晩婚、高齢出産・育児であたふたしている高齢ママのブログ

40歳で結婚、41歳で出産、現在魔の二歳児と格闘中です。日々の出来事をつらつらと語っていきます。

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2歳の娘、『パパ、あっち行って!』と旦那への愚痴

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 興奮しすぎた?

 昨日は『ピュアハートキッズ』に行き、遊び倒して、帰りの車の中で爆睡。

 そのまま布団に寝かせる。結局このままお風呂にも入らず眠ってしまった。

 

 よく遊んだし、疲れているし、このまま朝まで寝るかと思ったら、夜に起きて、『ママ~』と泣く。

 たまに夜驚症のような泣き方をすることがあるが、今回はそれとはまた違う感じの泣き方だ。

 半分寝ぼけているが、「ママ~」「ママ~」と私を求めているような声を出して、泣き始める。

 1回目は、抱っこして、なだめながら寝かしつける。

 

 どうしたかな?昨日疲れすぎた?

 それにしても、たまにある夜驚症とはちょっと違う感じ。

 

 なんとかなだめて、眠ったかと思っていたが30分ぐらいでまた起きる。

 そして、また『ママ~』と悲しそうに泣く。抱っこしていると、目が半分覚めたみたいで、『あっちー』と、他の部屋を指差す。パパが抱っこしようとしたが、ダメ。ママじゃないとダメなようだ。

 ゆえを抱っこして、『あっち~』と言われた他の部屋へ行くと、

 「電気点けて~」

 と、言う。目が覚めそうで、あまり電気はつけたくなかったが、点けないと更に大泣きするので、仕方なく電気をつける。

 ずっと立ったまま抱っこだと私がしんどいので、椅子に座って抱っこを続行。ピタッとくっついてきて、しばらくそのまま。そのうち抱っこで寝ようとする体制を取るが、眠りにくかったようで、膝から降りて、スタッと立ち上がり、

 「寝る。」

 と、一言言って、歩いて寝室へ。そして、自分から布団にもぐりこんで・・すぐに寝た。

 えーっと・・寝ぼけた・・のかな?

 それにしてはちょっと変だったけど・・

 昨日、興奮しすぎたんだろうか・・?

 

 朝も二度寝

 夜中に2回も起こされて、私は寝不足だったが、朝7時に起こされる。

 「お茶!」

 と、何度も行って、枕元に置いてある水筒のお茶をごくごくと何度も飲む。

 空になっても、まだ飲みたいと言うので、更に水筒にお茶を入れて持ってくる。

 新しいお茶もごくごくと飲む。

 そして、

 「もう起きる。」

 と、言って起きようとする。

 

 普段なら別にかまわないが、明らかに眠そう。夜2回も起きたしね。

 でも、寝不足でも、一度『起きる!』となると、もう寝ないんだよね。

 寝不足で一日過ごすよりは寝てほしいんだけど・・

 一応、もう一度寝かそうとするが、

 「もう起きるの!」

 と言うので、仕方なくこのまま起きることに。

 

 「じゃあ起きようか。先に行って暖房入れてくるから待っててね。」

 と、先にリビングに行く。旦那が出勤前にある程度暖房を入れておいてくれるが、まだ寒いので、暖房の温度を上げて、部屋を暖める。

 ふと気がつくと、普段なら後ろからついてくるゆえが部屋から出てこない。

 

 寝室を覗くと・・ゆえ、眠ってました。しかも枕をお腹に敷いた状態で・・

 えーっと・・やっぱりまだ眠かったようだ。一度自分から『起きる!』と言って、もう一度寝るのは非常に珍しい。というか、初めてじゃないかな。

 とりあえず、電気を消して、布団をかけておいた。

 

 具合が悪い?

  次に起きたのは9時過ぎ。やっぱり疲れてたんだね。

 「ママ~」

 と、今度は寝ぼけているけど、目が覚めた感じでやってきた。

 おはようの抱っこをしていると、ちょっと水っぽいようなおならをした。ひょっとして・・

 オムツを見ると・・かなり下痢に近い柔らなかなうんち。

 「・・・うんちでちゃった・・」

 と、娘はしょんぼり。おならと一緒に柔らかいうんちが出ちゃったのでこれはしょうがない。

 「大丈夫だよ。」

 と言いながらオムツを替える。念のためにパンツではなくオムツにしておく。

 

