紙芝居大好き
今日は、整骨院に行って来たので、その間だけ、娘を実家の両親に預かってもらった。両親が住んでいるマンションまで車で30分ぐらいなので、こういう時は助かる。
整骨院が終わって、迎えに行くと、じーじに紙芝居を読んでもらっていた。じーじは毎週図書館で本を借りるのだが、その時に子供用の紙芝居も借りて、ゆえが遊びに行った時に読んでくれている。普段は読み聞かせてしてくれているのは、ばーばだが、今回は、ゆえのリクエストでじーじだったようだ。
ゆえは、絵本・紙芝居のたぐいは大好き。家でもよく絵本を読まされるが、ここでも何度も同じ紙芝居を読んでくれとせがんでいた、ということだ。
読むほうは大変だが、絵本が好きなのは親としてはうれしい。
みかん・・強奪
母がお茶を入れてくれて、ちょっとだけお茶を飲んで雑談する。さて、帰るか、と言う時、ゆえが『もう一度チンする!』と隣の部屋へ。
隣の部屋には仏壇があって、ここに来るとばーばがいつもお参りをゆえにさせている。意味はわかっていないと思うが、『チンして、手を合わせる』ということはいつもしている。
「チンするって・・なんか遊びだと思ってない?」
と言いながら様子を見に行くと・・ゆえは仏壇にお供えしてあったみかんを手に持ってこっちへ。
「みかん、食べるの!」
そっちが目的かい!
母の話によると私がいない間にもうみかんは食べた、とのことだったので、
「みかんはもう食べたでしょう。今日はおしまい。」
と、一応言ってみる。
「みかん、食べたいんだもん!」
「じゃあ、持って帰って食べなさい。」
と母。えーと、仏壇にお供えしてあったみかん・・大きいし、結構良いみかんでは?
ゆえは、ちょっと考えてから
「二つがいいの!」
と叫び、仏壇から更にもう一個持ってくる。
「ゆーえー・・」
と私が言いかけると
「いいから、いいから。持って帰りなさい。おうちで食べようね。」
とばーば・・激甘・・まあ、こうなる気はしてたけど・・
じーじは・・
「本当にかしこい子だ、うんうん。」
と、にこにこ・・えーと・・そっち?そうなの?
『親ばか』ではなく『祖父母ばか』ですか?
本当に孫には甘いな~(笑)
娘のチーズケーキの食べ方
帰る時に、パンとチーズケーキをもらった。チーズケーキと言っても、パン屋で売っているチーズケーキもどきだ。
ゆえに、と言うことだったので、次の日、ゆえに食べさせた。
「ママも一口もらっていい?」
と聞くと、速攻で
「ダメー!」
と返ってきた。ダメなのか・・
たくさんあるものは、分けてくれるが、残り少なかったり大好きなものだったりすると、必死で死守する(笑)
旦那がいたので、ゆえのおやつタイムは旦那に任せて、私は別の部屋にいたら、ゆえと旦那がチーズケーキを載せていたお皿を持ってやってきた。
ゆえ「ママ、チーズケーキ食べてないの?」
ママ「さっき、食べていい?って聞いたら、ダメって言ってなかった?」
ゆえ「ママ、食べたい?」
ママ「まあ、食べたいかな。」
ゆえ「それじゃあげる。どうぞ。」
旦那がお皿を私に差し出す。上をキレイに食べつくして、下のタルトの部分だけになっている。
「・・・ありがとう・・」
「パパも食べようかな。」
と、パパが少し食べようとすると・・
「ダメ―!それママが食べるの!パパ食べちゃダメ!」
・・・一応ママに気を使ってくれているらしい。
はい、頂きました。タルトの部分だけ・・おいしかったです(笑)
ちなみに旦那は一口も食べていません。
・・・ごめんね(笑)
うちのちゃっかり娘・・これでいいんだろうか・・
面白いけどね(笑)