい君が取り返そうとしている。

 「どっちか片方、るい君に貸してあげて。」

 「ダメ!えみちゃんの!」

 ゆえは、片方を私に『持って』と言って、私に渡してきたので、『ひとつ、るい君に貸してもいい?』と聞くと『いい。』とのこと。

 そこでひとつをるい君に貸した。

 

 るい君はにこにこでえみちゃんも落ち着いたんだけど・・るい君が、すぐ分解・・つまりサンタの形に貼ってる折り紙やシールを取ろうとしたので、つっちゃんが『あかん、分解されるわ。』と言ってすぐに返してきた。

 今はなんでも取ろうとするんだよね。

  

 長いので続きます。