 10時に、仲良しのえみちゃんと弟のるい君とママのつっちゃんが遊びに来る予定になっている。まさか9時まで寝ると思わなかった。

 片付けは終わっているが、掃除機をまだかけていないので、ちょっと内心焦る。

 ゆえは、用意しておいた朝食はパクパク食べるが、どうも元気がない。食べ終わってもなんかぼうっとしている。

 風邪の症状はないし、念のために熱を測るが熱もない。

 「今日、えみちゃんにおうちに来てもらうのやめて、ママと2人でのんびりしょうか?」

 と、聞いてみると、

 「ダメ!えみちゃんに来てもらうの!」

 と言う。

 「しんどそうだけど、大丈夫?えみちゃんと遊べる?」

 「遊べるの!」

 うーん・・なんとなくしんどそうだけど、睡眠リズムが狂っただけかな~

 もう一度、熱を測るがやっぱり熱はない。

 どうしようと考えながら、一応掃除機をかけているともう10時。

 まあ、寝過ぎて寝起きでぼうっとしているだけかもしれないので、そのまま予定変更せずに来てもらうことにする。

 

 ママ友家族、到着。

   掃除機をかけている途中でつっちゃんたちの一家が到着。でも、なんとかギリギリ最低限のことはできたかな(笑)

 ゆえは、えみちゃんを見ると、元気になって、何事もなかったかのように一緒に遊ぶ。

 さっきのはなんだったんだろう・・

 なんかいつもと変わらないぐらい元気になっているし・・

 

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 珍しく3人で仲良く遊んでる(笑) 

 

 つっちゃんが、私が先日貸したゆえが雪遊びの時に使ったスノーウェアと手袋、スノーブーツを返却してくれた。

 葛城山に別のママ友と雪遊びに行くから、貸してほしいと頼まれて、先日貸したものだ。

 つっちゃん、行く前は寒いから気乗りしないといっていたが、行ってみたらすごく良かったらしい。えみちゃんが大喜びで、こんなに喜ぶなら来年も行こうかな、という気になったらしい(笑)

 写真を見ると、えみちゃん1人で何度も滑っている。さすがだね。

 ゆえは、雪遊びに行った時も、最後まで1人で滑れなかった。

 

 来年は一緒に行こうと誘われた。喜んで!ゆえも、来年なら一人で滑れるかな?

 そして、お礼も兼ねてお土産をかなり頂いた。いいのに・・いつもお下がりや色々頂いているし・・

 

 他のママ友が来る時は、お昼も食べるのだが、つっちゃん一家だけの時は午前中で解散。ゆえとえみちゃんとるい君は適度にケンカしながら、それでも一応仲良く遊んで、楽しんでいた。

 このまま調子良く、ご機嫌なまま解散ならいいんだけど・・やっぱりそうはならなかった。

 

 2人で大泣き

 つっちゃんが帰る用意を始めた時に、ゆえが粘土をやりたいと言ってきた。

 粘土は100均で買った粘土で、小さな袋に入っている粘土が二つ残っていた。(他はもう開けてしまっている。)それを開けろ、と言う。

 もう、開けてしまって使用中の粘土は別の入れ物に入っているのだが、新しい粘土を開けてほしいらしい。

 今、開けるとややこしいことになりそうだったので、

 「えみちゃんが帰ってから一緒にやろう。」

 と言ったのだが、

 「今、開けて!」

 ときかない。

 えみちゃんたちが帰る時に泣きだすとまだややこしくなるかな、とつい開けてしまった。これが失敗だった。

 

 えみちゃんがそれを見つけて、

 「貸して。」

 と寄ってくる。そりゃそうだよね。

 「ダメ。」

 とゆえは言うが、えみちゃんは、ゆえが持っていた粘土を強引に取り上げて逃亡。

 ゆえが追いかけて、取り合いになるが、最終的にえみちゃんが粘土をゲットして、ゆえは大泣き。

 使いかけの粘土もあったが、それは2人とも拒否。

 ・・・新しい粘土がいいのね。

 

 つっちゃんが

 「これはゆえちゃんのでしょう。」

 と、止めに入るが、えみちゃんは、

 「ちょっとだけ貸してほしいの~!」

 ゆえは、

 「ゆえちゃんのなの~!」

 と、2人とも譲らない。

 機嫌の良い時は2人とも『貸して』『どうぞ』がちゃんとできるんだけどな~

 

