晩婚、高齢出産・育児であたふたしている高齢ママのブログ

40歳で結婚、41歳で出産、現在魔の二歳児と格闘中です。日々の出来事をつらつらと語っていきます。

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静岡旅行2日目(4) 富士山2合目の遊園地『ぐりんぱ』へ

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 静岡旅行2日目(1) 富士山2合目の遊園地『ぐりんぱ』へ

 静岡旅行2日目(2) 富士山2合目の遊園地『ぐりんぱ』へ

 静岡旅行2日目(3) 富士山2合目の遊園地『ぐりんぱ』へ

 

 今回も写真が多めの記事になります。

 

 『ぐりんぱ』で『雪遊び』

 午前中は、『雪のゲレンデ』でソリで滑ったり、雪だるまを作ったりして遊ぶ。途中で顔に雪がかかって嫌になり、とりあえず『シルバニアビレッジ』を見て回る。

 お昼ご飯を食べて休憩するが、ゆえ、雪遊びは『もういい』とのこと。

 とりあえず、『見ているだけでいいから』ともう一度『雪のゲレンデ』に誘い、3人で『雪のゲレンデ』に来た。

 

 もう一度雪遊び

 せっかくソリを借りたので、パパとママが交代でソリで滑ってくる。

 それを見てゆえ、

 「やっぱりゆえちゃんもやる~」

 と、言いだした。

 よーし!心の中でガッツポーズ(笑)

 

 「ここで遊ぶならこれを着るんだよ。」

 と、先ほどのスノーウェアとスノーブーツを見せると、

 「わかった。」

 と、言って素直に着る。

 あれ?いいんだ。

 さっきの嫌がり方はなんだったんだろう・・?

 雪で寒くなったとか?(笑)

 

 とりあえず、スノーウェアもスノーブーツも手袋をして、完全防備。

 でも、ソリは乗らずに『雪だるま作る』とのこと。

 

 パパに『砂遊びグッズ』を出してもらう。せっかくだから雪を堪能してほしい。

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 (さあ、作るぞ~)

 

 最初は、下の方で作るが、やっぱり凍ってて固いし、雪自体も少ない。

 嫌がるかな、と思いつつも『上の方で作ろう』と誘ってみると、素直に言うことを聞いて、一緒に上に登る。

 

 やっぱり上の方が雪が多い。凍っているのは一緒だけどね。

 さあ、雪だるま作りだ~

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 (雪、たくさん集めたの~)

 

 凍っているから・・ちょっと難しい。

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 途中までは一緒に頑張って『雪だるま』を作ろうとしているが、途中で飽きて、雪山登りに挑戦し始める。

 

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 (頑張って登るぞ~)

 

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 (あー、すべちゃった~)

 

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 (よし、頂上に到着)

 

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 (こんな山、超えてやる~)

 

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 (やっぱり登らないと無理か~)

 

 山を登ったり降りたりして、遊んでいる。ソリしなくてもこのぐらいでいいのかもね。

 これはこれですごく楽しそうだ。

 ちなみに『雪だるま』は、私と旦那で一応作りました。

 

 そして、完成した『雪だるま』に向かってダイブ~

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 (雪だるま、壊したよ~)

 

 雪だるまを壊した記念にダンスしまーす(笑)

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 (見て~私のダンス~)

 

 ゆえも最後は楽しそうに遊んでくれて良かった。

 寒くなってきたので、私と旦那が交代で一回ずつソリを滑って、終わりにする。

 

 最後のトラップ

 ソリを返して、ゆえと歩いて帰路に着く。

 途中で、『シルバニア』のショップを見つけて、

 「あそこ行くの~」

 と、店に入る。

 ショップだし、見るだけだろう、と気軽に中に入る。

 ここでしか売っていない限定のシルバニアシリーズもあるみたいで、たくさん買っている人もいた。

 

 そして、ちょっと見たら帰るつもりが・・予想外・・プレイルームがあった。

 ゆえはそれを見て、当然のように靴を脱いでプレイルームの中に入って遊びだした。

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 夢中で遊びます。

 シルバニアのお店は通常遊べるようなスペースはないのだが・・そのあたりはやはり遊園地と言うことで特別仕様なんだろう。

 

