晩婚、高齢出産・育児であたふたしている高齢ママのブログ

40歳で結婚、41歳で出産、現在3歳児と格闘中です。日々の出来事をつらつらと語っていきます。

スポンサーリンク

『カワイ音楽教室』 続けるかやめるかに一応の決着

スポンサーリンク

 音楽教室、やめる?

 保留にしてきたが、いい加減に、『カワイ音楽教室』をやめるか続けるか、結論を出さなければならない。

 私は、だいぶやめる方に傾いている。

 そもそも『続けるのか、やめるのか・・』と考えることに疲れた(笑)

 別にゆえの機嫌をとってまで続ける、という程、親がやらせたいわけではない。

 

 ゆえときちんと話をして・・と考えていたのだが、ゆっくりと話をする時間って意外とない。

 幼稚園の行事やお友達と遊ぶ約束などもあり、結構毎日バタバタ。

 朝の忙しい時間や、寝る前の機嫌のよくない時間に、話をするのもどうかと思うし・・

 

 急いで、ぱぱっと話をして、どうするか決まったとしても、後日ゆえが『そんなこといってない!』と言う可能性もあるし、そうなると非常に困る。

 ゆえがそこそこ機嫌が良く、きちんと話をできる時間・・などと考えていたら、結局、次の日が音楽教室、という日まで話ができていなかった。

 

 『やめない』と選択をした時に、後で『やめる』ことはできるが、『やめる』と決めた場合に、『やっぱりやる!』と言っても変更はできない。

 そのあたりも含めてちゃんと話をしないといけない。

 

 そして、次の日が『音楽教室』という日、お友達の家から帰る時に車を運転していると、

 「あした、ようちえんのおむかえはないの?」

 と聞いてきた。

 『体操教室』と『音楽教室』の日は幼稚園のお迎え日なので、

 「明日はお迎えだよ。」

 と答える。

 

 「なんでおむかえ?」

 「明日は『体操教室』と『音楽教室』だから。」

 「『おんがくきょうしつ』イヤなの・・」

 車の中で運転しながら話すのも・・と思いつつも、明日までに結論を出さないとダメだし、最終確認は家でしたらいいや、と『音楽教室』の話を続ける。

 

 「わかった。そんなにイヤなら、もう『音楽教室』やめる?」

 「やめる。」

 

 「わかった。ママが先生にお話しておく。でも、ゆえ、やめたら、後で『やっぱりやる』っていうのはできないよ。」

 「・・・わかった。」

 

 「やめたら、ゆえの好きな『ボール遊び』も、『ドレミ』も『チューリップのお姫様』もできないけど、それでもいい?」

 「たまにはしたいんだけど・・」

 

 「やめたら『たまに』もできないよ。もうあの教室に行けない、ってことだよ。それでもいいの?」

 「・・いい。」

 

 「わかった。それなら、もうやめるってママが先生にお話しするね。」

 とりあえずこの場では、この話は終了。

 ちょっと残念だけど、なんか私も疲れていたし、もういいや。

 

  『チューリップのお姫様』なんて大好きで楽しそうにやってたんだけどね。 

f:id:rishiana:20190131082228j:plain

 (先生とドレスを着て楽しそうに踊る娘。)

 

 でも、『音楽教室』に行くたびに、

 「イヤなの。」

 「なんで?」

 い言う会話をするのにもいい加減うんざりだったし・・

 時間を置いて、またやりたがったらその時に考えればいいしね。

 

 月謝とやめる時期

 パパが帰ってきてから、もう一度、『やめたら、もうあそこには行けない。やりたくなってもできない』と言う話をして、それでも『やめる』と言うので、『じゃやめることにするね』と結論付ける。

 

 すると、パパが、

 「今月はもう行かないの?あと何回残っているの?」

 と言いだした。

 「今月はあと2回だけど・・今からだと来月のお月謝もかかるかも・・」

 

 音楽教室の規約を引っ張り出して、『退会』の欄を見ると・・やっぱり・・15日までに申し出をしないと、翌月分もお月謝がかかってしまう。

 今月はもう15日を過ぎているので、来月分も払わないといけない。

 『やめる』ことを考えた時点で確認するべきだったな・・

 うっかりしていた。

 ただ・・ゆえの今の状態で来月まで音楽教室に行けるか?