 これは私の失敗だった。開けるにしても、開ける前に、

 「えみちゃんに貸してあげられる?」

 と聞いて、ゆえが了解してから開けるべきだった。そうしたら、たぶんすんなり貸せたのに・・

 

 「これはゆえちゃんのだからゆえちゃんがダメって言ったらダメ。そんなこと言うならここにはもう来れないよ」

 

 「えみちゃんが遊びに来ているんだから、ゆえのおもちゃを貸してあげないと、えみちゃんが遊べないでしょう。『おもちゃ貸してあげる』ってえみちゃんが来る前に約束したでしょう。そんなこと言ってたらもう来てくれないよ。」

 

 と、それぞれの娘を説得するが、2人とも興奮状態で大泣き。

 結局、つっちゃんがゆえに粘土を返し、えみちゃんは大泣き状態。つっちゃんがえみちゃんを宥めている間にゆえは粘土で遊んで満足したのか、次にえみちゃんが、

 「貸して。」

 と、言いに来たら、

 「どうぞ。」

 と、ちゃんと貸し借りができた。

 

 2人とも落ち着いていればちゃんと貸し借りができるんだけど、『それで遊びたい!』ってことに頭がいっぱいになって興奮状態になると、まだ貸し借りはできないようだ。

 

 とりあえず、つっちゃんと顔を見合わせて、苦笑い。

 とはいえ、今回は私の失敗だったな~

 ごめんね。

 

 やっぱり具合悪い? 

 えみちゃんたちが帰った後、ゆえとお昼ご飯。

 食べてはいるが、やっぱりなんかしんどそうな感じがする。

 「ゆえ、今日、体操教室休む?家でのんびりしょうか?」

 と、聞くと、

 「行く。」

 と言う。行くのね。

 

 でも、表情がなんかしんどそうなんだけど・・と思っていたら、しばらくして、

 「やっぱり明日行く・・」

 と言いだした。

 やっぱりちょっとしんどいようだ。

 

 体操教室に休む連絡をして、布団を敷くと、そのままゴロン。いつもなら、布団に横になる時は私がいないとダメなのだが、今回は、

 「ママ、お昼ご飯のお片づけしてきていい?」

 と、聞くと、

 「いい。」

 と言う返事。ふすまは開けたままにして、そのままお昼ご飯の片付けに行く。

 

 片づけが終わって、部屋をのぞくと、もう眠っていた。

 額を触るが、やっぱり熱はない。

 やっぱり昨日の疲れが残ってたのかな・・それとも睡眠リズムが狂ったせいか・・とにかくあまり本調子でなかったようだ。

 2時間ほど寝て、起きたら復活して、かなり元気に遊んでいた。

 

 『パパ、あっち行って!』

 夕飯は、ご飯を2杯もお代りして、おかずも全部食べて、復活してきた感じ。

 一応、旦那にはゆえの今日の様子を伝える。旦那も『昨日、疲れたのかな。』という返事。

 

 夕飯の後、パパと一緒にお風呂に入る。お風呂から出て、パパと遊んでもらっている間にママがお風呂に入ろうと思っていたのだが、

 「ママ、一緒に寝よう。ママがいないとさびしい!」

 と、言いだした。

 お風呂から出たら、すぐに一緒に寝るから、と説得するが、

 「ママ、入っちゃダメ!」

 と、私の足にしがみつき、必死にアピール。

 寝かしつけをしてから、お風呂に入る、という手段もあるが、私の場合は絶対に寝落ちする!

 でも、明日はママ友や知り合いと会うので、頭を洗わずに寝るのは絶対にまずい。

 

 ゆえは、

 「ママ!お風呂に行っちゃダメ!」

 と、必死でしがみついてくる。

 ・・・仕方がない。

 シャワーなら10分かからず出れるので、お風呂はあきらめてシャワーにすることに。10分ぐらいだし、なんとか旦那に頑張ってもらおう(笑)

 

 旦那に頼んで、ダッシュでシャワーだけ浴びに行く。本当はゆっくりお風呂に入りたいところだが、これはもう仕方がない。

 急いでシャワーを浴びて、頭を洗っていると『ママ~!』とゆえの声。旦那がお風呂場に連れてきたらしい。本気泣きで、大絶叫している。ちょっとだけお風呂のドアを開けて、

 「もうすぐ出るから待っててね!」

 と言うが、ゆえは大泣き。

 「ダメ!ママ~!」

 そして、浴室に入るのを止めている旦那に向かって、

 「パパ!あっち行って~!ママ~!」

 「パパ、邪魔!あっちに行って~!」

 と泣き叫んでいる。

 

 ドアの向こうだからはっきりとは聞こえなかったが、

 「パパは悪者ですね。はいはい。」

 と声が聞こえる。すねてる?

