晩婚、高齢出産・育児であたふたしている高齢ママのブログ

40歳で結婚、41歳で出産、現在3歳児と格闘中です。日々の出来事をつらつらと語っていきます。ちなみにここにでてくる登場人物の名前は全て偽名です。

スポンサーリンク

3歳の娘と『奈良健康ランド』と『はしゃきっズ』に行ってきた その1

スポンサーリンク

 『奈良健康ランド』と『はしゃきっズ』

 三連休の真ん中に『奈良健康ランド』に行くことにした。

 親の『のんびりしたい』という欲求と、娘を『喜ばせたい』という気持ち、両方満たせるところはないか、と考えていたら、この『奈良健康ランド』を思いついた。

 

 実は娘は、3歳にして温泉が大好き。

 温泉・・というより広いお風呂が好きなんだろうけど・・

 それに『奈良健康ランド』は冬でもプールをやっているみたいなので、ゆえも喜ぶし、一度行きたいと思っていた。

 ただ・・ゆえは少々風邪気味。

 少し鼻がでている程度なんだけど、『プール』に入るのは少々まずい気がする。

 でも、温泉だけだと、ゆえは一日もたいないだろうし・・キッズルーム的なものはないか見ていたら、『奈良健康ランド』の中に『はしゃきっズ』という遊び場があるのを発見。

 

 『はしゃきっズ』は、『奈良健康ランド』とつながっており、『奈良健康ランド』利用者はプラス540円で入れるらしい。

 この値段は大人も子供も変わらず。

 そして、無料なのは0歳だけ。

 『奈良健康ランド』には行かず、『はしゃきっズ』だけの利用もできる。

 

 『はしゃきっズ』だけだと、

 2時間パス 1,000円(延長1時間毎550円加算)

 1DAYパス 1,200円

 となっていた。

 

 営業時間は、

 平日   12:00~20:00

 土日祝日 10:00~20:00

 

 平日はゆっくりなんだね。

 

 ちなみに『奈良健康ランド』の料金は、

 シニア 1,000円(60歳以上) 

 大人  1,500円

 学生  1,000円 (中学・高校・専門・大学)

 小人     800円 (3歳~小学生)

 

 普通の温泉と考えるとちょっと高めだが、温泉は何度入ってもいいし、館内着やタオルなども無料で貸し出しと考えると、妥当な値段だと思う。

 

 ちなみに、『はしゃきっズ』と『奈良健康ランド』の間の行き気は自由だが、外へ出たら再入場はできない。

 そして、どちらにも飲食物の持ち込みは不可。

 ただし、『はしゃきっズ』に入ると、ドリンクバーが無料でついてくる。

 これはいいかもしれない。

 

 いざ、『奈良健康ランド』へ

 では、『奈良健康ランド』&『はしゃきっズ』で1日過ごそうと、3人で車に乗って、出発!

 旦那は同窓会などで『奈良健康ランド』には行ったことがあるが、その時は温泉には入らなかったらしい。

 私は、子供のプール情報などで、『奈良健康ランド』の施設の存在は知ってはいたが、実際に行くのは今回が初めて。ちょっとドキドキ。

 

 そして・・どうしてもうちは出発が遅くなってしまう。

 もう少し早く家を出たいんだけど・・

 それでも、11時前ぐらいになんとか『奈良健康ランド』に到着。

 駐車場は無料。これは助かるね。

 

 もうかなり車は入っていたが、たまたま屋根があって入口に近い場所が1台空いており、そこに停めることができた。

 ラッキー。

 

 チケットを買って、受付でリストバンドをもらう。

 リストバンドがロッカーのカギとなっており、温泉の更衣室では、リストバンドの番号のロッカーに入れることができる。

 また、館内で何か買ったりマッサージなどをしたりする時は、現金は使わず、全てこのリストバンドに内蔵されているICでチップで決済して、退館の時にまとめてお金を払うシステムになっている。

 最近、こういうのシステムが多い。

 お金を持ち歩かなくていいのは楽なんだけど、お金を使っている感覚がなくなってついつい使っちゃいそうだ(笑)

 

 ゆえは、館内に入る前に、外から『はしゃきっズ』の様子を見て、早く遊びたくてうずうず。

 だけど、とりあえず、荷物をロッカーに入れたい。

 急かせるゆえをなだめながら、男女それぞれのロッカーに行き、貴重品を含め荷物を全部ロッカーに入れる。

 そして、旦那と合流して、ちょっと細めの通路を通って、『はしゃきっズ』の受付に到着。

 

