晩婚、高齢出産・育児であたふたしている高齢ママのブログ

40歳で結婚、41歳で出産、現在魔の二歳児と格闘中です。日々の出来事をつらつらと語っていきます。

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子供がしたことのお詫び

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 親子サロン

 今日は、月に1回、公民館で市が行っている親子サロンに行く。この親子サロンは市が行ってはいるが、基本的にはボランティアの方が運営しているらしい。

  ボランティアの方だけでなく、保育園の園庭解放で顔見知りの保育士の先生も参加してくれているが、あくまでアシスト的な立ち位置のようだ。

 ここに引っ越してきた当初は行っていたが、なんというか・・失礼だが要領が悪いと言うか・・準備をしている待ち時間が多かったり、制作もほとんど親が作らないとならないものだったり、保育園が主体でしているものに比べるといまいちな感じだった。

 当時はゆえが待ち時間にゴネたり、制作も乗り気ではなく、結局行くのをやめてしまった。

 ただ、えみちゃんたち、仲の良いお友達が行っていることや前に比べてゆえが待ち時間も待てるようになったので、ここ数カ月でまた行くようになった。

 受付を済ませると、まず身長と体重を測る。2月の身長は95,5センチ、体重は服を着て14,5キロ。身長は先月より2センチも伸びていた。伸び盛りだね(笑)

 

 月に1回の開催なのだが、その月にお誕生日を迎える子のお誕生日のお祝いもしてくれる。ゆえは2月生まれなので、今回は誕生月になる。

 受付の前に子供たちより大きいぬいぐるみを用意してくれており、誕生月の子はそのぬいぐるみの間に座って写真も撮ってくれるのだが、ゆえがあまり乗り気ではなく、『写真イヤ』と言って逃げ回る。何度目かのイヤイヤの時期に入り、最近は写真を撮るのも一苦労だ。イヤイヤ期は1回で済ましてほしいな(笑)

 とりあえず、サロンが始まる前に写真を撮るのはあきらめる。

 

 危険の回避

 最初はちょっとおもちゃで遊び、その後は保健士さんが、家の中で起こる事故などの危険性をアンパンマンで説明をしてくれる。これはアンパンマン効果で子供たちはくぎ付け。

 「何が危ないですか?」

 と言う質問に、子供たちは一斉に前に行き、

 「これ!」

 と、乾電池やお風呂場の水などを指差しに行く。

 

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 一方親は、説明のプリントを配られるので、それを読みながら話を聞く感じ。もう年齢的に危険物を飲み込むような心配はかなり減ったが、それでも変に知恵がついてくるこの年齢は別の危険が家の中にも多い。ゼロにするのは無理でも、危険性はなるべく減らしたい。

 

 作品作り

 次は、作品の作成。今回はお雛様とお内裏様を作る。

 やっぱり作品の内容的には子供だけで仕上げるのはかなり難しい内容になっている。それでも、できる範囲でなんとか作成。今のところはゆえは、順調に楽しんでいる感じでホッとする。

 

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 細かい作業が多くて、1人で作るのはちょっと難しかったかな。それでも、楽しそうに作っていた。

 

 お誕生日会

 そして2月生まれの子のお誕生日のお祝い。名前を呼ばれて前に行く。

 うちの娘も含めて、2月生まれの子は結構多いようだ。

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 ちゃんと前に行ってくれてホッとする。

 皆でハッピーバースディの歌を歌って、その後、お祝いにアンパンマンのカードをもらってニコニコ。

 

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 (わーい、アンパンマンだ~)

 

 1人ごっこ遊び

 そして、今日はこれで解散。親は荷物をまとめたり、上着の準備をしたり、帰り支度を始める。

 ゆえは、先ほどのアンパンマンのカードを見て、何やら1人でぶつぶつ言っている。えみちゃんが『見せて~』と来るが、完全に自分の世界に入っていてスルー。

 

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  終わった後、さっと素直に帰る子となかなか帰らない子がいるが、うちの子は基本的になかなか帰らない方だ。

 

 えみちゃんや他の子もなかなか帰らず、皆で走り回って遊んでいる。それならそれでいいのだが、うちの娘は皆が遊び回って、周りで楽しそうにしていても1人で自分の世界に入っている。

 家なら良いが、周りにお友達がいる時は一緒に遊んで欲しいのだが、本当にすぐそばでお友達が走り回っていても、1人でごっこ遊びをしている。

 

 見ているとイライラしそうだったので、写真を撮って気を紛らわせてみた(笑)

 お友達といても、1人の世界に入ることが多く、ちょっと心配だ。

 

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  (お掃除してるの~)

 ゆえの回りでお友達が走り回っているのだが、全く気にしていない。

 1人遊びは大事とは聞くが、こう頻繁だとちょっと心配になってしまう。

 