 閉店間際なので、すでに皆が遊びまくって、もうこんな感じ。

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 閉店は4時半。残り20分ぐらいだったので、もう覚悟を決めて最後までいることにしました。

 

 パパも一緒に遊びます。

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 楽しそう。

 

 私は明日の友人の公演のお土産を買ってないことに気がついて、あわててここで買う。受けを狙って、ウサギの顔のクッキーにしました(笑)

 

 閉店までいたら、ゆえも納得してプレイループを後に。

 「また来る?」

 と、聞きながら、満足そうな顔で出口に向かう。

 途中で、『もういや!おうち帰る~』と言っていたような気がするけど(笑)

 

 車へ向かう

 ゆえは、パパやママと、手をつないで、頑張って歩いていたが、足元がもうふらふら。だいぶ遊んだから疲れたんだろう。そして・・

 「ママ、抱っこ~」

 ありゃ?

 「パパが抱っこしょうか?」

 と、旦那が言ってくれるが。

 「ママがいいの~」

 ・・・こりゃもう寝るな~

 

 ただでさえ重いのに、スキーウェアとスノーブーツを履いた娘を抱っこはちょっとしんどい。駐車場の端っこに車を停めたから、ちょっと距離があるしね。

 荷物は全部旦那が持ってくれる。ここは頑張りどころだ。

 ようやく車に辿り着いた。娘は半分寝ている(笑)

 

 スノーウェアを脱がせて、車に乗せようとしたが・・おしっこしてる・・

 あーやっぱり!寒いからトイレに近くなるんだよね・・

 

 すごく寒いけど、仕方がない。ズボンとパンツを脱がして、急いで新しい服を着せる。スノーウェアの中も冷たかっただろうし・・風邪引かないといいけど・・

 

 車に乗せたら、出発する前に眠りについた。

 お疲れ様。いっぱい遊んだね。

 

 静岡のホテルへ 

 さて、ここ(裾野市)から、車で静岡市まで移動する。高速を使えば、1時間ぐらいだ。

 旦那に運転して、夕方の6時頃にホテルへ到着。

 

 ロイヤルメイフラワー静岡

 今日泊まるのは、「ロイヤルメイフラワー静岡」というビジネスホテルで、静岡市で友人の公演がある時はよく利用している。

 かなり古いホテルだが、ニューリアルされた和室の部屋がなんと15畳(18畳もある)もあり、お風呂が独立している。これは子連れには非常にありがたい。

 料金はこの辺りのビジネスホテルに比べてかなり安い。建物自体がかなり古いからだと思うけど・・

 

 そして、目の前に静鉄ストアがある(笑)

 ここは安い商品と高級な商品と両方売っており、お総菜も充実しており、味も美味しい。旦那がかなり気に入っていた(笑)

 

 『安い料金』『15畳の和室』『独立したお風呂』そして『目の前に静鉄ストア』と、この条件がそろって、静岡でホテルに泊まる時に予約が取れれば、ここにのホテルに泊まっている。

 

 ただ・・ここのホテル、『楽天トラベル』だと、15畳『和室』の予約ができない。そもそも『プラン一覧』に載ってない。

 1人用の和室ならあるんだが・・

 そして、何故か『じゃらん』なら予約できる。なんか不思議な現象だ。

 

 とりあえず、ホテルに着いて、チェックイン。フロントが少しニューリアルされていた。駐車場も専用の道ができていて、ちょっと使いやすくなった?

 

 部屋でリラックス

 ゆえは1時間近く車で寝ているので、移動の時に起きるかと思ったが、起きない。

 敷いてあった布団に寝かせるが、爆睡している。よほど疲れたのかな。

 いつもは一緒に静鉄ストアに買い物に行くのだが、眠っているとはいえ、ゆえを置いて行くわけにもいかず、旦那が1人で夕飯の買いだしに行くことに。

 旦那が買いだしに行っている間、私は、部屋着に着替えて、暖房の温度をあげて、寝ているゆえの横でゴロン。1人楽してました(笑)

 リラックスすると一気に疲れがくるね。もうこのまま寝てもいいかも・・

 

 旦那が帰ってくる。一応お稲荷さんとかっぱ寿司、ポテトなどゆえが食べそうなメニューも買ってきてはいたが・・『たぶん、起きないよね。』と意見は一致(笑)

