歯医者で驚いたこと
先日、久しぶりに歯医者に行った。
前回行ったのは、12月末。
親知らずが欠けてしまい、行きつけの歯医者を予約した。
娘の歯医者は、ママ友の旦那さんが歯医者さんなので、そこに行くようにしているのだが、たまに顔を合わせるママ友の旦那さんに自分が診てもらうのは、少々抵抗があるので、ママ友には悪いが私は別のところに行くようにしている。
他のママ友は、子供たちが仲良くなる前からそこの歯医者に通っていたので、もうそのままそこに通院しているようだ。
だけど、私は、『ママ友の旦那さん』としての出会いが先なので、どうしても抵抗があり、別の歯医者を探して、今の歯医者に行くことになった。
担当の歯科医師について、ちょっとだけ・・
私を担当している先生は、腕はいいと思うんだけど、少々変わっている・・ように私には見える。
最初に診てもらった時に、
「歯医者は、苦手ですか?」
と、真面目な顔でいきなり聞かれた。
いや、ここで、『苦手ではない』と答える人っているのかな?
・・・得意な人はそうそういないと思うんだけど(笑)
「そうですね。どちらかといえば苦手です。」
と、答える。
虫歯がなく、検診のためだけに通院している人などで、『歯医者が好き』って人がひょっとしたいるのかもしれないけど・・
「苦手な人は痛いのが嫌いという人が多いんですが、ここでの治療は痛くありませんから。」
とのこと。
いや、『痛いのが好きな人もそうそういないだろう』と内心突っこんだけど、初対面のコミュニケーションと『ここの治療は痛くない』というのを強調したいんだろうな、と思うことにした。
基本的に不愛想で、説明もあまり丁寧にしないような感じだが、それは本人も自覚しているのか、治療と説明が終わると、
「じゃ、説明はしましたから。」
と、言って席を立って、治療以外の後始末は衛生士さん(?)にまかせている。
少々変わっているな、とは思うものの、実際、治療の時は、全く痛くないので、そのまま通っている(笑)
まあ、お医者さんは、腕がいいのが一番だしね。
娘が通っている小児科の先生もどちらかというと不愛想だが、腕が良いし、説明はしっかりしてくれるので、信頼している。
ちなみにこの不愛想な小児科の先生は、『あのキャラが好き』というママ友もいる(笑)
今、私が通院している歯医者さんは、私の担当の先生以外にも先生はいるようだが、この不愛想な先生は、私の担当になっているらしく、久しぶりに行っても、この先生が診てくれる。
痛くないから、本当にいいんだけどね(笑)
1か月半ぶりの歯医者だったんだけど・・
他の先生は、どんな感じかはわからないが、やっぱりここの歯医者さんの治療は、痛くないからなのか、いつ行っても混んでいる。
ここ2年は、コロナ過で座れる椅子が限られていることもあり、下手したら待っている間座れなかったりするし、すごく混んでいる時は、予約時間5分前についても、30分以上待つこともあった。
ところが、今回、いつもの通り5分前ぐらいに待合室に行くと・・待合室はガラガラ。
中で治療をしている人はいたようだが、待合室には待ってる患者さんは誰もいなかった。
こんなことは初めてでびっくりしてしまった。
いつもは座ることも難しいのに・・
たまたまってことはないよね・・?たぶん。
そして、治療を終えて待合室に戻ると、座って待っているのは2人だけ。
いつもは、治療が終わって、会計を待つ間だと、もう座らずに立って待つことが多かったのだが(座れないので・・)、今回は普通に座れた。
これは・・やっぱりコロナの影響かな?