 

 とにかくとっとと出ないとまずい。更にペースを上げて、「もうすぐでるよ!」と声をかけながら急いでシャワーを頭を流してしまう。

 すると、浴室のドアが開く。

 「ママ、出て!」

 ゆえが中に入って来ようとする。ゆえがまた濡れるとまずいので、なんとか、ドアを閉めさせる。旦那に向こうに連れて行ってもらおうとするが、旦那の姿はない。

 「パパは?」

 「あっち。」

 「?」

 なんでここにいないの?旦那を呼ぶが、返事はない。何してんの?

 

 とにかくお風呂場から出て、浴室でゆえに話しかけながら体を拭く。そして、やっぱり旦那はいない。

 ゆえは、

 「ママ、洗っちゃダメって言ったのに~!」

 と、かなりお怒り。そんなこと言われましても・・ママにも事情があるんです(笑)

 

 着替え終わって、ゆえを抱っこしても、

 「ママ、洗っちゃダメなの!」

 と、まだ怒っている。うーん・・

 抱っこして宥めてから、ドライヤーで自分の髪を乾かす。とりあえず、そばにいれば抱っこしていなくても大丈夫みたいだ。

 それにしても旦那は?ゆえは放置?

 

 ゆえを抱っこして、リビングに戻ると、旦那は無言で、ゆえが寝る時に枕元に置く水筒の用意をしている。

 ちょっとイラッとして、

「ちょっとなお君(旦那)!」

 と、呼びかけると、

「何!」

 旦那の方が不機嫌そうな声で帰ってくる。

 不機嫌な声を出したいのは私の方ですけど・・でも、今は何を言ってもダメだわ。

 もういい。

「フォローしてよ。」

 それだけ言ってゆえと寝室へ。

 

 布団に入ると、ゆえは、『パパ、邪魔』などと言ったことを気にしているのか

 「パパは?」

 と言う。

 「まだ家のお仕事しているから。」

 と言うと、

 「パパに来て欲しいのに~」

 あれ?さっき思い切り、『パパ、あっち行って!』と言っていたような気がしますが・・

 「さっきゆえが『パパあっち行って』とか『邪魔』って言うからパパ悲しかったみたいよ。」

 と、言ってみる。

 「だって・・パパ・・」

 と、もごもごと言っている。

 「それは、お風呂でだもん。ここには来てほしいの。」

 と、上目遣いでママを見る。

 「じゃあパパにごめんなさいしに行く?」

 と言うと、それはどうもイヤみたいだ(笑)

 

 布団の中で、

 「ママ~」

 と、くっついてくるが、やっぱり気になるらしく『パパは?』と何度も聞く。

 「パパ、呼びに行く?」

 と、聞くと、バツが悪いのか、

 「ここに、きてほしいの。」

 と言う。自分では、パパのところに行きにくいようだ。

 「ママがよんでこようか?」

 と、言うと、

 「よんできて。」

 と言う。やっぱり気にしているようだ。

 

 リビングに行くと、旦那がやっぱり無言で洗濯物を干している。ふすまが開いて、私が入ってきたことには気づいているはずだが・・

 洗濯物を干すのは私がやるから、ゆえのところに行くように旦那に言うが、話をしている時にゆえがふすまを開ける。

 

 ふすまから半分だけ顔を出して、

 「パパ・・」

 と、小さい声を出す。

 「ゆえちゃん、おいで」

 と、旦那が声をかけるが、ゆえは、

 「ママ、来て。」

 と、言って引っ込んでしまう。一緒に中に入るが、旦那はそのまま洗濯物を干し続ける。

 

 ゆえも気にはなるけど、自分からパパのところには行けないようだ。布団の中で何度も、

 「パパは?」

 と、聞いてくる。

 眠いけど、パパが気になって眠れないみたい。旦那は意地でも洗濯物を干し終わるまで来ないみたいだし・・

 

 しばらくすると、ようやく旦那がこっちに来た。

 「パパ~!」

 と、ゆえが手を伸ばすと、旦那も、

 「はーい。良かった。もとのゆえちゃんに戻った~」

 と、にっこり。

 ・・・なんじゃそりゃ。

 

 ゆえは、

 「パパのお布団~」

 としばらくパパの布団にもぐりこむ。しばらく旦那にひっついてたが、最後にはママのところにきて、くっついて寝る体制に入る。

 旦那は、私に一言、

 「ごめんね。」

 と言ってすぐにいびきをかきはじめる。

 

  私は正直かなりイライラきていた。

 

  旦那への愚痴

  って言うか、何?