 

 そして、旦那は夕食と一緒にデザートのケーキまで気をきかして買ってきてくれた。ありがとう。

 割引になっていたちょっとだけ豪華なお弁当を食べて、ケーキはお風呂の後にすることに。

 「お風呂どっちが先に入る?」

 と聞くと、

 「俺が先に入る。ここのシャワー温度調節しにくいからちょうどいい温度にしておくよ。」

 とのこと。よく覚えているな~

 どうもありがとうね。

 

  起きちゃった・・

 そして、交代でお風呂に入り、私がお風呂からあがったら・・ゆえ起きてますけど・・・?

 「さっき起きちゃった・・」

 と、困った顔の旦那。

 ありゃりゃ・・

 

 「ゆえ、もうちょっとねんねしない?」

 「ねんねしない!もう起きるの!」

 「・・・そうですか・・」

 3時間以上・・というか4時間近く眠っていたから、もうこのまま朝まで寝ると思ったのに~

 このタイミングで起きるか?

 あと、ケーキ食べて寝るだけだったのに・・・

 こりゃ今日ケーキを食べるのは無理だな(笑)

 

 時間は夜21時・・

 今夜、寝てくれるのかな・・?

 「ゆえ、ご飯食べる?」

 「食べる~」

 はい、わかりました。

 旦那が買ってきたお稲荷さんとかっぱ巻き、ついでにフライドポテトをばくばく食べる。お腹空いてたのね。

 

 食べている時にちょっと聞いてみる。

 「今日楽しかった?」

 「楽しかった!」

 よしよし。

 

 「また行きたい?」

 「また行く!」

 とりあえず良かった。また行きたいと思ってくれたのね。

 もう今年は無理だけど・・(笑)

 

 体が冷えているので、パパがもう一度ゆえをお風呂へ入れる。ぽかぽかになって出てきて、上機嫌。

 ・・・さて、問題はここからだ。

 

 寝ない・・

 お布団に3人で横になるが・・ゆえ、寝る気配全くなし。

 そりゃ4時間寝て、起きたのさっきだしね・・眠くないよね。

 それはわかるんだけど・・私も旦那も、もう限界。

 

 このあたりが高齢夫婦の育児のデメリットだ。なんせ自分で思っているほど体力がない。10年とは言わない。5年早く産んでいれば違ったかな、と思う。

 娘は今後もっともっと体力も持久力もついてくる。

 私たちも頑張ってついていけるようにしないと・・

 

 ゆえは、布団には入るが、這い出たり、でんぐり返りをしたり、旦那にダイブしたり、寝る気配が全くない。

 「ゆえちゃん・・寝ようよ~」

 と、旦那もダウン寸前。

 2人ともうつらうつらし始めると、

 「起きて!寝ちゃダメ!」

 と、怒る。

 

 「もう夜だから寝よう。」

 と、抱っこして、トントンする。

 

 ゆえも頑張って寝ようとしたみたいだ。しばらく大人しくしていたが・・眠れず、退屈して・・爆発。

 「おうち帰ろう。おうち帰りたい!」

 はい?

 「・・おうちには明日帰るから。」

 「今から帰ろうよ!もう帰るの!」

 それは無理です。

 

 「ダメ!今帰るの!今からおうち帰って!」

 「・・・ゆえちゃん・・寝て・・お願い・・」

 

 気がつくと旦那は1人いびきをかいて夢の中。

 疲れたよね。お疲れ様。

 

 ただ、でかいいびきの音が聞こえると、少々旦那を蹴飛ばしたい衝動にかられる。やんないけどね(笑)

 

 しばらくすると、ゆえがピタッとくっついてきて、私の顔を見て、にこっと笑う。

 「寒いところたくさん行って良かったね。雪で遊べてきて良かったね。顔にかかったけど・・雪たくさんあって良かったね。」

 あ・・なんかうれしいぞ。

 「楽しかった?」

 「楽しかった!」

 すごくいい笑顔をして答える。

 

 「また行く?」

 「また行きたい!」

 ちょっとホッとした。

 

 しばらくお話したり、ゆえが起き上がったり、ゴロゴロしたりしていたが・・気がつくと寝ていた。

 どっちが先に寝たのかは定かではない。

 

