晩婚、高齢出産・育児であたふたしている高齢ママのブログ

40歳で結婚、41歳で出産、現在3歳児と格闘中です。日々の出来事をつらつらと語っていきます。

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年少最後のアウトドア同好会 その2

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 『年少最後のアウトドア同好会 その1』の続きです。 

 今日は、年少では、最後になるアウトドア同好会の日。

 そしてこの日は、天気予報では晴れではあるものの、『この冬最大の寒波』らしい・・

 親は防寒対策ばっちりだが、子供はあまり関係ないらしく、BBQ広場に着いたとたん滑り台で遊びだす。

 最初は怖がっていた娘も、1度滑ったら怖くないとわかったらしく、楽しそうに何度も滑っている。

 

危険行為

 私たちは、早めに着いた方だったので、ゆえたちが滑り台を滑って遊びだした時は、子供たちの数も少なく、広々と遊べた。

 だけど、時間が経つにつれて、だんだん人が多くなってきた。

 

 混み合いだしたな、と思っていた矢先、1人の男の子が下から登りだした。

 今までも何度か下から登ろうとした子がいたが、親や周りが注意して、すぐにやめさせていた。

 「下から登ったら危ないよ!」

 「おりて!」

 と私も含めて何人かが叫ぶが、男の子は、聞こえないのか無視しているのかそのまま上まで登る。

 

 人が少ない時ならともかく、混みあってくるとこれは非常に危ない。

 一番危ないのは登っている子本人なんだけどね・・

 男の子は、気に入ったらしく、何度も下から登って降りるを繰り返す。

 気が付いた時にはもう滑り台中盤に登っているので、口頭で注意しかできない。

 背の高さからいって、年長か小学生の男の子で親は周囲にいないようだ。

 

 これはちょっとあぶないので、次に降りてきたときは絶対に注意しようと思っていたが・・やはり元気のよい男の子。

 滑り降りてから、立ち上がって登るまでの動作があっという間だ。

 「ちょっとまって!」

 と言った時にはもう登りかけている。

 これを放置したら同じことなので、私も2,3歩滑り台を登って、腕を掴んで引きずり下ろす。

 「下から登らない!ぶつかったら危ない。」

 「・・・・・」

 「ぶつかったらケガするよ。下から登ったらダメ。わかった?」

 「・・・わかった。」

 少々不満そうではあったが、一応うなづいて、次からはちゃんと階段から登っていた。

 ちょっと年の大きい子はスピードのでる滑り方をあえてしているし、かなり込み合ってきているのでぶつかったら本当に双方ケガをしてしまう。

 注意をしてからは、ちゃんと階段から登るようになったので、とりあえずは良かった。

 

 ちなみに娘も慣れてきて、寝ころんでスピードがでる滑り方をしていました。

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 (きゃー!)

 楽しそうに悲鳴をあげていた(笑)

 

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  ちなみに旦那は滑り台下に待機して、猛スピードで滑り降りてくる小さい子供たちをわが子を含め、次々キャッチしていた。

 (もう大きい男の子などは放置していたけどね(笑))

 

 初めてのカレー作り

 子供たちが遊んでいるうちに集合時間になった。

 注意事項をいくつか言っていたが、『絶対に滑り台を下から登らない』というのはかなりきつめに注意していた。

 あれは本当に危ない。

 

 そして、今日のメインはカレー作り。

 役員さんが決めてくれた班に分かれて、それぞれカレーを作る。

 大鍋4つで、甘口と中辛を半々で作るらしい。

 うちの班は甘口担当。

 

 パパ達は火起こし、ママたちは食材を洗ったり、切ったりと準備をする。

 事前に『お手伝いをしたい子供は、子供用の包丁を持参』とプリントに書かれてあったので、一応娘用の包丁を持ってきてはいた。(前の日に買った(笑))

 だけど・・できるかな~

 もちろん親がつきっきりだけど・・万が一、人様の子に傷でもつけたら・・とちょっと心配。

 

 玉ねぎの皮むき

 えみちゃんとゆえはとりあえず玉ねぎの皮むき。

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 (こう?)

