晩婚、高齢出産・育児であたふたしている高齢ママのブログ

40歳で結婚、41歳で出産、現在4歳児と格闘中です。日々の出来事をつらつらと語っていきます。ちなみにここにでてくる登場人物の名前は全て偽名です。

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『スノーパーク洞川』に雪遊びに行ってきました その1

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 今年の1月の記事です。

 

 雪遊び

 娘が年長の冬休み・・コロナの影響で、計画していた旅行はすべてキャンセルになった。

 でも、日帰りで雪遊びぐらいはさせてあげたい。

 ゆえも、夏ぐらいから、『ゆきであそびたい』って言ってたし(笑)

 というわけで、どこか雪遊びに連れて行くことになった。

 

 『スノーパーク洞川』へ出発

 どこに行くか悩んだが・・比較的近場(?)で、マイナーっぽい(失礼しました)、奈良県の『スノーパーク洞川』に行くことになった。

 こじんまりしていて、スキーする人よりソリ遊びのする人の方が多いファミリー向けっぽい。

 

 6時過ぎころに我が家を、やっぱりリーフ(電気自動車)で出発。

 うちには、旦那が通勤に使っているリーフ(電気自動車)と、私が普段使っている軽のパレットと、車は2台ある。

 そして、基本的に家族で出かけるときはリーフに乗ることになっている。

 乗り心地もいいし、ガソリン代の節約にもなるしね(笑)

 ただ、遠くに行くときは、充電時間がかかってしまうのが難点だ。

 まあ、今回は、途中から雪道になるだろうし、スノータイヤなのは、旦那のリーフだけなので、リーフでないと行けないんだけどね。

 

 大阪を出発した時は、雪の気配は全くなく、奈良に入ってもしばらくは気温が低いだけだった。

 それでも、吉野郡に入ると、屋根の上や道路わきにちょっとだけ雪が残っているようになってきた。

 そして、何度かトンネルをくぐると・・だいぶ真っ白な世界に近くなってきた。

 

 『道の駅 吉野路黒滝』

 奈良のキャンプ場に行く途中によく立ち寄る(充電させてもらう)『道の駅 吉野路黒滝』に8時半頃に到着。

 ここで、休憩&充電をする。(充電時間は30分)

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 おお~雪がいっぱい~

 だんだん『雪遊び』にきたような気になってきた。

 

 ゆえは、周りの雪を見て大はしゃぎ。

 まだ、スキーウェアは来ていないが、とりあえず暖かい恰好をさせて、車の外に出す。

 さっそく雪・・もう氷っぽかったけど、をつかんでご機嫌。

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 「ママ~、みて~」

 

 まだ、車もほとんどない駐車場で遊び始める。

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 まずは、定番の足跡つけ~(笑)

 

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 「ママ、みて~!わたしの足跡だよ~」

 うんうん。

 でも・・ゆえの足跡は、体重が軽いからか、ちょっと薄いね(笑)

 

 まあ、ずっと駐車場にいるのも、どうかと思うので、道の駅のお店の近くにある広場に行く。

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 「ママ~、まっしろだよ~!」

 うん、滑るから気を付けてね。

 

 抜き足差し足忍び足・・でゆっくり歩く娘と、それをビデオに撮る旦那(笑)

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 (すべらないように・・)

 ちなみに旦那は、この雪の上を歩くのに、スポーツサンダルです。

 信じられん。

 

 誰かが作った『雪だるま』。

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 確か1週間ぐらい前に大雪が降ったから、その時に誰かが作ったんだろうな。

 今も少しは積もっているけど、雪だるまが作れるほどじゃないしね。

 

 ゆえの後ろに、更に小さな雪だるまが・・

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 あちこちに雪だるまが作られていました。

 

 ゆえも『雪だるま』を作りたいみたいだが、ここの雪は、もう氷みたいになっているので、ここで『雪だるま』は作れないと思うよ。

 『雪だるま』は、『スノーパーク洞川』で、作ろうか。

 

 でっかい雪の塊を集めて喜ぶ娘と、それをビデオに撮りまくるパパ。

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 2人とも楽しそうですね(笑)

 

 すぐ近くに綺麗な川もあるけど、今は川岸は、真っ白です。

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 絶対川には近づいちゃダメだよ。

 ゆえは、川が好きなので、そばに行きそうでなんか怖いわ。

 川に落ちたら、本当に死ぬからね!

