晩婚、高齢出産・育児であたふたしている高齢ママのブログ

40歳で結婚、41歳で出産、現在4歳児と格闘中です。日々の出来事をつらつらと語っていきます。ちなみにここにでてくる登場人物の名前は全て偽名です。

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住塚山・国見山に山登り その4 国見山山頂からクマタワへ

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 『住塚山・国見山に山登り その3 住塚山山頂から国見山へ』の続きです。

 

 住塚山山頂から一度下り、再び国見山山頂を目指す。

 岩場やロープを使うところもあったが、ゆえはそちらの方が楽しかったようだ(笑)

 私はもうぐったりです(笑)

 

 国見山山頂 

 開けた写真スポットから、歩くこと約20分。

 ようやく国見山の山頂に到着。

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 まず、記念の写真撮影。

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 12時25分、ちょっと予定より遅いけど、まあまあ順調・・かな。?

 

 景色をゆっくりみたいところだけど、まずは・・お昼ご飯だね。

 よっぽどお腹が空いていたのか、おにぎりを渡した途端、かぶりつく娘。

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 私たちは、お湯を沸かしてカップ麺を食べたけど、お湯が沸く間、ゆえは、おにぎりをパクパク。

 あっという間に2つ食べてしまった。

 その後、出来上がったカップ麺も、当然ながらゆえにかなり食べられました(笑)

 

 ・・・そうだよね。

 お腹空いたよね~(笑)

 よく頑張りました。

 

 お昼ご飯を食べて、すっかり元気になり、景色を眺めて歓声をあげる娘。

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 はい、元気になったね。

 

 それにしても、国見山とはよく言ったもので、360度見渡せる。

 どちらを向いても、山々がきれいに見える。

 

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 お昼ごはんを食べたら復活した娘。

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 写真を撮る旦那のそばで遊びだす。

 お昼ごはんを食べたら、とたんに元気になったね(笑)

 もうちょっとしたら、行きましょうか。

 

 最後にママと一緒に写真を撮ってもらう。

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 あんまり娘は笑ってないけど、写真撮るまではご機嫌でした(笑)

 最近、カメラ向けても笑わないんだよね~

 

 ちなみに国見山の標識の後ろに隠れてこんなものがありました。

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 ちょっとかわいいかも。

 

 さて、そろそろ下山しないと遅くなってしまう。

 荷物を片付けて降りることにする。

 降りるときは、登山靴のひもをきつく締めなおすように旦那に言われて、やってみるが、なかなか思うようにギュッと締まらない。

 結局、旦那に結んでもらった。

 お手間とらせて、すみません。

 うーん・・・なんかコツがあるのかな・・・?

 今度、山を登る前に練習しておこう。

 

 『国見山山頂』から『⑤クマタワ』へ

 現在は『④国見山』。

 この後は、『⑤クマタワ』まで歩く。

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 たぶん、この先はほぼ下りだろうな。


 旦那とゆえが先に降りる。

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 降りる道は、枯れ葉でいっぱいになっていた。

 下の土や石は全く見えない。

 その分、歩く分には気を遣う。

 紅葉の時期に歩いたら、本当にきれいだったろうな。

 

 しばらく降りると、標識があった。

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 10分ぐらいで、300メートル降りてきたようだ。

 降りるときは、早いな~

 

 かなり降りる道が急になってきたので、ゆえは尻餅をついて降りている。

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 こらこら、旦那。

 ちゃんと後ろ見て、後ろ!

 まあ、これはこれで、ゆえは楽しそうだからいいけどね。

 

 その後、旦那は、ちゃんとゆえと手をつないでいました。

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 かなり道は急だったので、私は用心深く降りていた・・つもりだったのだが・・この枯れ葉で、ちょっと失敗した。

 

 段差があるところで、足を下ろしたら、そこにちょうど石があったようだ。

 枯れ葉で隠れてしまっていて、まったくわからなかった。

 軽くだが、右足首をひねってしまった。

 登山靴&きつくひもを縛っていて良かった~

 そうでなかったら、もっとひどくひねっていたかもしれない。

 

 幸い、普通に歩く分には大して痛くない。

 段差があるところに足を下ろしたり、ひねったら痛いが、用心して普通の道を歩く分には問題ないようだ。

 

 『⑤クワタマ』に到着

 そしてこちらも幸いなことに、足をひねって少し歩いたら、東海自然歩道合流点のクワタマに到着した。

 

 ゆえと、旦那が先に到着。

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 私も少し遅れて到着。

 ここまで来たら、山道はほぼ終わりなので、ホッとする。

 足をぐねったのが、クワタマの手前で良かった~

 

 標識が出ています。

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 とりあえずは、次の目標は、『済浄坊の滝』・・方面。

 少し手前で分かれている『林道屏風岩長野線』へ向かう。

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 『済浄坊の滝』の手前の道を曲がって、『林道屏風岩長野線』の通り、出発地点の『②屏風岩駐車場』まで戻る予定だった。

 

 この時点で、14時20分。

 距離は少々あるが、あとは山道はあまりないはずなので、1時間かからず出発地点の『②屏風岩駐車場』に到着すると、この時点では思っていた。

 駐車場に着くのが15時半だとしても、そこから車に曽爾高原に向かい『お亀の湯』の温泉に入ってのんびり帰れる。

 

 ゆえも、

 「おんせんいけるよね?」

 と、ルンルン。

 5歳で温泉好きってどうなんだろうか(笑)?

 

 ちなみにここ『クマタワ』にトイレがあったはずなんだけど・・現在使用禁止になっています。

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 元はトイレだったらしい。(現在は使えません。)

 

 駐車場にしかトイレがないのは、少々不便なので、復活させてくれないかな~

 

 この時点で、旦那に足をぐねったことを伝えたが、もう整備された道なので、私も旦那も大して影響はないだと思っていた。

 

 最後に写真を撮って、出発。

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 東海自然歩道を歩きだした。

 

 『林道屏風岩長野線』を目指す

 もうここまでくれば大丈夫だと思っていたので、3人とも気が緩みまくり(笑)

 (旦那からは、異論があるかもしれない。)

 

 ゆえは、道の落ち葉を踏んで遊びだす。

 山道も、落ち葉だらけだったんだけどな。

 整備された道に落ちている落ち葉は、また違うらしい。

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 疲れているはずなのに、元気だな~と思いながら、適当に遊ばせながらのんびり歩く。

 山登りの後で平地を歩くと、たとえ距離は長くても、すごく楽に感じる。

 

 この辺りは川の横を歩くような感じ。

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 そんなに流れはないけど、水はキレイだ。

 

 ゆえが川をのぞき込んで動かないので、とりあえず写真を撮って、ごまかし、出発することにする。 

 川遊びはまだ早いですよ(笑)

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 はーい、写真撮ったから進もうね~(笑)

 

 平坦な道は、楽なんだけど、ゆえは退屈してきたらしい。

 手をつないだり、その手にぶら下がったり、『おなかすいた~!』と駄々をこねたりと、だんだんダレてきた。

 

 まあ、疲れているだろうとラムネやチーズキャンディやチョコを、ちょこまかあげてごまかしながら歩く。

 ゆっくり景色を楽しみながら歩く・・というのは、まだ無理か(笑)

 

 続きます。