 やはりここでも手先の器用さがでる。

 えみちゃんは上手に向けるが、ゆえはちょっともたもた。

 それでも、2人で楽しそうに皮むきを頑張っている。

 

 ゆみちゃんときー君は別の班。

 基本的に学年ごとに班になるので、お兄ちゃんのきー君が年中の東家とはいつも班が分かれてしまう。

 

 初の包丁

 そしていよいよ・・玉ねぎに包丁を入れます。

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 えみちゃんはママに、ゆえはパパにフォローしてもらって玉ねぎを小さく切る。

 うちの班は、甘口担当なので、子供用ということで、食材は小さめに切ることになっている。

 逆に少々変な切り方をしても、後で小さくしたらいいので気は楽だ(笑)

 パパに手を添えてもらって切る。

 初めてのことだからか、大人しくちゃんと言うことをきいて切っている。

 (切る前にかなり言い含めたからかもしれないけど・・)

 

 そして、切っている時は、夢中で気がつかなかったらしいが、切り終わったとたん・・ゆえは、しくしく・・

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 (おめめいたいの~)

 

 そういえば・・玉ねぎでしたね・・

 

 この後、えみちゃんも『めがいたい~』と目をこすりはじめた。

 (あわてて止めたけど・・)

 子供達は、切っている間は夢中でわからないらしい。

 2人とも、切り終わったとたんに目を押さえだした。

 

 玉ねぎには、早々にご退散していただき、次はニンジンを切った。

 ちなみにえみちゃんの包丁は子供用の『上級』、ゆえのは『中級』。

 『中級』は刃先がギザギザになっており、のこぎりのように押したり引いたりしないとニンジンは切りにくい。

 その分安全なんだけどね。

 

 ゆえは、ニンジンは機嫌よく切って、

 「たまねぎは、もうきらない。」

 と言っていた(笑)

 玉ねぎを切る時の目の痛みって、大人でもしんどいもんね。

 ごめんごめん、もっと気をつけるべきだったね。

 

 パパ達も活躍

 野菜を切って、火起こししているパパ達のところへ持って行く。

 野菜をいためて、煮込む。

 旦那が言うには、1人ベテランの人がいて、その人が仕切っていたらしい。

 で、旦那は横でその助手をしていた。

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 パパ、頑張ってるね。

 

 子供たちはお遊びタイム

 野菜を煮込む間、子供たちは再びお遊びタイム。

 せっかくお友達が大勢いるのに、何故か孤独を好む娘(笑)

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 セリフを言いながら、1人で絵を描いていた(笑)

 せっかくお友達がいっぱいいるんだし、お外だし、皆で遊ぼうよ~

 

 とはいえ、言ってもきかないだろうし・・と好きにさせておいたら、そのうちえみちゃんとるい君と遊びだした。

 とはいえ、かなり長い間、1人で遊んでいたんだけどね。

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  3人で集まって何かしている。

 

 そのうち、他のお友達も交じって追いかけっこが始まった。

 よしよし、こういうのを期待していたんだよね(笑)

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 今日はかなり冷え込むということだったので、前の日から言い聞かせて普段は嫌がる長ズボンを履かせている。

 

 かなり寒いと覚悟してきたのだが、実際は、寒いには寒いが、予想していたほどの寒さではなかった。

 日が照ると、暖かさを感じることもあった。 

 とはいえ、思ったより寒くなかっただけで、寒いには寒い(笑)

 なのに、走って暑くなったのか上着を脱いで遊びだす娘。

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 (みんなでお絵描き。)

 

 ねえ、寒くないの?

 子供と体感温度が違うとはいえ、上着を脱ぐほど暑いとは思えないんだけど・・

 本人がいいなら、いいんだけど・・見ているだけで寒くなりそう(笑)

 

 えみちゃんとるい君のパパが子供たちを見てくれて助かった。

 

 さて、そろそろカレーが出来上がります。

 出来栄えはどうかな(笑)

 

 続きます。