 

 まだ『スノーパーク洞川』には、着いていないけど、ここでも十分楽しそう。

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 大きい塊を見つけては、拾って、ママやパパに投げてくる娘。

 うん、雪合戦も後でやろうね(笑)

 

 そろそろ30分経つので(リーフの充電が終わる)、トイレを済ませて車に戻る。

 

 予想以上の雪道だった・・

 さて、ここから洞川へ向かう。

 最初は、道の左右には雪があったが、車が走る道路には、雪はあまりなかったのだが、洞川に近づくにつれて・・道路もだんだん・・白くなってきた。

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 スノータイヤとはいえ・・ちょっと怖いな・・

 旦那は、このぐらいでは、まだ平気そうだった。

 「大丈夫?」

 と、聞く私に、

 「なにが?」

 と、余裕で返していた。

 

 ところが、洞川に入ると・・もう道も完全に真っ白。

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 うわー・・道が凍ってる?

 真っ白・・

 

 そして・・さらに奥に行くと・・もうこんな感じ。

 表情は変えないけど、少々ビビっていたらしい旦那。

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 うわ・・そりゃタイヤはスノータイヤだけど・・チェーンはつけてないし・・大丈夫かな・・

 今まで家族行った『雪遊び』ってテーマパークとかばかりだったから・・行く途中でここまで雪道じゃなかったんだよね。

 

 そして、『スノーパーク洞川』に行く目印になる、『洞川キャンプ場』の横を通る。

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 うわー、更に真っ白。

 屋根にも大量の雪が・・

 

 ここを曲がって、『スノーパーク洞川』に向かう一本道に入るんだけど・・ここで躊躇しだす旦那。

 「もう、ここで遊んで帰ろうか・・」

 ここまで真っ白な雪道を車で行ったことはないらしい旦那。

 ちょっと弱気になってきた(笑)

 

 車を停めて悩んでいる旦那。

 車を停めている横は、『洞川キャンプ場』。

 キャンプ場で遊んでいる人たちもいた。

 

 今は、朝の9時半。

 奈良は、冬は閉めるキャンプ場が多いんだけど、ここのキャンプ場は確か通年だったはず・・

 本当に雪キャンプする人もいるんだな~

 とはいえ、テントは見かけなかったので、みんなバンガローがどこかで泊まったんだろう。

 

 旦那が自信がないなら、無理に行くのはどうかと思うので、ここのキャンプ場で『ディキャンプ』させてもらって遊ぶという選択肢もある。

 スキー場ほどの傾斜はないけど、一応ソリもできそうだし、雪もたっぷりあるし、十分遊べるだろう。

 旦那に提案してみるが・・少々迷っている様子。

 

 悩んだ末、歩いて様子を見に行く旦那  

 旦那は、『洞川キャンプ場』と『洞川温泉』の間を車で何度も往復しながら考え・・最終的に、キャンプ場から『スノーパーク洞川』に行く道の手前に車を停め、

 「ちょっと見てくる!」

 と、『スノーパーク洞川』へ通じる道へ旦那1人で、歩き出す。

 え?ちょっと!!

 おーい、大丈夫?

 

 雪を見てテンションがあがり、

 「はやくあそびたいよ~」

 と言うゆえをなだめながら、車の中で旦那の帰りを待つ。

 

 横では、キャンプ場内(?)らしきところで、子供と大人がソリで遊んでいる。

 まあ、あそこでも遊べないことはないし、事情を説明して『ディキャンプしたい』と申し出れば、当日でも大丈夫な気がするけどな。

 

 ゆえにDVDを見せながら待つが・・旦那が帰ってこない。

 旦那が、さっと出て行ったので、うっかりしていたが、旦那は携帯も持ってないし、よく考えたら、スポーツサンダルで雪道歩いてないか?

 ちょっとだけ道路の様子を見て、すぐに帰ってくると思っていたんだけど・・なかなか帰ってこない・・

 どうしようかな。

 この時は、ちょっと焦った。

 

 待てど待てど帰ってこず・・旦那が出て行ってから、30分以上経っている。

 どうしよう・・

 

 様子を見に行く?

 でも、ゆえは連れていけない。

 

 ここで待たせる?

 DVD見せていたら大丈夫のような気がするし・・

 でも、ちょっと危ないか・・

 

 このまま待ってていいのか?

 でも、もし、足を踏み外してたら・・?

 どうしよう・・どうしよう・・と悩んでいる間に旦那が帰ってきた。

 

 これだけ遅くなるなら、一言言ってから行くか、携帯持って行ってよ。

 心配したやん。

 

 ほとんど『スノーパーク洞川』の手前まで歩いていって、戻ってきたらしい。

 「まあ、大丈夫だわ。」

 と、言うことで、『スノーパーク洞川』まで車で行くことになった。

 

 まだ『スノーパーク洞川』に着いていないけど、続きます。