晩婚、高齢出産・育児であたふたしている高齢ママのブログ

40歳で結婚、41歳で出産、現在魔の二歳児と格闘中です。日々の出来事をつらつらと語っていきます。

スポンサーリンク

体操教室、無料体験1日目

スポンサーリンク

 2歳半からの体操教室

 友人に誘われて、体操教室の無料体験に行ってきました。

 体操教室って、てっきり3歳ぐらいからしか入れないのかと思っていたら、そこの体操教室は2歳半から通えるらしい。

 友人の子供は同じ歳だけど、10月生まれなので(うちの娘は2月生まれ)、もう体操教室に通っており、無料体験があるからどうか、と誘われた。

 最初は、今年の6月頃に誘われたのだが、その時はうちの娘は、まだ2歳半になってなかった。そして今回、娘は9月に2歳半になったので、またお誘いが来た。

 あと、半年で幼稚園だし、今さら感はあったが、体操教室にちょっと興味はあった。体験だけでも大丈夫と言うので、とりあえず経験させてみることにした。

 9月中に3回体験ができて、1回は無料。あとの2回は1回につき1,000円らしい。

 親は見学席から出てはダメで、授業中は全部コーチにおまかせ。泣いてもずっとコーチがずっと抱っこしてて、親のところには絶対来させないらしい。

 今まで、2歳の習い事というと、親と一緒にやるっていうイメージだったので、ちょっとびっくりだった。

 でも、体操となると危険なこともあるし、そのあたりでけじめをきちんとつけているんだろう。勝手に親のところに行かれたら危ないしね。

 ただ、やはり1回目は泣いて何もできず、ずっとコーチに抱っこされている子がほとんどらしい。友人の子供も1回目は何もできなかったそうだ。

 なるほど。だから1回目は無料なのか、となんとなく納得。泣いているだけで、1,000円取られたら、わかっていても損した気分になるし(笑)

 詳しい資料を見てみると、2歳半から4歳までが同じクラスだった。ただ、始まる時間は、土曜日は除いて、午前中か、2時半からのどちらか。

 うーん、来年も続けるなら同じクラスになるが、幼稚園の園バスがお迎えのバス停に着くのが、2時半ぐらいと聞いている。

 まだ確定ではないが、それほど時間が今とずれることは考えにくいし、そうなると幼稚園に通いだすと、続けるのは難しい。あとは土曜日だが、できれば土曜日に習い事は入れたくない。

 その日だけ直接幼稚園まで迎えに行けばいいのかもしれないけど、幼稚園に行けばそこで体操教室もあるし、そこまでする必要も今のところあまり感じない。

 今から入会して、半年で辞めるということもできるが、ユニフォームなどを購入しないとならず・・子供の体操服なので、そんなに高くはないが、なんとなくもったいない。

 やっぱり体験だけで終わりかな、と思いつつ、とりあえず電話して体験の予約をとる。電話の向こうは、ハキハキした男性の声で、感じが良かった。

「ボタン、ファスナー無しのTシャツ、短パンで来て下さい。あとコーチがチェックしますが、危険なので爪は短く切って来て下さい。」とのこと。

 いかにも「体操教室」という感じで、なんとなくワクワクしてくる。

 ゆえに「体操教室行ってみる?」と聞いてみると、「体操ってこんなの?こんなの?」と言いながら変な決めポーズをとっている。ちょっと違う気もするけど、間違いとも言い切れない。「そんなのもするかもしれないね。あと、でんぐり返りとか、跳び箱とか・・・行く?」と聞くと「行く。」という。と

 「イヤ」と言われたらどうしょうかと思ったけど、とりあえず一安心。

 

