晩婚、高齢出産・育児であたふたしている高齢ママのブログ

40歳で結婚、41歳で出産、現在4歳児と格闘中です。日々の出来事をつらつらと語っていきます。ちなみにここにでてくる登場人物の名前は全て偽名です。

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蜻蛉池公園へ行ってきました(1)

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 蜻蛉池公園へ出発

 良い天気の日曜日。ゆえが公園に飢えているようなので、蜻蛉池公園に行くことにした。近くの大学で大学祭があり、どちらに行くか最初迷っていたので、スタートがかなり遅れた。公園に行くと決めた時点で、もう9時半。本来は10時には公園に着きたいところなんだけど ・・

 時間を優先すると、お弁当はコンビニになるが、旦那はおにぎりを作ってほしいらしい。あわてておにぎりと簡単なおかずを作ると出発がもはや10時半。私としては時間を優先したいのに・・とこのあたりで少々イライラ。

 とはいえ、遅くなってしまったものはしょうがない。荷物を載せるカートとテント、べダル無し自転車(キッカーって言うのかな?)などを車に載せる。

 最近、ゆえはキッカーに夢中だ。今回も家を出る時に「自転車持って行くの~」と言うので、持って行くことに。

 かなり遅くなってしまったが、気を取り直して、出発!

 

 駐車場が満車・・そしてもめる

 蜻蛉池公園は、今までも何度か行ったゆえのお気に入りの公園だ。車で40分と少々遠いが、面白い遊具もあるし、とにかく広い。帰りにららぽーとにも寄れるし、駐車場代は620円と均一で、他の大きい公園の時間で課金される駐車場よりは安いと、ゆえだけでなく家族でお気に入りの公園である(笑)

 ちなみに駐車場代だが、前は510円だったのに、値上がりしたな、と思っていたら、季節によって違うらしい。3月から11月までは620円。12月から1月まで510円。なぜか私は510円で記憶していた。

 蜻蛉池公園は広いので、駐車場もいくかあるが、目的の場所まで離れている駐車場だと相当歩かなくてはならずえらいことになる。そこでいつも遊具のある『子供の国』に一番近い駐車場に停めるのだが、着いた時は満車・・・しかも入口からかなり車が並んでいる・・あれ?

 そういえば平日以外は混むんだった・・最近、平日しか行ってなかったから忘れてた・・

 『子供の国』に一番近い駐車場は満車・・他の駐車場は空いているかもしれないけど、『子供の国』までかなり歩く。旦那と「どうしょう」と言いながらも、とりあえず並んでいる車の一番後ろに付ける。

 だからお弁当作らずに、買えば良かったのに・・作るのを了承したのは自分だから仕方がないとわかっちゃいるが、やっぱりイラッとくる。

 すると旦那が「ゆえちゃんと車を降りて先に行ってきなよ。」と言う。うーん・・確かに時間がかかりそうだが、それだといつもの公園と変わらない。せっかく今日はパパがいるのに・・と考えたところでハタと気がつく。

 そうか、運転を変わればパパと行けるやん。

 「ゆえちゃんと先に行ってきなって。」

 旦那が少々いらっとした調子で言ってくる。なんてそんな急かすかな~

 私 「じゃあ私が運転変わるからなお君(旦那)、ゆえと先に行ってきたら?」

 旦那「やだ。」

 私 「!?」

 旦那を見ると、見るからに不機嫌そう。

 私 「なんで?私が運転変わるから行ってきたらいいやん。」

 旦那「いや、りーちゃん(私)行ってきてよ。」

 私 「なんで?なお君とゆえ、先に2人で行くんじゃ嫌なの?」

 旦那「うん。」

 なにそれ?私には不機嫌そうに先にゆえと2人で行けって言っておいて・・

 私 「なんで?」

 旦那「その方がいいと思うから。」

 話にならない。要するに面倒くさいんだな。正直・・軽くキレた。私には先にゆえと2人で行けって言っておいて、言ったことを自分でやるのは嫌なわけね。そうですか。

 

