晩婚、高齢出産・育児であたふたしている高齢ママのブログ

40歳で結婚、41歳で出産、現在3歳児と格闘中です。日々の出来事をつらつらと語っていきます。

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娘とお友達のえみちゃんとの関係 その3(続き)

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 『娘とお友達のえみちゃんの関係 その3』 の続きです

 

 珍しくゆえがえみちゃんに対して怒り、ケンカになったが、大人がその場からいなくなったら仲直りしていた。

 ケンカして仲直り その2 

 この後は、ずっと仲良く遊んでいたが、途中でまた1回だけケンカになった。

 この間マクドナルドのハッピーセットでもらったリカちゃん人形。

 ゆえのお気に入りなのだが、えみちゃんがこれで遊ぼうとして、ゆえともめていた。

 ちなみにその原因のリカちゃんはこちら。

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 なかなか可愛い。

 このドレスが脱げるようになっているが、どうも引っかかりが悪いらしく、ゆえが遊んでいてもすぐにドレスが脱げてしまう。

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 脱げるようになっているのは良いと思うが、本当に何もしてなくてもすぐに脱げるので、なかなかうまく遊べないようだ。

 他のお友達が持っている同じハッピーセットのリカちゃんはそうでもないので、これがちょっと不良品だったのかもしれない。

 

 さて、このリカちゃん人形でもめているえみちゃんとゆえ。

 もともとゆえは、えみちゃんだけは特別扱い。

 えみちゃんに対しては、自分がどんなに大事にしているものでも、『かして』と言われれば、『どうぞ』と貸していた。

 

 公園で遊んでいる時に、ゆえのストライダーにえみちゃんが、ゆえに黙って勝手に乗って、それでずっと遊んでいた時も、

 「えみちゃんはおともだちだからかってにのってもいいの。」

 と言っていた。

 この後、

 「でも、るいくんはだめなの~」

 と、続いていたけど(笑)

 

 とにかくえみちゃんが大好きで、えみちゃんの家から連れて帰る時はいつも大泣き。

 「ママよりえみちゃんがいいの~!」

 と、涙ボロボロで泣き続ける。

 幼稚園のクラスも同じなので、いつもべったりらしく、担任の先生にも、『ゆえちゃんの中にえみちゃん枠があるようですね。』と言われたことがある(笑)

 

 この2人の関係は、親としては、微笑ましいと思う反面、これでいいのか、と少々心配でもある。

 でも、今のところ大好きなおもちゃを貸すにしても、えみちゃんの言うことをきくにしても、ゆえが好きでやっていることなので、親が口をだすことではないと思っている。

 来年はクラスも分かれるし、そのうちまた違う関係になるだろうと、ゆるく見守っている状態だった。

 

 だけど、今日は、えみちゃんがリカちゃん人形を

 「かして。」

 と、言っても、

 「ダメ!」

 と言って貸さず、えみちゃんが強引に取り上げてゆえギャン泣き。

 正直ちょっとびっくりした。

 えみちゃんには、いつもほぼ無条件で『イエスマン』だったのに・・

 まあ、これはこれで良いことだと思うけどね。

 

 じゃんけんの後だし(笑)

 とはいえ、収拾がつかなくなったので、折り合いを見て、仲裁に入り、

 「どっちが先に遊ぶかじゃんけんで決めたら?(リカちゃん人形はひとつしかない)」

 と言うと、2人ともうなづいたのでじゃんけんをさせた。

 

 すると・・えみちゃん、思い切り『後だし』しました(笑)

 しかもちゃんとわかってやっている。

 2回『じゃんけん』をさせたけど、2回とも、ゆえが先に出したのを見て、どれを出したら勝つか瞬時に計算して『後だし』していた。

 審判としてはこのじゃんけんは、無効試合にしたけど、ちょっとびっくりした。

 

 ゆえは、『後だしされたからえみちゃんが勝った』ことにすら気が付いていなかった。

 このあたりは同じ学年とはいえ、ほぼ1年の違いの発達の差を感じるな~

 ちなみにえみちゃんは、『後だし』を指摘すると、『ばれたか』という表情をしていた。ちゃんとわかってやっており、ある意味、かしこい(笑)

 

 ちなみにこの後は、なんとなく仲直りをして一緒に遊んでいた。

 大人としては、なんで仲直りになったのかよくわからない時もあるのだが、なんとなく仲直りをしてしまうのが、子供のすごいところかもしれない。

 

 2人の関係・・『幼馴染』? 

 まだまだお友達関係的にえみちゃんの優位は揺るがないが、それでもゆえもちょっとずつ自己主張できるようになってきているようだ。

 ゆえの場合、『えみちゃんの言いなり』というよりは、『大好きなえみちゃんに喜んで欲しくて、自ら進んで色々なことをえみちゃんにしてあげようとしてる』感じなので、今のところ少々やりすぎな気がしても、とりあえず様子を見ている。

 えみちゃんとしては、この関係が普通になってきているので、ゆえが自分の意に沿わないと怒ってしまうところはある。

 この後どういう風に変化していくのか・・

 心配でもあるが、楽しみでもある。

 

 ゆえも幼稚園でも放課後の遊びでも、えみちゃんを頼りきりにしてしまうところがあるし、えみちゃんも進んでゆえの面倒を見てくれているところがある。

 需要と供給で良い関係なのかもしれないが・・

 このままでいいんだろうか、と少々心配でであるが、今のところ良い関係だと言っていいと思う。

 友達関係は、親がどうこうできることじゃないしね。

 頑張って、色々経験して、成長していってほしい。

 

 来年は、幼稚園のクラスはバラバラになるだろうから、幼稚園でもどうなっていくか楽しみ。

 

 えみちゃんとは、このまま同じ小学校に行くだろうし、中学生ぐらいになった時に、まだ友人付き合いをしているのか・・ちょっと興味があるな(笑)

 私の子供のころは、親の転勤で数年ごとに引っ越していたので、『幼馴染』と言えるお友達はいなかった。

 そしてなんとなく『幼馴染』という言葉を聞くと、『いいな~』と思っていたものだ。(実際にいいものかどうかはわからないが・・)

 

 ゆえとえみちゃんはこのまま行くと、『幼馴染』という関係になるだろう。

 性格も違うし、このままべったり『親友』とはいかなくても、大人になっても『幼馴染』としてそれなりに付き合いがあるといいな。