 親の希望と子供の気持ち

 ゆえが自分から『雪遊びできて良かった』と言ってくれたのはうれしかった。

 今日の雪遊びは、実は正直、少々『親のエゴ』かな、と思わないでもなかった。

 

 昔の雪の記憶

 実は『雪』に関しては私はひとつだけ覚えている嫌な記憶がある。

 

 基本的に私は、雪を喜ぶ子供だったし、幼稚園の時に冬に金剛山に登ってソリをしている写真も残っている。友達と雪遊びして楽しかったのも覚えている。

 母も『あんたは誰もいなくなっても1人で雪で遊んでいた。」と言っている。

 

 だけど、ひとつ覚えているのは、たぶん幼稚園ぐらいの時。当時は団地に住んでいたのだが、普段は雪が降る地域ではないのだが、大雪が降った時があった。

 近所の同学年の友達はみんな外に出ていて、私も親から外に出されるのだが・・その時は何故か寒くて寒くて仕方がなかった。とにかく、足が冷たくて寒くて・・すぐに嫌になって、『もう帰る』とすぐに家に帰った。

 

 だが、母に『動いたら温まるし、みんな外で遊んでいるから、遊んできなさい。」と外に出された。

 友達に『寒いならここにおいで』と、団地の排気口・・だったと思うけど、とにかく温かい風が出るところがあり、そこの前に座らせてもらった。

 でも、とにかく足が冷たくて、我慢するだけで精一杯でとても遊べる気分じゃなかった。でも、家に帰ったら怒られるので、時間が過ぎるのを待っていた、という記憶がある。

 今、考えたら、靴下とかの防寒対策ができてなかっただけじゃないのか、と思うが、とにかく自分は嫌なのに、『お友達と遊べ』と追い出されたのはよく覚えている。

 

 今となれば母の気持ちもわかる。友達と楽しく雪遊びをさせてあげたい、と思っていたのだろう。それなのに早々に1人だけ『寒いから』と帰ってきたら、イラッとするだろう。

 だけど、嫌なのに、無理に出されても、その気にならなければ楽しくもなんともない。苦痛なだけだ。

 

 無理させちゃったかな?

 この記憶があったし、ゆえが嫌がったら、無理にはさせないつもりだったのだが・・

 無理にはさせてないけど、させる方向に無理にもっていったような気はする。

 

 勝手に連れてきておいて、子供が楽しめなければイラッとする、というのは親の勝手なんだよね。わかっているんだけど、『せっかくだから遊ぼうよ』というのが先にたってしまう。

 純粋に『楽しんでほしい』と思っているだけなんだけどね。

 大人としては『雪遊びは今日しかできないんだから』と思ってしまうけど、子供からしたらそんなのは関係ないんだよね。

 

 雪が顔にかかって嫌がっている娘を見て、旦那が『なんか子供らしくない。ああいう感じで楽しんでほしいな。』と他の子を見て、ぼそっと言ったのにもちょっとイラッときたのがあるんだけどね。

 「あれはもうだいぶ大きい子じゃん。年長さんぐらいだよ。」

 と、とっさに反論したけど・・

 でもたぶん自分も半分そう思っているんだよね。

 

 『子供らしく楽しそうに』ってつい思ってしまう。それこそ子供によって違うし、気分がのらない時もあるって、頭ではわかるんだけどね。

 

 でも、ちょっと強引なところはあったけど、一応最終的には楽しんでくれたかな、と思っているんだけどね。

 

 まあ、『シルバニアビレッジ』巡りをしている時は、気持ちとしては、あーあ・・とちょっとがっかりしていたと思う。もう雪遊びは無理かな~と。無理に楽しそうにはしていたけどね。

 遊園地内の施設だし、これもここにこないと見れないし、ゆえが楽しんでくれていたらそれでいいはずなんだけどね。

 

 でも、ゆえが『また来たい』と思ってくれたぐらい楽しんでくれたのだったら良かったかな。

 少なくとも『雪』がどういうものか少しはわかって、良い『経験』にはなかったと思う。

 

 来年はもっと雪遊びが楽しめるようになるといいね。

 私も旦那も頑張って体力つけます(笑)

 

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