体操教室、体験1日目

 いよいよ体操教室、体験初日。

 場所は何度か前を通ったことがあるので知っていた。マック体操教室という、結構有名な体操教室らしい。

  大きいプレハブの建物で、外はぱっと見、どっかの倉庫かな、という感じだが、中は広く、しっかり体操教室、という造りだった。

 10分前に到着。手続きを済ませて、中に入る。床はしっかりしてるけど、やわらかなスポンジという感じで、床で直接でんぐり返りしても痛くないようになっている。

 床にテープで線が引いてあり、親はその線より後ろで見学。中には入れない。手続きをすましている間に、他の親御さんと生徒さんでにぎわっていた。

 細長い、通路見たいなトランポリンが教室の端に設置されており、始まるまで子供たちはそこで走ったり飛んだりして遊んでいる。ゆえも「あそこ行きたい」と言って、楽しそうにトランポリンの上に乗ってトランポリンの通路(?)を走ったり、飛んだりしながら進みだした。端まで言ったら、帰りはトランポリンから降りて戻るルールらしいが、ゆえは逆走しはじめ、あわてて止める。

 他の生徒さんたちは、マック体操教室の体操服を着ている。オレンジの短パンに、上は白に紺の絵と文字が入っていて、結構かわいい。

 ゆえを含めて9人いたが、2人ぐらいは幼稚園の体操服を着ていて、一人は私服。私服の子のお母さんが、先生に「嫌がって体操服を着ない。」と言っているのが聞こえた。先生は「最初は無理に着させなくてもいい。」と返していた。幼稚園の体操服の子もいたし、無理に着なくもそのあたりは結構柔軟に対応するみたいだ。(ただ買うのは買わないとダメみたい。)

 

授業開始

「始めますよ。お茶を飲んでから、赤い線に並んで下さい。」と先生の声が聞こえる。女性の若い先生だ。遊んでいた子供たちが一斉に、親の元へ行って、お茶を飲んでから先生の元へ走って行く。ゆえにもお茶を飲ませて「行っておいで」というと、わからないながらも周りの子の真似をして、先生の前に並ぶ。

 挨拶をして、先生が順番に名前を呼ぶと、返事をして座る。ゆえも最後に呼ばれたが、ちゃんと返事をして座っていた。先生の説明を体育座りをして聞く。一人、女の子が呼ばれて先生の前ででんぐり返りをする。これからする準備体操に組み込まれているらしくて、ゆえにお手本を見せてくれたみたいだ。

 準備体操で子供たちを並ばせる。順番に名前を呼ばれて、2列に間隔をあけて並ぶ。後ろが少し大きい子、小さい子は前の列。ゆえは初めてなので、前の列の真ん中。

 前で指導する若い女の先生、それ以外にフォローの先生が4人ついている。

 9人の生徒に5人の先生?とちょっとびっくり。

 ミッキーマウスの元気の良い曲がかかり、それにあわせて準備体操をする。日本語の歌詞で歌っており、かなり楽しい曲にアレンジされている。これは聞いていて楽しくなる。ゆえはにこにこしならが、先生の真似をしている。

 一人泣いている子がいて、一人の先生がつきっきり、やっぱり友人に聞いたように親のところには行かせない。

 あとの3人の先生が、生徒の周りを周りながら、フォローしている。

 間奏のときに時に、一人の先生がさっとゆえの背後に回った。ここででんぐり返り。先生が上手にサポートしてゆえにでんぐり返りをさせる。

 でんぐり返りはこの一回だけで、後は普通に準備体操というか踊り?をして終わった。

 その後は、柔軟とかブリッジとか色々と先生の真似をしてその場で行う。

 

