晩婚、高齢出産・育児であたふたしている高齢ママのブログ

40歳で結婚、41歳で出産、現在魔の二歳児と格闘中です。日々の出来事をつらつらと語っていきます。

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お餅つきに参加(1)

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 お餅つき

 今日は、普段週に2回、園庭解放を行ってくれている保育園で、園庭解放日に『お餅つき』がある。

 

 あまり体験できることではないので、当然行かせる気満々(笑)

 他のお母さんたちもそうらしくて、前に会った時は、みんなで日程を確認していた。

 

 保育園でこういう行事をしてくれると本当に助かる。

 

 寒い・・

 いつもの園庭解放日より、確実に集まる人数が多いので、本来であれば自転車で行きたいところではあるが・・・寒い!

 天気予報でも、この冬一番の寒さ、と言っている位で・・本当に寒い・・

 根性無しですみません。車にします。

 

 園庭解放自体は、10時からだが、もちつきが始まるのは、たぶん10時半ぐらいから。保育園の駐車場に着いたのは10時2分ぐらい。もう駐車場はほぼ満車。軽専用のところがなんとか空いていたので、そこに停める。

 ギリギリセーフ!

 

 もちつき大会も本来は外の園庭でする予定。

 前に『あまり寒いようならホールでします』と先生はおっしゃっていたけど・・今日はどっちかな・・

 『園庭解放』⇒『ホール』という張り紙を見つけてホッとする。

 一応、外だった場合に備えて、手袋、帽子、ホッカイロ持参したんだけどね(笑)

 

 ホールで良かった

 すでにホールには大勢の親と子供がいた。

 お餅つきまでは少し時間がある。ブロックや絵本などを出してくれているので、子供たちは退屈せず遊んでいる。しばらくすると、えみちゃんたちも来た。

 

 皆で『ホールで良かったね。』と言う会話になる。子供はいいんだけど・・親は寒いんだよね(笑)

 それに今日は特に寒い。

 去年はそれほど寒くなかったので、外でしたようだが、今日の寒さではさすがに無理がある。

 

 先生たちから

 「今日は小さいお友達がたくさんいるから、この中では走らないように!」

 と言う説明があった。ここに来ている子供たちの中ではうちの子たちは大きい方だから気をつけないと・・

 

 お下がりの靴

 ホールに集まったが、お餅つき自体は外で行う、とのことで、10時半のお餅つき開始前に皆上着を着て、外へ出る。

 玄関ホールは、小さい子供たちで混みあう。そんな中、ゆえが靴を履いているとえみちゃんがとことこと近づいて来た。

 

 実は今日履いている靴は、えみちゃんの弟のるい君の靴のお下がりなのだ。

 

 ゆえより、るい君の方が年齢は1歳下なんだけど、靴のサイズはもうるい君の方が大きい。

 『あまり履かなかったので、良かったら使って。』と、つっちゃんに言われたので、ありがたくいただいて、さっそく履いて来たんだけど・・今日はまずかったかな・・

 えみちゃんの靴ならともかく、るい君のだから大丈夫だと思ったんだけど・・

 

 えみちゃんはゆえの靴をじっと見て・・

 「それ、るい君のだよ。返して。」

 と、えみちゃん。

 おお・・すごい。覚えているんだ。

 「それ返して。」

 と、ゆえに言っているが、ゆえのなんのことだかポカン。

 「これね、るい君がこの靴入らなくなったから、えみちゃんのママにもらったの。」

 と、説明する。

 「えー!そうなの?」

 と、言って一応引き下がる。後で、ママに聞くかもしれないけど・・

 

 人ごみの中、つっちゃんを見つけたので、一応今あったことを説明する。

 つっちゃんも『るい君の靴を、えみちゃんが覚えてたの?』とびっくり。

 子供ってちゃんと見てるんだな~

 

 初のお餅つき

 外に出たら、すでに『石臼』と『杵』が用意されている。

 初めて見る道具に子供たちは興味津津。

 先生が簡単に何をするか説明をして・・始まりました。

 お餅つき!