 『はしゃきっズ』

 『はしゃきっズ』だけのお客さんもこの受付で手続きするらしい。前には一組だけしかいなかったが、結構手続きに時間がかかっていた。

 温泉から入ってくるお客さんと外から来るお客さんと受付を別にしたらもうちょっとスムーズだと思うんだけどな。

 

 中に入ったら、まずドリンクバーコーナーと簡単な食事ができるフードコーナーがあった。子供用の食事ならここで十分かも・・

 そして、すぐ遊具のある入口の方へ向かう。

 

 コインロッカー

 中に入ると、すぐに100円を入れて、返ってくるタイプのコインロッカーがあった。

 ゆえの着替えなどが入っているリュックを旦那がここまで持ってきていたので、それを入れようと思ったら・・あ・・お金は全て置いてきたんだった、と言うことに気が付く(笑)

 

 全部、リストバンドで支払いができると思っていたのだが、ここだけは別だったようだ。

 これって提携しているだけの別店舗という扱いなんだろうか・・

『はしゃきっズ』にだけ来るお客さんもいるから仕方ないのかな。

 

 旦那と、

 「100円、ある?」

 「ない。ロッカーに全部おいてきた。」

 と、会話をしている間に、ゆえは中の遊具を見て、歓声をあげながら、ダッシュ。

 人ごみに見失いそうになり、あわてて追いかける。

 まあ、ここで見失っても大丈夫だとは思うんだけどね(笑)

 

  はしゃきっズ・キャッスル

 まず、ゆえが向かったのは、フワフワのお城。

f:id:rishiana:20190124084013j:plain

 このお城は、ボールプールやスライダーにつながっている。

 中に入ると、足元もふわふわで、大人はかなり歩きにくい。

 

 もたつきながらも、なんとかゆえに追いこうとするが、こういう場所は子供の方がすばやい。

 それでも、遊ぶ姿を撮ろうと、なんとかスマホをだしたが、カメラを起動している間に、あっという間に登っていってしまった。

 早っ!

f:id:rishiana:20190124084228j:plain

 写真を撮った時には、すでに奥に消えていた。

 

 放っておいても大丈夫かとは思ったが、最初だし・・と旦那がこれを登って追いかけていった。

 そして、途中でゆえを回収して、私は見れなかったが、全長9メートルのスライダーを滑ったらしい。

 

 ただ、ちょっと怖かったようで、その後はもう滑ってくれなかった。

 「おでこがいたかったの・・」

 と言っていたので、滑り降りた反動で跳ねて、おでこをぶつけたんだな。

 とはいえ、ふわふわだし、痛くはなかったと思うんだけど・・単に怖かったんだな(笑)

 

 こちらには目もくれず、夢中で遊ぶ娘。

 楽しそうだ(笑)

 2人ついている必要はないので、親は交替で温泉に行くことにする。

 まず、旦那が先に温泉へ向かい、私はゆえと遊ぶことになった

 

 お決まりのボールプールではしゃぐ娘。

f:id:rishiana:20190124084640j:plain

 (ボール、いっぱい~)

 最近の室内遊具がある遊び場には必ずあるボールプールだが、何度遊んでも、ボールプールを見ると、やっぱり入ってみたくなるらしい。

 ニコニコ笑いながら、転がったり、ボールを投げたりして遊ぶ。

 

 しばらくボールで遊んで満足したら、次は、上に登って行く娘。 

f:id:rishiana:20190124084847j:plain

 (よいっしょ。)

 

 こういうところに平気で登れるようになってきたね。

 そして、

 「ママもきて!はやく!」

 ・・・私も行くんですか・・?

 

 大人が登ると、ふわふわがかえって登りにくい上に、この綱が・・足に食い込んでかなり痛い。

 子供は平気なんだろうな・・

 なるべく綱に足が当たらないように登ろうとするが、そうするとかなり腕に力が入り、しんどい・・困った・・

 ・・・体重の問題かしら(笑)

 

 「ママ・・下で待ってたらダメかな?」

 「ダメ!ママ、のぼれるでしょう?ほら、わたしのてをにぎってていいから。」

 ・・・ありがとう。でも、返って危ないからいいわ・・

 

 そして上から今度は降りるゆえ。(滑り台は怖かったからもういいらしい(笑))

f:id:rishiana:20190124085356j:plain

 上から見ると、結構急だね。

 でも、自分で降りる分には平気らしい。

 

 降りたら、また登る。 

f:id:rishiana:20190124085508j:plain

  いい運動になるな~。

 この登り降りだけでも十分に楽しいようだ。

 

 何度もここの登り降りを繰り返していたが、他に遊び場があることに気付いたのか、ゆえは他へ移動し始める。

 

 続きます。