 

 旦那は、

 「行かないのに払うのはなんかヤダ。なんとかだまくらかして、来月まで行くようにできない?」

 とのこと。

 「・・今の言葉も全部ゆえに聞こえてるよ。」

 旦那との会話もゆえはしっかり聴き耳を立てている。

 

 意外な方向に・・

 「ゆえ、習いごとは、『やめる』と言っても『今日やめる』ってわけにはいないんだよ。『やめる』っていうお話は先生にするから、あと何回かは頑張って行こうか?」

 「いかない。」

 ・・・やっぱりか・・

 

 「何がそんなにイヤ?先生の頼んで好きなことだけできるようにするから。」

 「ぜんぶいやなの。」

 

 「この間のボールを投げるのとかすごく楽しそうにしてたやん。最後のチューリップのお姫様も何度もするって言って先生を困らせたでしょう?」

 「もういいの。」

 

 「3月に発表があるんだけど、これはでなくていいから、好きなことだけやりに・・」

 「『はっぴょうかい』はでる!」

 はい?

 ・・今、何か言いましたか?

 

 「発表会でるの?」

 「『はっぴょうかい』だけでる!」

 『それはダメ!』

 と、旦那と私の声がハモった。

 

 『発表会』でやる気になった?

 「音楽教室やめたら発表会でれないよ。」

 「じゃあやめない。」

 

 「・・・発表会をするには、ちゃんと先生の言うことを聞いて練習しないといけないんだよ。できるの?」

 「なんでれんしゅうしないといけないの?」

 「幼稚園でもお遊戯会の練習いっぱいしたでしょう?練習しないと歌も歌えないし、ダンスもできなかったよね?発表会にでるってことは、ちゃんといっぱい練習して、発表会でみんなに見せれるようにならないとダメってことなの。ゆえ、ちゃんと練習できるの?」

 (幼稚園のおかげでこういう説明がしやすい。幼稚園、感謝(笑))

 「れんしゅうできるよ。おうちでもれんしゅうがんばる。」

 

 何?この変わりようは・・

 それに・・発表会って・・ゆえ、好きなの?

 私は、幼稚園の頃、『発表会』は好きだった。

 ただ、ゆえの場合・・前の日からナーバスになるし、朝もグズグズいいだすし・・

 幼稚園の『発表会』でも緊張しまくっていたし、ゆえは、あんまり『発表会』って好きじゃないと思っていたんだけど・・

 

 「『はっぴょうかい』ってなに?」

 ・・・おい!

 

 「去年、ホールですいちゃんと一緒に魔女の格好してでたでしょう。内容は違うけど、ああいうことをまたやるの。する?」

 「する!」

 ・・・するんだ・・

 

  大丈夫かな?

 それにしても、発表会にでるなら、今みたいに基本的に好きなことだけする、というわけにはいかない。

 「ちゃんと『音楽教室』で先生の言うことを聞いて、練習できる?」

 「できる!」

 

 「先生に、『これイヤ』とか『これしない』とか言わずに練習できる?」

 「できる!」

 

 「お約束できる?」

 「できるって!!」

 「・・・わかった。じゃあ先生に、明日『発表会でます』っていうプリント渡すね。」

 

 意外な結末

 ・・・『カワイ音楽教室』をやめるやめないで散々悩んでいたが、意外な形で終結。

 ここのところ、頭が痛くなるほど悩みまくってたのはなんだったんだ?

 『発表会』でスイッチが入ったのか?

 ひと安心と言いたいところだが、本当にちゃんと先生の言うことを聞けるのかが正直不安だ。

 「やっぱり、はっぴょうかいでないの・・」

 とか言わないだろうな・・

 

 仮にちゃんと練習したとして、発表会が終わったら? 

 ・・・問題が3月まで先送りになっただけかもしれない・・

 

 とはいえ、本人がやると言っている以上、少なくとも『発表会』までは『音楽教室』を楽しんでほしいな。

 

 ちなみに去年の発表会の記事はこちら。

 去年も大騒動でした・・

www.yue-mama.com

www.yue-mama.com

www.yue-mama.com