晩婚、高齢出産・育児であたふたしている高齢ママのブログ

40歳で結婚、41歳で出産、現在魔の二歳児と格闘中です。日々の出来事をつらつらと語っていきます。

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『もう、おうちに帰る~』は聞きたくない

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 プレパーク

 今日は午前中は、近所の公園で週1回開催されるプレパーク行く。

 ボランティアの方が運営してくれており、幼稚園に行くまでぐらいの同年代の子供がたくさん遊びに来る。

 いつもは音楽教室が終わってから行くのだが、今日は音楽教室がないので、10時過ぎに公園に着く。

 ゆえが自転車を持って行く、というので、ペダル無し自転車を持って行く。公園についたら、ボランティアの方とゆえと仲の良いえみちゃんと弟のるい君とママのつっちゃんしか来ていない。早めに着いたのもあるが・・寒いからな?

 ゆえはさっそく自転車でえみちゃんを追いかけまわす(笑)

 

 はっきり言って今日は、風も強いし、めちゃくちゃ寒い。ボランティアの方がたき火をしてくれたが、親はその前から動けない。

 子供たちも寒いせいかよく走り回っている。

 

 ビニール凧

 ボランティアの方がビニール袋で凧を作ってくれる。

 

 ビニール袋に親が紐を通し、ビニールに子供が絵を描いて完成。ゆえは、普段は喜んでたくさん絵を描くのだが、今回は、それよりも早く使いたいらしく、あまり絵は描かなかった。

 先にえみちゃんたちが凧を持って走り回っていたしね(笑)

 

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 (凧できたの~) 

 

 最初はちょっと理屈がわかってなかったようで、どうやったらいいのかわからなかったみたいだけど、慣れてきたら走り回って大はしゃぎ。

 凧で遊んでいるうちに他のお友達も徐々に公園にやってきて、それぞれ自分の凧を作り、皆で公園を走り回る。

 子供らしくて大変よろしい(笑)

 

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 (楽しいの~)

 

 ちなみに親は寒くて、たき火の周りに固まっていた(笑)

 子供は元気だな~

 途中で凧を交換したり、取り合いになったりしていた。同じような凧だと思うのだけど・・

 

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 勢いあまって思い切りすっ転ぶるい君。だけど、けろっとして起き上がっていた。強いね~

 それにしても、ビニール袋の凧でずっと遊べるっていいね。本物の凧ではなくても、子供たち大はしゃぎで遊ぶ。

 ボランティアの方に感謝。

 

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 そして凧が気に入って、シーソーで遊ぶ時も凧を持ったまま遊ぶ子供たち。

 引っかかったら、危ないので、気をつけて見ていたが、意外と工夫して凧を上手に持ったままシーソーをしていた。

 

 今日はやっぱり寒いからか、子供たちも走り回っていることが多い。

 いつも走るのは走るが、途中から砂遊びやおままごとなどにチェンジしたりもするのだが、今日はずっと走り回っている。

 もちろん、凧が気に入った事もあるのだろうけど・・(笑)

 

 お手伝い

 途中からボランティアの方がお味噌汁をたき火で作ってくれた。

 手作りで、野菜もたっぷり入っている。

 親はありがたいけど・・子供たちは食べるかな?

 

 準備のお手伝いとつまみ食いをする娘たち(笑) 

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 つまみ食いもしていたが、手伝うのもちゃんと手伝っていた。

 ボランティアの方は子供が手伝うと言えばできる範囲で色々させてくれる。子供たちも喜んで手伝うし、心遣いがありがたい。

 親だとつい、自分たちでやった方が早いから、『ちょっと待ってて』って言ってしまいがちなんだけどね。ちょっと反省。

 

 「おうち帰る~」

 さて、お味噌汁ができる前に、うちの娘はお漏らし。この寒いのに・・・!

 というか、寒いから間に合わなかったかな、という感じだった。

 「おしっこでちゃった・・」

 と、半ベソでこっちに歩いてきた。まあ、出ちゃったものは仕方がない。

 寒くないようにかなりしっかり拭いて、少し厚めの服に着換えさせたが、お漏らしで体が冷えたのか、

 「寒い~帰る~!」

 と、言いだした。

 ああ・・やっぱり・・

 こうなるのが嫌だったのに・・!

 

 寒くないように、風の当たらないところで、お味噌汁を飲ませるが、少し飲んだだけで、

 「もういい。」

 残りはママが飲んだ。かなりおいしかったし、飲んだら体が温まるのに・・

 後ろでは、えみちゃんのママが、

 「お味噌汁の野菜食べたの?家では食べないのに・・」

 と、言っている声が聞こえる。

 比べたらダメだとわかってはいるが、こういうことを思いっきり楽しめるといいのになーと思ってしまう。

 

 そして、ゆえは完全にぶー垂れ顔。

 「もう帰る~!」

 「寒いの~おうち帰る~!」

 と、なってしまった・・

 

 最近、ちょっと嫌なことがあると、『おうち帰る~』と言いだす。この言葉が出た後に、なだめたり他のことに興味がわいたりして、気持ちが切り替えができるとまた遊びだすのだが、今回は無理なようだ。

 『もうおうち帰る~』という言葉は聞きたくない、というのが本音だ。一時的な感情で言っているのがほとんどなのだが、正直イラッとくる。

 

 今回は実際に寒かったんだろうが、ちょっと飽きたり、つまらないとすぐに『おうち帰る~』になってしまう。

 遊び回って楽しくて気付かなかったが、我に返ったら寒いことに気がついて嫌になった、と言うところだろう。

 気持ちはわからなくもないが、他の子供たちは寒くても楽しそうにしているのに・・と親としては思ってしまう。

 2歳だと(もうすぐ3歳だけど・・)こんなものかな、と思わなくもないが、比べたら良くないとわかってはいるが、他の子は寒くても遊んでいる。

 これもイメージの押しつけになるんだろうけど、『子供らしくない』と思ってしまう。

 なだめたり、帽子をかぶせようとしたり(寒いのに帽子は最初から拒否していた)、他の遊びを提案したり、色々してみたが、全部ダメ。

 

 実際、今日はかなり寒いし、お漏らしで体が冷えて更に寒くなったのはあると思う。本人も遊ぶ気が全くなくなっていおり、もうダメだと判断して、今回はあきらめて連れて帰ることに・・

 

 他のママさんやボランティアの方に事情を話して、自転車を抱えて、ゆえと車へ。皆が声をかけてくれるが、ゆえはぶー垂れたまま。一応手は振っているが・・

 仕方がないとわかってはいるが、こういうことがあると一気に疲れる。

 

 それでも、1歳の時は最後まで遊ばずに帰ることが多かったので、それに比べると最近は最後まで遊べるし成長はしているんだけどね・・

 それでも今日は、前半はだいぶ走り回っていたし、他のお友達とも遊べたし・・それなりに楽しんでくれたかな?

 

 家に帰ったら、1人で積み木で遊びだした。

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 これはこれでいいのかな。

 私もイライラしないようにしないとな~

 

 次は最後まで遊べるといいね。