晩婚、高齢出産・育児であたふたしている高齢ママのブログ

40歳で結婚、41歳で出産、現在魔の二歳児と格闘中です。日々の出来事をつらつらと語っていきます。

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3歳の娘が『わたし』と言いだした

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 5月下旬の記事です。

 3歳の娘の自分の呼び方

 最近、娘の第一人称が変わった。

 ずっと『ゆえちゃん』だったのに、急に『わたし』と言いだした。

 最初に聞いた時は、びっくりしたが、たぶんテレビか何かの真似をしているだけですぐに『ゆえちゃん』に戻ると思っていたら、最近は自分のことを言う時はほぼ『わたし』と言うようになってきた。

 ここまでくると、もう『わたし』で定着だろうな~

 

 小学生になったら、『ゆえちゃん』から『わたし』と言うようにさせないとダメだな、と思っていたら、あっさり自分で第一人称を『わたし』に変えてしまった。

 小学生どころかまだ年少なんだけどな~

 

 これはこれで良かったのだと思うし、成長したんだと思うんだけど、なんとなく『小さな可愛い幼児』から『ある程度しっかりした子供』に変わったような気がしてちょっとさびしい(笑)

 自分を『ちゃん』付けする方がなんか可愛かったんだよね。

 幼稚園の間は『ちゃん』付けても良かったのに・・と勝手なことを考えてしまう。

 

 最初の第一人称

 ゆえが言葉を話すようになってしばらくしたら、『あーちゃ』という言葉を言いだした。

 最初はなんだろうと思っていたが、どうやら自分のことを言っていると判明した。

 『ゆえちゃん』と言おうとして、『あーちゃ』になったようだ。

 そのうちにちゃんと『ゆえちゃん』と聞こえるようになったが(でもしばらくは『ゆえちゃ』だった)、旦那はそれでもかなり長い間『やっぱりあーちゃって聞こえる』と言っていた。

 私には『ゆえちゃん』と聞こえたんだけど、たぶん脳内変換していたんだろうな。

 このぐらいの片言の時の言い方って本当に可愛いんだよね。

 

 その後は、ずっと『ゆえちゃん』だったが、2歳半の頃、急に『ボク』と言いだした。

 「これ、ボクの!」

 などと言いだしてびっくりした。

 これはアンパンマンに夢中になってきた時期なので、たぶんアンパンマンの言い方を真似したんだと思われる。

 私も幼稚園の時に、自分のことを『ボク』と言っていた記憶があるので、放っておいたらそのうちに『ゆえちゃん』に戻っていた。

 だから、『わたし』もそのうち『ゆえちゃん』に戻るかと思っていたんだけど・・

 

 でも、今回の『わたし』はもう定着だろうと思う。

 成長したんだし、いいことなんだけど、もうちょっと『ゆえちゃん』でも良かったな、と思ってしまう。

 はい、親の方が成長できていませんね。

 

 お友だち

 ゆえは、最近は幼稚園が大好きなようだ。そしてお友達と遊ぶのも大好き。

 

 朝は相変わらず支度に時間がかかるが、今日は珍しく一番にバス停に着いた。

 みんなが来るまで、柵を使って遊んでいた。

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 (ママ、すごいでしょう!)

 こういう遊び好きだよね。

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 もう長袖だと暑そう。

 正式な衣替えは6月から。もうすぐだね。

 

 幼稚園から帰ってくると、

 「えみちゃんにおうちにきてほしいの!」

 と、言いだした。えみちゃんも、

 「ゆえちゃんのおうちにいきたい。」

 と、言いだしたので、着替えてからうちに来ることになった。

 ある程度予想はしていたので、最低限のそうじだけはできている(笑)

 

 えみちゃんは制服からお洋服に着替えてから来るので、一度家に帰る。

 ゆえと手をつないで2人で先に家に帰るが、木の実を拾ったり、庭で遊びだしてなかなか玄関のドアをくぐってくれない。

 これはこれでいいか、ともうあきらめて、私は様子を見ながら、その間庭の草むしりを始める(笑)

 こういう隙間時間にやらないとドンドン雑草が伸びるんだよね。

 

 結局、庭で遊んでいる間にえみちゃんが来てしまった。

 もし、えみちゃんが来なかったら、いつまで遊んでいたんだろう・・?

 

 急だし、気にしなくていいのに、えみちゃんのママのつっちゃんは毎回差し入れを持って来てくれる。

 ありがたいけど、毎回は大変だし、もう差し入れ無しでいいのに・・

 ゆえが幼稚園から帰ったら、お友達と遊びたがるから、来てくれるだけで、本当にありがたいのに。

 

 女の子の世界

 最近は、ゆえとえみちゃん、2人でべったりが好きなようで、おやつを食べ終わると隣の部屋に引きこもる。

 「えみちゃん、ちょっとこっちにきて~」

 と、ゆえが言うと、

 「ちょっとまって~」

 と、えみちゃんはおもちゃやお菓子を持ってそのまま隣の部屋へ行き、扉をバタンと閉める

 どうやら、2人でお菓子とおもちゃでプチパーティをしているようだ。

 えみちゃんの弟のるい君が隣の部屋に行こうと扉を開けると、

 「るいくんはきちゃダメ!」

 「ここはおんなのこだけなの!」

 と、追いだして、扉をまたパタンと閉めてしまう。

 女の子2人で遊びたいんだろうな。

 そういう時期なのかな~

 

   るい君は、おねえちゃんたちと遊びたいようだが、2人は女の子だけの世界にハマってしまっている感じだ。

 るい君、ちょっと可愛そう。

 とりあえず、リビングにある他のおもちゃをるい君に与えてみたらそれで機嫌良く遊んでくれたので、ホッとする。

 

 それにしても、こういう場合はどうしたらいいんだろう?

 無理に、

 「一緒に遊びなさい。」

 と、言うのも違うかな、と思ってしまうんだけど、どうなんだろう?

 同学年の女の子3人で遊んでいて、1人を閉めだす、となると、『仲間外れ』になるので、これは注意するなり、言いかせるなりしないとダメだと思うんだけど・・

 『女の子だけ』で遊ぶと言うのは、成長過程であることだしね。

 

 とりあえず、今日のところは違うおもちゃでるい君が機嫌良く遊んでいるので、そのまま遊ばせることにした。

 

  最後は、るい君も含めて、全員で鬼ごっこをして、鬼のママたちが追い回されてやっつけられて終了(笑)

 楽しかったね。

 

 娘の成長

 一人称が『わたし』に変わったのもそうだけど、最近は著しく色々な面で成長していると思う。

 「もうおねえちゃんだから、ひとりでできるの。」

 と、着替えや片付けなども1人でやることが増えた。

 言葉もどんどん増える。そんな言い方知ってたの?という言いまわしもする。

 お友達とずっと遊ぶことができるようになった。

 やっぱり幼稚園に通うと違うのかな。

 

 今のところ楽しんで行ってくれているので本当に良かった。

 明日も幼稚園でいっぱい遊ぼうね。