 びっくり

 ゆえは一生懸命に先生の真似をして、体を動かしている。できなくても、先生のサポートでできる範囲でやっている。

 正直、私はびっくりして、ポカーン状態。

 ちゃんと先生の言うことを聞いて指示にしたがってやるっていうことに、まずびっくり。最悪泣くか、泣かなくても途中であきてこっちに来ると思っていた。

 その後、オレンジのマットが出されて、皆そちらに移動。マットの上で先生の説明を聞いて、もう一つのマットまで先生の指示した方法で移動する。

 四つん這いだったり、両手をついてからジャンプして前へ移動したり、ケンケンや色々。これもできてないなりに周りの真似をしてちゃんとやる。

 その後、お茶タイム。と言っても、お茶を飲んだらすぐに戻る。ゆえは笑顔満載のダッシュでこっちに来て、お茶を飲んで、皆が戻っているのを見たらすぐに皆のところへ戻って行く。本当にこっちがポカーンだった。

 その後は、マットと跳び箱。上手い子とそうでない子に別れて、上手な子は跳び箱、そうでない子はマットへ。15分したら交代。

 上手な子チームには先生が2人。そうでない子のチームには先生が3人ついて、それぞれサポートする。

 マットにしても、でんぐり返しをしたら、くまさん歩きで、次の場所へ行ってもう一度でんぐり返り。その後ケンケンで戻るなど、工夫されている。

 最後の方は少々ダレて並んでいる時に、こっちを向いたり、ポールに手をついたりしていたが、一応最後までやって、きちんと挨拶もして終了。

 笑顔でママのところに抱きつきに来た。その後も、最初に遊んだ通路みたいなマットで遊んでから帰った。

 

 やらせたくなってきた

 前で指導していた女性の先生が来て「何かされてました?すごいですね。」と言われた。もちろんお世辞も入っているんだろうけど、他の生徒さんで泣いたりしていた子もいたので、体験の時に嫌がる子も多いのだろう。

「どうされますか?」と聞かれて、とりあえずもう2回体験してから決める、と答えて、あと2回の予約を取る。

 もちろん初めてだからこそ、珍しがって最後まで喜んでやった、というのもあるのだろうけど、それにしても、最後まで泣いたり、飽きたりせずに最後までした、というのはビックリだった。

 親ばかモードで向いているかも・・・と思ったり・・・

 それにきびきびして時間の無駄もないし、先生の言うことをきちんと聞いて、挨拶をする、ということもここで学べそうだ。

 実は親子でやる音楽教室(というかリトミック的なもの)にも通っているが、そちらは最近慣れて過ぎて先生の言うことを全然聞かなくなっている。好きなことしかやらない。

 生徒が少ないこともあって、先生も上手に娘の気分に合わせて指導してくれるが、習い事できちんと先生の言うことを聞く、ということはできていない。

 もちろん、音楽教室は第一は「音楽を楽しむこと」なので、コンセプトが違うから比べるものではない。それでも私は最近、音楽教室で勝手なことばかりする娘にイライラいしていたこともあり、このきびきびとした体操教室にかなり好感をもった。

 体験だけのつもりだったけど、すごくやらせたくなってきた。

 ゆえは、体を動かすのが好きで、公園で鉄棒にぶら下がったり、マットや布団の上ででんぐり返りもどきをすることがある。が、私がちゃんとしたサポートができているとは言い難い。特にでんぐり返りなどは下手なサポートをするとか首がどうにかなるんじゃないかとちょっと怖い。かと言って、放置してもまずいような気がする。

 だったら先生にちゃんとした指導をしてもらった方がいい、という気持ちもある。

 また、私が小学生時代、マットや跳び箱は本当にできないし、嫌いだった。できれば娘にはそうなってほしくない。今のうちにやらせておけば苦手意識はできないかも、などとやらせる理由を色々考えてしまう(笑)

 とりあえず、あと2回あるし、様子を見て決めよう。

 ちなみに娘は帰るときに「公園に行きたい。」と言いだし、先生に「すごい体力ですね。」と言われていたが、帰りの車で爆睡していた(笑)

 やっぱり疲れたのだろう。お疲れ様でした。

 

 関連記事

www.yue-mama.com

www.yue-mama.com

www.yue-mama.com

www.yue-mama.com

www.yue-mama.com

www.yue-mama.com