晩婚、高齢出産・育児であたふたしている高齢ママのブログ

40歳で結婚、41歳で出産、現在3歳児と格闘中です。日々の出来事をつらつらと語っていきます。ちなみにここにでてくる登場人物の名前は全て偽名です。

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ヤマハ音楽教室幼児科の体験レッスン その2

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 『ヤマハ音楽教室、幼児科の体験レッスン その1』の続きです。

 

 カワイ音楽教室を継続するか悩み、ためしにヤマハ音楽教室幼児科の体験レッスンを受けてみることにした。

 最初は雰囲気に飲まれて、逃げ出したゆえだったが、先生が上手にレッスンにもっていってくれ、ママと一緒に楽しくレッスンをして終了。

 

 ヤマハ音楽教室、幼児科の体験レッスンを受けて

 ちょっとショック

 ここでわかったこと・・ゆえは、キーボードを弾く時に変な癖がついてしまっている。

 先生や私に言われて治そうとはしていたけど、『ド』を弾く時に、親指の側面で弾くようになっていた。

 もともとは人差し指一本で弾いていたはずなんだけど・・

 そして、側面で弾く時は、親指以外の指を全て鍵盤の下に持ってくるような弾き方をしている。

 

 カワイ音楽教室で、エレクトーンを弾く時は右手の人さし指一本だったし、とにかく音を出したらどんな弾き方でもOKだった。

 

 カワイ音楽教室の先生も時間があればフォローしてくれたんだろうけど、発表会に無事終わらせることが、目の前の課題だったので、そこまでできなかったんだと思う。

 

 基本的に親は見学だったから、口はだせなかったし・・私もそこまで変な癖が付いているとは気がつかなかった。

 発表会の少し前に、手首を下に持ってきたり、手を左右に振ったり、ちょっと変な弾き方をしているな、と少し気になっていたのは確かなんだけど・・そこを注意する余裕はなかったな~

 でも、ふざけてやっている一時的なもので、癖がついているという認識はなかった。

 

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 年末の時点では、そこまで変な癖はついてなかったんだけどな~

 普通に一本指で弾いているだけだし・・

 

 ヤマハ音楽教室の先生には、

 「やっているうちに治りますよ。」

 と言われたけど、これはちょっとショックだった。

 

 信頼できると思った先生の言葉

 終わった時には、私は『ここで習わせたい』と思うようになってきた。

 とにかく次々課題が変わって、飽きさせない。

 最初あれだけ警戒していたゆえが楽しくやっている。

 そして、一番の理由は、体験だから当たり前なのかもしれないけれど、先生がよく見てるな、と思えたことだ。

 

 エレクトーンで最初に音を出した時、音が少し大きかった。

 その瞬間、ゆえは一瞬だが、片手で耳をふさいだ。

 すぐに、先生は、

 「ごめん、音が大きかったね。」

 と音を少し小さめに設定してくれた。

 

 実はゆえはかなり耳が良い。

 旦那も普通の人より耳が良いので、遺伝だと思う。

 2歳ぐらいの時に、2人で夕飯を食べていたら、

 「パパ、かえった!」

 と急に嬉しそうに言ったことがあった。

 「え?まだだよ?」

 と、私が言ってちょっとしたら、玄関のカギを開ける音が聞こえ、パパが帰ってきたことがある。

 同じことが何度かあった。

 どうやら私にはまったく聞こえない玄関の数メートル先にある門を開ける音が聞こえているらしいと判明。

 

 そして耳が良いせいか、大きい音がちょっと苦手。

 ちょっと大きい音が聞こえると、『うるさい!』と耳をふさぐ。

 でも、そのわりには、めっちゃ大きな音がずっと聞こえているゲームセンターに入って行き、でてこないことがあるので、本当に大きい音が苦手なのか怪しいけど(笑)

 

 だから、私としては、片手で耳をふさいだのは、『また、音がうるさかったのかな』というぐらいの認識だった。

 ところが先生は、体験が全て終わった後、親と話をする時間に、わざわざゆえが一瞬耳をふさいだことを口にして、

 「とっさに耳をふさいだでしょう。耳がいいんですね。」

 「音に対して敏感なので音楽をしたら伸びると思います。」

 とおっしゃってくれた。

 びっくりしたし、正直嬉しかった。

 

 もちろん営業トークが入っていることは、百も承知だが、それでも、一瞬耳をふさいだことをちゃんと見ててくれて、耳のことを話してくれたことで、信頼できる先生だな、と思った。

 

 一瞬の動作で『耳が敏感』だと感じて、ちゃんと終わってからそのことを親に話してくれたことで、この先生から習いたいな、と感じた。

 

