晩婚、高齢出産・育児であたふたしている高齢ママのブログ

40歳で結婚、41歳で出産、現在魔の二歳児と格闘中です。日々の出来事をつらつらと語っていきます。

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溶連菌感染の後の発疹・・抗生物質の副作用?

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 5月下旬の記事です。

 突然の発疹

 病院で溶連菌と診断されてからちょうど一週間。熱も発疹も治まったが、まだ抗生物質は飲まなければならない。

 本人はすこぶる元気なので、薬の飲み忘れに気をつけないと・・などとのんきに思っていた。

 

 朝、起きてくると、娘のほっぺたが妙に赤い。良く見ると発疹のようだ。昨日まではなんともなかった。

 ほっぺたの発疹だけで、体は元気そう。熱もない。

 溶連菌の発疹だろうか?ネットで溶連菌の発疹の画像を検索すると、同じようにほっぺたに発疹ができている子の写真がでてきた。

 お腹の発疹が落ち着いた頃に、また別のところに発疹・・というのが、少々疑問ではあったが、そういうこともあるかな、とそのまま幼稚園には行かせた。

 

 昼過ぎに幼稚園から発疹のことで電話があった。先生には、

 「おそらく溶連菌による発疹だと思うんですが・・」

 と、伝えると、

 「抗生物質を飲んでいるので、感染どうこうはないと思います。熱もないですし、本人も元気ですし・・ただ朝よりひどくなっているので気をつけてあげてください。」

 とのことだった。

 

 バスのお迎えの時間だったので、バス停に向かう。バスから降りてくる娘の顔を見ると・・確かに明らかに朝よりひどくなっている。

 ほっぺだけでなく顔全体に発疹が広がっている。

 家に帰って着替えさせると、顔だけでなく、手足にも発疹がでている。洋服で隠れる範囲だけだけど・・太ももとかに脇の近くに赤いぽつぽつがある。

 

 ここまでひどくなるものなんだろうか・・?

 

 抗生物質の副作用?

 念のために夕方から小児科を受診する。

 「朝から急に発疹がでてるんです。午後になったら手足にも発疹がでているんですが・・」

 と、顔と手足の発疹を診せる。受診する頃には、手足の発疹の範囲は広がっていた。

 

 先生が、『あー』と言うような顔をする。

 「たまにね、溶連菌の後にこういう発疹がでる子がいるんですよ。」

 とのこと。

 「抗生物質の副作用かもしれないので、抗生物質を飲むのをやめてください。」

 「え?やめるんですか?」

 「はい。薬はもう飲ませないで、様子を見ましょう。3日たって治らなければまた来て下さい。」

 最初は、『抗生物質は飲みきるように』と言っていたのに大丈夫なんだろうか?

 

 「感染などはしないので、幼稚園は行かせて大丈夫ですよ。」

 とのこと。

 今回は特にかゆみもないようで、本人はすこぶる元気いっぱい。

 とりあえず、別の感染症や病気でなかったことにホッとする。

 ただ見た目はかなり痛々しい。顔全体に赤い発疹がでると顔自体もなんか違って見える。

 可哀想だけど、本人は全く気にしてないのでまだ良かった。

 

 発疹の悪化

 翌日・・ちょっとは良くなっていないかと思ったが、更に悪化。昨日はなかった手足の先の方まで発疹がでて赤くなっている。

 顔はともかく手は自分で見えるので、ゆえ自身もちょっと気にしている。

 「おてて、なんかあかいの~」

 と、しきりに腕を見ている。

 ただ、痛かったりかゆかったりと言うことはないようだ。

 

 見た目がかなりひどいので、連絡帳に、『小児科を受診したが、溶連菌による発疹、もしくは抗生物質による発疹で、感染の心配はない。』旨を書いておく。

 バス停でも他のママ友に心配されるが、本人はいたって元気。ママ友には連絡帳に書いた内容をもう一度説明する。

 見た目がすごく痛々しいんだよね。本人はケロッとしているんだけど・・

 

 幼稚園の発疹に対する対応

 午前中に幼稚園から電話がかかってくる。

 『連絡帳で『感染はない』と書いているが、保健室の先生と相談した結果、発疹がおさまるまでお休みしてほしい。』とのこと。

 もうちょっと柔らかい言い方だったが、『とにかく迎えに来てほしい』とのことだった。

 病院の先生に確認したと言っても、『幼稚園としてはお預かりできない』の一点張り。これ以上言っても、担任の先生も困るだろうと思って、とりあえず迎えに行くことにした。

 

 迎えに行くと、保健室に隔離されている。

 病院が『感染の心配はない』って言ってるのにな~

 本人は元気で、付き添いの先生に絵本を読んでもらってご機嫌だった。

 

 帰る時に、

 「ママ、きょうね、〇〇ちゃんと△△ちゃんのおたんじょうびかいだったの。」

 と、お話してくれた。

 毎月、その月の子のお誕生日会をするのでそのことだろう。

 

 他の子に感染したり、体調が悪いなら仕方がないし、私も当然幼稚園には行かせない。

 でも、感染の心配もなく元気なのに・・幼稚園でその日体験できることができないって可愛そうだと思ってしまう。

 

 皮膚科でも受診

 念のため、幼稚園から帰る時にそのまま車で皮膚科に連れて行くが、そこでも同じ診断。

 『溶連菌による発疹か抗生物質による副作用』とのこと。

 そして、やっぱり『感染の心配はない』と言われる。

 発疹と言っても、昨日と少し違ってブツブツができているわけではなく、皮膚がまだらに赤くなっている感じだ。

 

 「発疹が落ち着くまでどのぐらいかかりますか?」

 と、聞くと、

 「個人差があるからね。長い子は3週間ぐらいかかるし・・」

 とのこと。

 3週間!?元気なのに3週間も幼稚園を休ませるの?

 まあ、長い子は・・とのことだし、そんなにかからないかもしれないし・・と良い方に考えたいが、どうしても最悪の事態を想定してしまい、なんかブルーになってくる。

 

 しばらくお休み?

 通常保育が終わった頃に、もう一度幼稚園に電話して先生とお話をする。

 2か所の病院で受診して、両方とも『感染の心配はない』と言っている、と説明するが、答えは同じ。

 『発疹の赤みが消えるまで、お休みしてほしい』とのこと。

 

 いまいち納得できないが、『通園できない』と言われれば仕方がない。

 言い張っても仕方がないので、引き下がるけど、やっぱり納得できない。

 2人の医師が幼稚園に通っても問題ないって言ってるのに・・

 

 とりあえず明日はお休みか・・元気なのにな~