 手袋の行方

 親子サロンが終わり、外に出る。ゆえや他のお友達もしばらく池のそばの休憩所で遊ぶ。

 この時も、他のお友達は皆で走り回っているのに、ゆえは、自分だけ石を拾いながら自分の世界に入っている。

 うーん・・外に出たら気分も変わって、他の子と遊んでくれるかと思ったんだけどな~

 そして・・

 「もう帰る。寒い!」

 と、言いだした。そりゃ、走り回らず座り込んで石と戯れていれば寒くなるでしょう。

 もうしばらくしたら帰る予定だったので、それはいいんだけど・・せっかく他のお友達が走り回っているのにな~

 と、思っていたら、えみちゃんが誘いに来てくれて、2人で遊びだした。やっとお友達と遊びだした。

 ちょっと嬉しくて、スマホで写真を撮ってみた。

 

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 そして、この写真を撮る時にちょっと失敗をした。

 

 この日・・えみちゃんは上着も着ずに走り回っているか、2月の半ば・・かなり寒かった。

 私も手袋をしていたのだが、写真を撮る時に手袋をはずして、わきに挟んだ。写真を撮り終わって、スマホをポケットにしまい、手袋をしようと思ったが、手袋がない。あれ?

 落としたかな、ときょろきょろ探すが見つからない。

 

 すると、つっちゃんの叫び声、

 「えみちゃん!何投げたの!?」

 どうやらえみちゃんが、私が落とした手袋を見つけて、そのまま池に投げ入れてしまったらしい。

 池を見ると、黒い手袋が浮かんでいる(笑)

 

 つっちゃんがえみちゃんを池のところまで引っ張って行き、手袋を指してかなりの勢いでえみちゃんを叱りつける。

 明らかに私が落とした手袋だとわかっていて投げたらしい。私は手袋を探していて気付かなかった。

 

 つっちゃんにかなり叱られて、えみちゃんは珍しく神妙な顔で、

 「ごめんなさい。」

 と言ってきた。

 まあ、本人もまずいと思っていたんだろうな。『悪い事とわかってやったいたずら』だからね。

 私に謝って、『もうやらない』と約束したので、対えみちゃんはそれで終了。

 

 そして、つっちゃんは私に平謝り。

 まあ・・雪遊び用に買った手袋でかなり温かくて気に入っていたので、ちょっと惜しかったけど・・私が落としたちゃったから仕方がない。

 つっちゃんは『弁償する』と言ってきたが、それは断った。私が落としちゃったからだし、えみちゃんのお下がりも良くもらっているし・・子供がいたずらでしたことだしね。

 

 他の手袋もあるし、普段使いには困らないし・・と説明したが、つっちゃんは『けじめだから弁償させて』と言う。

 だからと言って弁償してもらうわけにも・・

 初対面の子ならともかく、ゆえと仲の良いえみちゃんがしたことだし・・うちの子も一緒に遊んでいたわけだし・・今後もお互いにたぶんこういうことはまたあると思うし(笑)

 

 その場でも、『弁償』は遠慮して、お詫びのラインが来た時も『弁償はしなくてよい』と念を押したら、その後、高級なお菓子を頂いた。

 気にしなくてもいいと言っても無理だろうから、お菓子はありがたくいただきました(笑)

 

 『お互い様』とはいえ、つっちゃんの立場だとやっぱり気にするよね。

 

 ちなみに困ったのは、ゆえの方だった。

 「ママ、手袋は見つかった?」

 「手袋、片方ないとママ、寒いよ?」

 「えみちゃんが手袋投げたの。」

 「手袋はあるの?」

 と、この後、しばらく私に聞いていた。

 1か月近くたった今でもたまに聞いてくる。

 気持ちはありがたいけど・・君は気にしなくてよろしい(笑)

 

 今後の対応

 今後、幼稚園に入って友達同士遊んだら、相手物を壊したり、傷つけたりってやっぱりあるんだろうな。

 今回は、私が被害者になった方だが、今後ゆえが加害者になる可能性は大いにある。

 被害者なら『お互い様』って言えるけど、加害者になればそうはいかない。そして、弁償を断られても、『そうですか』とはいかないだろうな。

 

 相手の性格や壊した物によるだろうけど、『菓子折りでお詫び』が一番無難なんだろうと思う。

 被害者の立場で『必要ない』と思っていたとしても、受け取らないと角がたつだろうし、加害者で『弁償』を断られても、『そう?ありがとう。』とはいかないだろうし・・

 昔ながらの『菓子折りでお詫び』は一番良い方法なのかもしれない。

 

 旦那曰く、

 「幼稚園に入ったら、菓子折り常備しておけば?」

 とのこと。

 壊すの前提?

 

 加害者になる場合は、できれば『物を壊す』ぐらいでおさまってほしい。ケガをさせたりはやめてほしいな。

 幼稚園に入ったら親の目が行き届かなくなるから心配だ。

 

 幼稚園は楽しみだけど、心配でもある。

 でも、人生で一番楽しい時期かもしれないから、楽しんで通ってほしいな。