 とはいえ、小さい音を聞き取る『耳の良さ』と、音楽的な『耳の良さ』がイコールかどうかは・・・ちょっとわからないかな(笑)

 

 親としてのデメリット

 ゆえのためにはヤマハ音楽教室に移った方がいいのかもしれない、と思い始めたが、親としてはデメリットも多い。

 カワイ音楽教室では、親は基本的に見ているだけだったが、ヤマハ音楽教室幼児科は、親も一緒にレッスンをするということらしい。

 体験レッスンでも手をつないで一緒に歌ったり、一緒にリズムを取ったりと親ありきのレッスンだったし・・

 

 そして宿題もでる。

 『音楽を習う』にあたっては、当たり前だとは・・思う。

 ピアノやエレクトーンで、習ったところの復習をするのは、当然だと思う。

 それはわかってはいます、はい(笑)

 ただ、今までは、発表会の練習はしても、決まった宿題を家でする、ということがなかった。

 今まで、娘が・・というより親がちょっと楽をしすぎていたので、少々めんどくさく感じてしまう(笑)

 (はい、今後、毎日練習が必要になってくることはわかっています。)

 

 そして、グループレッスンなので当然融通はきかない。

 休会するにも条件があり、家の事情で休会、というわけにはいかないようだ。

 

 そして発表会に出るのは必須。

 カワイ音楽教室みたいに、どちらでも良いわけではない。

 「必ずでてもらいます。」

 と、はっきり言われた。

 

 どっちにしても旦那と相談しないといけないので、今日は結論を出さず、また連絡する、ということで今回は終わった。

 

 2歳の時の体験もそうだったけど、今回もヤマハ音楽教室では、特に強引な勧誘はなかった。

 

 ヤマハ音楽教室に決めた

 家に帰って、旦那とも相談したが、結論としては、やっぱりヤマハ音楽教室でやらせたいと思った。

 親としては大変になるし、時間の融通もきかないんだけど・・

 ゆえも楽しそうにやっていたし、何より、この後1年間カワイ音楽教室にゆえが通ったとして・・ゆえの態度があのままでは、あまり伸びる気がしない。

 あと、やっぱり先生のせいだけではないとはいえ、エレクトーンを弾く時のゆえの手の形・・変な癖がついてしまっていたのがちょっとショックだった。

 それと体験レッスンで『先生が信用できる』と感じたというのも大きい。

 

 ゆえは、

 「いつものおんがくきょうしつがいい。」

 と言っていたが、そこは悪いけど、ちょっと誘導して、ヤマハ音楽教室に通うことを承諾させた。

 親主体で決めてしまったので、少々罪悪感はあるんだけどね。

 

 カワイ音楽教室では、ゆえの態度はともかく自由にのびのびできていたのは確かだ。

 特に幼稚園に入ってからは、『集団』ということは幼稚園でしているから、先生と1対1で好きなようにできるこの時間は、これはこれで貴重かも・・なんて思っていた。

 想像力がたくましいゆえにとってカワイ音楽教室の『ピコルわーるど』のクラスはあっていたと思う。

 ゆえも、一時期はカワイ音楽教室が、本当に好きで好きで、『おんがくきょうしつがいちばんすき!』と言っていたし、今日は何をするか、待合室で一生懸命考えていた。

 その場を奪ってしまうのは、やっぱり悪いな、と思ってしまう。

 

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 すごく楽しそうにやっていた。

 

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 (わたしがつくったのよ~)

 

 でも、やっぱり慣れてしまうと、好きなようにだけやって、しなきゃならないけど、やりたくないことはやらなくなってしまった。

 先生もずいぶん指導してくれていたんだけど・・

 

 本当に色々考えて、散々悩んだけど、やっぱり『音楽をする』、という観点からは、教室を変わった方がいいという結論になった。

 

 ・・どうしてもヤマハ音楽教室が合わなければ、また戻ろうという逃げ道は残しておくけどね。

 

 ちょっと残念

 ちなみにヤマハ音楽教室に電話したら、平日は、火曜日と金曜日に開催されると言っていたのだが、応募人数が少なく火曜日だけになり、先生も体験の時の先生ではない方の先生になるらしい。(金曜日に開催されたら、体験の時の先生だったらしい。)

 体験の時の先生の言葉で、ヤマハ音楽教室に決めたところが大きかったので、少々残念だったけど、これは仕方がない。

 

 それでも人数は、ゆえを入れて6人いるとのことなので、十分グループでできる。

 5月から開催ということで、4月は音楽教室はないことになる。

 1か月の休みで何か変わるかな~

 

 とにかくヤマハ音楽教室に決めたし、親も気持ちを切り替えよう。

 ゆえの反応が気にはなるけど、5月が楽しみ。

 どうなるかな~