 

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 男の先生が、ぺったんぺったんと餅をついています。皆、真剣に見ています。

 

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  子供たちも真剣。大人もちょっと写メを撮ったりしています(笑)

 

 ほとんどの子は見るのは初めて。

 不思議そうにじっと見て、あまり騒ぐ子はいなかった。

 

 もちつきって不思議な魅力があるのかも・・迫力もあるしね。

 

 擬似もちつき体験

 終わったら、ホールの中へ。先生たちがお汁粉を作ってくれるので、子供たちも大人も食べられる。つきたてのお餅なんて久しぶり!

 大人1人と子供1人のセットで100円と言うことで、みんな券を購入。

 

 そして、子供たちは擬似もちつき体験。

 石臼は本物。杵はちょっと軽い子供用の杵で、白い小麦粘土をつきます。

 順番に並べと言うのに、ゆえやえみちゃんは石臼に食いついて離れない。引き離して並ぶが、最後の方になってしまった。

 

 そして、初めてのもちつき体験。

 

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 ちょっとへっぴり腰です(笑)

 

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  (お餅つき、楽しい~)

 

 そして、お餅つきが終わったら、お餅をこねないとね(笑)

 小麦粘土で、お餅づくり~

 

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  (大きいお餅が好きなの~)

 

 お汁粉

 そして、準備が終わったので、お汁粉をもらいに並ぶ。

 大人1人分と子供1人分。まあ、量は、一緒なんだけど・・

 お団子より少し小さいぐらいの大きさのお餅が二つ入っていて、美味しそう。

 

 小さい子供にお餅

 「喉に詰まらせないように、小さくしてあげて下さい!」

 と、先生たちが注意喚起。

 毎年、餅の事故が起きてるからね。

 

 お餅は今まで、食べさせていなかった家も多いみたいだ。

 うちは、旦那の実家からよくお餅をもらうので、1歳半ぐらいからは、焼いたお餅のカリカリの部分だけを小さくちぎってあげていた。

 柔らかいお餅は今日が初めて。

 

 実は、顔見知りのママ友たちと、今日、最初にこの話はしていた。

 「保育園がするし・・大丈夫だよね?」

 と、言う話も出たが・・保育園からしたら

 「お母さんが一緒だし・・大丈夫だよね。」

 という感じだろう。

 

 お餅は、団子より少し小さいぐらいの大きさで、もちろん普通のお餅よりは小さいが、2、3歳の子供が食べも大丈夫な大きさにするのはいくらなんでも無理がある。

 

 事故ってこういう感じで・・お互いが『大丈夫だよね』と思って起きるのかもしれない。

 

 この場合は、責任を持って食べさせるかどうか決めるのは、もちろん母親だが、母親としては『子供のプロの保育園がすることだし大丈夫だよね。』と思ってしまう。

 私も気をつけなければいけない。

 

 いただきます(笑)

 さて、お汁粉だが・・適度な甘さで美味しいが・・熱い(笑)

 箸で小さくして、少し冷まして・・ちょうどいい温度にして、ゆえの口へ・・

 「おいしい。」

 と食べたが・・しばらくして口から出す。

 「やっぱりダメ。」

 え?お餅食べないの?

 お餅・・大好きやん!

 

 いつもお餅に何もつけずにあげるので、あんこの系の甘さが嫌なのか・・それともカリカリのところしかあげてなかったから、柔らかい食感が嫌なのか・・

 それにしても、いつもお餅大好きで食べているので『食べない』とは思わなかった。

 これはちょっとびっくりだ!

 

 お汁粉だけでもあげてみるが・・

 「イヤ!もういい!」

 と、逃走。

 他の子はみんな『おいしい』と食べている。

 ちょっと残念だが、仕方がない。

 これは本当に意外だった・・

 

 配っていたお汁粉が一巡したので、先生たちが『お母さんたち、お代りありますよ!どうぞ!』とのこと。ママ友たちと顔を見合わせて・・

 「行っちゃう?」

 「行こうか?」

 と、みんなで取りに(笑)

 図々しくてすみません。でも、残っても困るだろうしね・・

 

 お汁粉をたくさん食べて・・ママたちは・・お昼抜きかな(笑)

 私もこの時は抜くつもりだったが・・結局ちょっと食べてしまった・・

 はい。根性無しです。

 

 続きます。お餅つきに参加(2)