 『あっち行って!』『邪魔!』で落ち込んだのかもしれないけど、パニックで泣いている2歳の娘を浴室に放置するか?

 落ち着かすために、少し離れるとしても、ドアの向こうで様子を見るでしょう?

 あのままお風呂場に入って来たり、浴室で寝転がって駄々をこねたら、どうするつもりだったんだ?

 今日、ゆえの様子がおかしかったっていう話はしたのに、対応はあれですか?

 私がシャワー中、ゆえがお風呂場に入ってきたら、またゆえが濡れて、ゆえの寝る支度、再度やり直しになるよ?

 

 2歳の娘の言葉ですねる父親ってなに?

 しかも、戻ってきても、娘に一言もかけずに無視。おかげでゆえは、すごく気にしてたし・・

 諌めるなら諌めるで、『そんなこと言ったらパパ悲しいよ。』とでも言えばいいのに。

 放置して、出ていって、そのまま無視って父親のすることじゃないでしょう。

 本当に私がイライラした。

 

 後日談

 後日、話をしたら、

 「『邪魔』とか『あっち行って』と言われてショックだった。」

 「自分がいたら余計パニックになると思った。」

 「自分が出て行った時の方が、泣き声はマシになった。」

 「最初は浴室の外で様子を見ていたが、寒かったので、リビングに戻った。」

 「お風呂場から戻ってきた時に、ゆえちゃんに話しかけたけど無視されたので、まだ話さない方がいいと思った。」

 とのこと。

 旦那が、ゆえに話しかけたのは私も気付かなかったから、ゆえも気付かなかっただけだと思うけどな・・

 

 ショックだったのはわからなくもないけど、この時期、私も『ママ、イヤ!』と何度も言われたことがある。その度にショックを受けていたら話しにならない。

 浴室の外に出たら寒かったのはわかるけど(特にこの日は寒かった)、パニックで泣いている娘を、お風呂場に私がいるとはいえ浴室に放置は、やっぱり納得できない。たまに様子を見に来るぐらいするでしょう。

 

 普段は良くやってくれる旦那だとわかっている。でも、2歳の娘の言葉でショックを受けるのはいいとして、すねるのはやめてほしい。

 私は手に負えなくても、放置するわけにはいかないんだから。

 一応、

 「今後精進します。」

 と言う言葉をもらってこの件は終わりになった。

 

 今後の対応

 3歳になると、ますます『パパ、イヤ!』がでる可能性は出てくる。

 旦那の態度は、もう少し改めてもらうにしても、今後の対応はどうしたらいいんだろう?

 落ち着いたら謝らせるとかした方がいいんだろうか?そんなことしたら逆効果なんだろうか?

 

 今回は、ママのそばに行きたいのにパパが邪魔するから、怒って『あっち行って!』『邪魔!』という言葉が出たが、落ち着いたらパパのことを気にしていた。

 「パパ、そんなこと言ったら悲しいよ。」

 などと、パパの気持ちを言うだけでいいのかな?

 でも、同じ年ぐらいの子供が集まるところで、ママが自分のやりたいことを邪魔したら、

 「ママ、イヤ!あっち行って!」

 などと言う言葉は、よく聞こえてくるし、ゆえも私に言うことがある。

 この時は特になにも言ってないし、『はいはい』と流している。

 

 ケースバイケースだとわかってはいるけど、今後の対応は、ますます難しくなってくるな~。

 

 ママ友から、

 「2才は『小悪魔』、3歳は『悪魔』、4歳は『天使』。」

 と言う言葉を聞いたことがある。

 みんなに当てはまるわけではないだろうけど、この言葉通りなら、ゆえは『小悪魔』から『悪魔』になりつつあるのか(笑)

 なるべく早く『天使』になってほしいな~

 ママも頑張ろう!

 パパも一緒に頑張ろうね。