晩婚、高齢出産・育児であたふたしている高齢ママのブログ

40歳で結婚、41歳で出産、現在魔の二歳児と格闘中です。日々の出来事をつらつらと語っていきます。

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平日に京都水族館と綾小路公園に行ってきた その4

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 「平日に京都水族館と綾小路公園に行ってきた その3』の続きです。

 

 京都水族館を一通り見て、一番の目的のイルカショーも観終わり、パパにクジで『ピンクのイルカ』も買ってもらって大満足の娘。

 最後はちょっとだけ水遊びをして京都水族館をでた。

 そして、綾小路公園の『ゆめすざく広場』で遊びだす。 

 

 『ゆめすざく広場』で遊び倒す

 さっそく遊び始めるゆえ。

 最初はちょっと怖々で、パパにフォローしてもらっていた。

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 (ちょっとこわいの~)

 

 だんだん慣れてきたら、どんどん1人で行くようになった。

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  (ひとりでやるの~)

 

 最近はあまり公園で遊んでなかったこともあって、遊ぶ遊ぶ。

 やっぱり子供は、公園が好きだよね。

 

 心配性のパパが一応フォローしているが、1人でどんどんあがっていく娘。

 慣れてくると大丈夫になるんだけどね

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 (わたしのぼれるの。)

 身体能力的にはこのぐらいの遊具であれば1人で十分遊べるのだが、怖がりなところがあるので、慣れるまでは親と一緒に行きたがるんだよね。

 慣れてくれば大丈夫なんだけど・・

 

 もっと小さい1歳ぐらいの時の方が自分からどんどん入っていたんだよね。

 2歳過ぎぐらいから急に『こわい』と言うようになった。

 『怖い』という感覚がわかってきた、ということでいいことなんだろうか・・?

 

 慣れてはきたが、初めてのところなので、近くで見ていないとダメなようだ。

 ちょっと離れると、

 「パパ、ママ、みてて!」

 と、叫ぶので、ベンチに座ってゆっくり眺めると言うわけにはいかないんだよね(笑)

  

 アスレチック系の遊具で遊ぶゆえ。

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 (みててね~)

 諦めて写真を撮りまくる私(笑)

 

 そしてパパとローラー滑り台を滑る。

 このローラー滑り台は1人でも滑れるが、パパやママと一緒だと加速がつくので面白がって何度も一緒に滑って喜んでいた。

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 (きゃー!)

 

 事件その1 小学生とぶつかる

 そして、第一の事件勃発。

 旦那と何度目かのローラー滑り台を滑っている時、私はその様子をスマホで撮ろうして滑り台の終点の脇に移動した。

 だが、スマホの調子が悪く、なかなか起動しない。

 データーがいっぱいになってくると、スマホのカメラがすぐに起動しないことがあり、今回もすぐに起動してくれなかった。

 

 最初はカチカチやっていたが、固まって動いてくれないし、もう滑り始めたので諦めて背負っていたリュックにスマホをしまおうとした。

 その瞬間、私の目の前で小学2年生位の男の子がローラー滑り台を逆走してよじ登りはじめた。

 いきなりのことに驚いたのと、スマホをしまおうとしたところだったので、片手にスマホ、もう片方の手にはリュックがあり、とっさに反応が遅れた。

 

 「え?」

 と、思う間もなく、そのまま男の子は上に登り、滑り降りてきた旦那とゆえにぶつかった。

 「危ない!」

 と、叫んだのとぶつかったのとどっちが先だったか・・

 スマホをとっさにポケットに入れ、リュックは地面に放り出して、男の子の両脇をつかんで、持ち上げ、とにかく地面に降ろす。

 比較的低い位置でぶつかってまだ良かったかも。

 

 「危ない!何やってるの!」

 と、男の子に言って、

 「ゆえ、大丈夫?」

 と、ゆえに近づこうとした瞬間、

 「何、考えてんだ!危ないだろう!!」

 と、旦那が公園中に響き渡るぐらい大声で男の子を怒鳴った。

 ドスがきいていて、私も一瞬びくっとした。

 

 周りのお母さんたちが一斉にこっちを注目・・近所の公園じゃなくて良かった。

 男の子は、

 「ごめんなさい。」

 とは言ったものの、顔はにやにやしている。

 とりあえず、ゆえは大丈夫のようだし、旦那は男の子をにらみつけている。

 

 周りの視線も感じるし、とりあえずこの場の収拾を図らないと・・

 「下から登ったら危ないことはわかってるでしょう?ぶつかって落っこちたりケガしたらどうするの?もう絶対にやらない。わかった?」

 と、男の子の目線まで下がって、肩をつかんで言ったら、

 「はい。」

 と、言ったので、とりあえずその場は終わりにする。

 

 一緒に来ていたお友達だろう。同じ年ぐらいの男の子のそばにきて、

 「本当になにやってんだ?」

 と、男の子に声をかけて一緒にその場を去って行った。

 旦那がガードしていたので、ゆえには当然ケガはなくキョトンとしていた。

 動いてはいたが、それほどスピードはだしてなかったしね。

 

 ローラー滑り台なので、旦那なら途中で止まれたと思うのだが、何故ぶつかったのかちょっと疑問だったが、後で聞くとどうやらわざとぶつかったらしい。

 『一度痛い目に合わないとわからないだろう』と思ったらしい。

 まあ、ケガがなくて良かった。

 

 男の子もにやにやはしていたが、小学2年生ぐらいだったので、知らない大人に『怒鳴られて泣く』ほど子供でもないし、いきなり怒られたらああいう反応しかとれなかったんだと思う。

 友達の手前もあっただろうし・・

 たぶん友達同士で遊びに来ていたんだろうな。

 

 旦那の言うとおり、実際にぶつかって、しかも男性の大人に怒鳴られて、少しは懲りただろうとは思う。

 これに懲りて、これからはやらないでほしいね。

 

 誰も滑っていない小さな滑り台などならまだわかる。

 いや、もちろん良くはないが、娘がしたら叱りはするが・・でも、まあ気持ちはわかる。私も滑り台の逆走は子供のころやっていた記憶がある(笑)

 

 でも、それはあくまで誰も滑っていない滑り台に限る。

 いつ上から滑ってくるかもわからない長いローラー滑り台は本当に危ない。

 男の子自身も落っこちたらケガしてしまうしね。

 まあ、今後はやらないでしょう。

 

 長いので続きます。

 次は『事件その2』です(笑)