色々なところで影響が出ているな、と思った出来事だった。
娘が危うく濃厚接触者
他にも最近、身近にコロナウィルスが迫ってきたと思うことがあった。
先日も書いたが、周りの幼稚園、小学校、中学校では、休校が相次いでいた。
また、娘のお友達のママさんは、週に2回だけの仕事をしていたが、コロナ関連で仕事に来れない人が続出して、この間から、毎日仕事に行っている状態だ。
それでも、どうにか娘が通う小学校では、休校にならずにすんでいたのだが、先日、4年生だけ学年閉鎖になった。
とうとう、娘の小学校にもきたか、という感じ。
もはやここまでくると誰がなってもおかしくない。
ただ、学年閉鎖の理由は『発熱等による欠席者多数』となっていた。
『コロナ』と診断はされなくても、発熱で休んでいる子も多いのかもしれない。
とはいえ、これだけマスク、手洗い、うがいを徹底して、インフルエンザも減っている中、発熱する子が多いとなると・・正直、単なる風邪とは思えないので、『コロナ』と診断されなくても、おそらく『コロナ』が原因なんだろうな、と思う。
今のところ、うちの娘や周りのお友達は、元気だったのだが、習い事では、行くたびに人数が少なくなっている感じだった。
娘のお友達が陽性判定
その日は、お友達と一緒に習い事に行く日だった。
ところが、習い事に行く準備をしていると、『帰ってきたら、しんどいと言っている。熱はないけど、一応病院に連れて行く』と、お友達のママから連絡があった。
ゆえに伝えると、
「えー、バイバイするときに、『(習い事に)早くきて、あそぼう』って言ってたよ。」
と、不満そうな顔(笑)
「家に帰ってからしんどくなったんでしょう。そういうこともあるよ。」
と、言うがゆえは納得いっていない様子。
「げんきだったけどな~」
そんなこと言ったって・・
子供は、急に具合が悪くなるしね。
こんな時期だし、用心した方がいいしね。
そして、夜になってから、
『夜になったら、熱がでてきた。明日は学校を休みます。』
と、連絡があった。
結果として、お友達は、コロナ陽性だった。
診察の時に、PCR検査をして、2日後の夕方に結果の連絡があったらしい。
そのお友達とは、クラスは違うが、登下校は、一緒だし、その上、発熱の2日前に我が家に遊びに来て、一緒に宿題をやり、おやつも一緒に食べていた。
お友達のママは、平謝りだったが、お友達もうつされたんだろうし、もはや誰がかかってもおかしくない。
もうこれは、仕方がない。
とはいえ・・これって私はともかく娘は『濃厚接触者』に当たるんじゃないだろうか?
『マスク無しで1メートル以内で15分』に当てはまる気がする。
ネットで見ると、接触期間は、発熱2日前から、となっている。
うちに遊びに来たのが、ちょうど、お友達が発熱する2日前だったしな~
こりゃゆえも、1週間小学校を休まないとダメかな、と覚悟し、すぐに旦那にも連絡した。(もう夕方で仕事は終わっていたので・・)
基準が変わったようだ
が、結果として、娘は『濃厚接触者』に当たらなかった。
前の基準だと『濃厚接触者』だったと思うのだが、今は、『発熱してから接触した人』しか濃厚接触者にならないのだそうだ。
保健所の担当者が言っていたらしい。
(小学校にも確認した。)
ちなみに小学校も、陽性者が1人でたぐらいでは、学級閉鎖や休校には、ならないようだ。
1年生は休校かと思っていたのだが、小学校から連絡もなく、通常通りだった。
調べて見たら、学級の15%ぐらいが休校の目安になるらしい。
周りの学校がどんどん休校していたので、1人でも陽性者が出たら、休校になるのかと思ってた。
娘はひとりで登校
そして、昨日から、他のお友達も体調を崩し始め、ゆえは、ひとりで登下校するようになった。(たまに一緒に行く子も含めて、全員、お休み)
小学校に通い始めて、初めてかも・・
娘は、
「たまにはいいかもね!」
などと言いながら、登校したけど・・
うちの娘は今のところ元気なので、それだけはありがたいけど・・
クラスによってだいぶ欠席者に違いがあるようだ。
娘のクラスは、休んでも1~2人。
多い時でも3人ぐらいだが、他のクラスではいつも5人ほどお休みの子がいたりする。
どうしてもクラスで感染が広がるんだろうな~
習い事の人数も行くたびに人が減っているし・・徐々にコロナウィルスの感染拡大を肌で感じるようになってきた。
なんとか3月までにはおさまって欲しいんだけどな~