晩婚、高齢出産・育児であたふたしている高齢ママのブログ

40歳で結婚、41歳で出産、現在3歳児と格闘中です。日々の出来事をつらつらと語っていきます。ちなみにここにでてくる登場人物の名前は全て偽名です。

スポンサーリンク

年少最後の参観日

スポンサーリンク

 3月の記事です。

 

 年少の参観日

 もう少しで春休みという時期に、幼稚園の参観日があった。

 1学期や2学期にも(幼稚園でもこういう言い方するのかな?)参観日があったので、親の方もだいぶ慣れてきた。

 最初の参観日は、かなりドキドキだったな~

 あの時は、ちゃんと椅子に座って静かに先生の話を聞いているだけで感動だった!(笑)

 

 ゆえは、イベントの前に体調を崩すことが多いので、前の日に敢えて参観日のことは言わなかったのだが、親が言わなくても幼稚園の先生から聞いていたらしく、参観日当日の朝には、

 「ママ、きょうようちえんにくる?」

 「ちゃんと、みにきてね!」

 とご機嫌。

 幼稚園だと、まだママが自分を見に来るのはうれしいようだ。

 はい、ちゃんと見に行かせてもらいますよ。

 

 『朝の会』

 参観開始時間の30分ぐらい前に幼稚園に到着。

 でも、まだ中には入れない。

 早めにきた保護者は下駄箱の前の入口に行列を作って並んでいる。

 私も一番後ろに並ぶ。

 私もだけど、結構みんな早めに来るよね。

 とはいえ、一番最初の参観日の時よりは行列は短い。

 やっぱり親もだいぶ『参観日』というイベントに慣れてきているのかも・・

 

 20分ぐらい前には建物の中に入ることができるが、まだ教室の外の窓から見ているだけで、教室の中には入れない。

 ちょうど『朝の会』?が始まったところで、お当番の人が前に出て、挨拶して、全員で歌を踊りながら歌っている。

 参観の時にお当番の班だと、前に出て歌うので、ちょっと得した気持ちになるのだが、残念ながら我が娘はお当番ではなく普通に席にいました(笑)

 途中でママに気が付いて、ニコニコで手を振っていた。

 はい、ちゃんと来ましたよ。

 

f:id:rishiana:20190717131135j:plain

 ちらちらとこっちを見ながら、ちゃんと歌いながら踊っていました。

 結構ノリノリで踊っている(笑)

 こういうのは好きなようだ。

 

 参観日も3回目で慣れてきているのに、ついつい必死で写真を撮ってしまう。

 たくさん写真を撮っても、そんなに見返すわけではないのはわかってはいるんだけどね・・

 

 工作の時間

 参観の時間になって、保護者たちが教室の中に入る。

 教室に入る瞬間と入ってからは・・保護者たちの無言の場所取りレースになっている(笑)

 だいたいどこからでも見えるんだけど、やはり良いポジションで写真を撮りたいらしい。

 

 今回は工作する様子を参観。

 先生の説明を聞いて、みんな一斉に工作に取りかかる。

 

 もしもし・・ハサミを持つ手・・ちょっと違いますよ(笑)

 この後、補助の先生にハサミの持ち方を直されてました。

f:id:rishiana:20190717131536j:plain

 ちなみに、何故か顎にマスクをつけっぱなし。

 

 この時期、インフルエンザ予防で、マスクをつけるように幼稚園から言われており、毎朝マスクをつけて、幼稚園に行ってはいたんだけど・・

 もうみんな取ってるよ。

 なんで、ひとりだけつけっぱなし・・しかも顎に・・(笑)

 

 工作の様子を見ていると、我が娘は、結構真面目にやっているようだ。

 ただ、なんとなく『ちゃんとやらないと・・』という変に生真面目なところがあるようにみえる。

 自由に書いていいところでも、先生の見本をマネしようとすごく真剣に見ているし・・

 見本がないところは結構大胆に書くんだけどね。

 

f:id:rishiana:20190717131858j:plain

 めっちゃ真剣に見ている。

 先生のやっている通りにちゃんとやろう、と思っているように見える。

 

 1学期の参観の時は、後半になると、集中力が切れていたけど、今回は最後まで集中してできていた。

 ちょっと感心する。

 

f:id:rishiana:20190717132123j:plain

 (こうやって・・こうやって・・)

 

 先生、ありがとうございます

 作品を完成させて終了。

 全員、お片づけをして、席に座って、先生が保護者達にお話をする。

 

 「年少での参観はこれで最後です。」

 と、言う先生の言葉で初めて気が付いた。

 そうか・・このクラスで参観をするのは、今日で終わりだったんだ。

 

 先生の方が感極まった感じで、子供達が入園の時と比べて成長した、という話をしている時、少々声が涙声になっていた。

 そうだよね。

 最初は椅子に座って、先生の話を聞いているだけで感動したもんね。

 

 先生の話を聞いていると、先生自身、とても子供達のことが好きで、子供達のことをすごく考えてくれていたんだな、と改めてわかった。

 うちの娘は、最初は幼稚園でお漏らしもしたし、ちょっとした給食の時のことがきっかけで『ようちえん、いかない』とプチ登園拒否になり、しばらくは給食が運ばれてくるだけで涙目になっていたようだし、それ以外にも先生には本当に色々ご迷惑をおかけしたと思う。

 ハラハラした1年間だったけど、良い先生が担任になってくれて本当に良かった。

 1年間(もう少しあるけど・・)、ありがとうございました。

 

 年少はあとわずか

 それにしても、もうすぐ年少は終わりなのか~

 この間幼稚園に入ったような気がしていたんだけど・・

 春休みが終わったら・・もう年中・・

 早いな~

 

 それはいいんだけど、変化にはあまり強くない娘。

 先生から、もうすぐ年少が終わり、ということは折に触れて聞いてくるらしい。

 「もうすぐみんなバラバラになっちゃうんだって。」

 「きょうで、このりすぐみでのプールはおわりだって。」

 と、私に報告するようになった。

 それと同時に、やはり少し精神的に不安的になってきた。

 

 ゆえの場合、不安定になるとお漏らしをする。

 最近はお漏らしすることはほぼなかったのに、2月の終わりから急に失敗することが増えた。

 とはいえ、どういう理屈かわからないが、お漏らしをされたら困る時に、

 「お漏らししちゃダメだよ。」

 「もうパンツの替えはないから、おしっこの時は言ってね。」

 と事前に言うと、不思議とお漏らしはしないんだよね。

 不安定でも、ある程度コントロールできるのかな?

 

 それにしても、これでクラスが変わったらどうなるんだろう・・

 ちょっと不安だな~