 もういい・・ゆえと公園へ

 マジで頭にきた。もういい。無言でゆえを連れて車を降りた。口を開くと泣くか怒鳴るかになりそうだったから、無言。

 今考えると、イライラしていたのもあるかもしれないけど、ここまで怒らなくても良かったと思う。最近、ちょっとしたことで泣きそうになることがある。ストレスたまっているのだろうか・・・

 ゆえはここが蜻蛉池公園とわかっているので、にこにこでパパにバイバイして歩きだす。荷物は後でカートに載せて旦那が持ってくるので、私が持って行く荷物は最小限にする。いつもより身軽なのは嬉しい。

 ゆえと影踏みしながら、坂を上って階段を上って、道を歩いて公園に向かう。

 ゆえはいつものように、枝やどんぐりなどを拾いながら、時間をかけて歩くが、遊具が見える位置にきたとたん、そちらに向かってダッシュ。

 実はこの時、ゆえには笑顔を見せていたが、内心は旦那にむかつきまくっていた。

 旦那は、普段も家事や育児を手伝ってくれて、ゆえにメロメロで、休日には家族の時間を作ってくれて本当に良い旦那で良いパパなのはよーくわかってる。

 でも、私と旦那とゆえの3人の時、ゆえは私にまかせればいい、という態度にイライラすることが多い。今回もそうだ。

 休日はパパは家にいて、ママと子供だけでお出かけする家もあるわけだし、連れて来てくれるだけで感謝した方がいいのもわかってる。

 ただ・・パパがいないならともかく、居るとどうしても期待してしまい、それが裏切られるとどうしても腹が立つ。

 旦那が疲れていたり体調が悪かったり、家でしたいことがあったりすると、土日でも私だけでゆえと出かけることもある。それはそれでいい。腹も立たないし、イライラもしない。でも、旦那がいる時に任せきりにされて、それが当然と言う態度を取られると無性にイラッとくる。

 

 日曜の公園・・もったいないよね

 ゆえは遊具の一番高い滑り台の上まで登り、そこから滑る。一緒には行かないとダメなんだけど、登るのや滑るのは1人でできる。

 私は、滑り台の上で、ゆっくり下を見渡す。家族連れが大勢いる。下まで滑ると気持ちいい。良い天気で、風も気持ち良い。

 テントがあちこちに張られていて、皆楽しそうに笑っている。

 そこでふっと我に返る。せっかく3人で公園に来ている。天気の良い休日。こんなしょうもないことで、イライラして終わったらもったいない。

 とりあえず旦那へのイライラは奥の方へ封じ込める。着いたと電話があったときと、再開した時は少々そっけない態度をとってしまったけど、せっかく3人で公園に来たんだし、楽しまないともったいない。

 ゆえの前でケンカはできないしね。

 簡易テントを貼って、中でお待ちかねのお弁当。旦那が来るちょっと前からゆえは「お腹空いたよ~お弁当は?」「パパまだ~?」とパパを・・というか、お弁当を待ちきれない様子だった。

 簡単なお弁当だったが、ゆえはおいしそうにパクパク食べる。外で食べるだけでもおいしいね。

 食べ終わったら、さっそくキッカーに乗る。旦那は私が怒っていることを察して気を使ってくれたのか「ちょっと休んでなよ。」と言って、ゆえと2人でテントを出ていった。

 ちょっとスマホを見て、気を落ち着けてから公園の公衆トイレに行った。すると、トイレの向こう側で何かイベントのようなものをやっている。

 見に行くと、ポニーが来ていた。エサやりと乗馬ができるようだ。エサやりは1回100円。乗馬は1回500円だった。

 乗馬は何歳からなんだろう?私が見に行った時点で、あと10分ほどで休憩に入るようだった。次の開始時間を確認してから、ゆえと旦那を探す。

 ゆえはなぜか遊具とは全く反対方向の丘の方に行っていた。私が行くと夢中でどんぐりを拾っていた。どんぐりは子供たちにとっては宝物のようだ。不思議な魅力があるみたい。などと思っていたが、ゆえはどんぐりを投げて「アンパンチ!やっつける!」と言いだした。あれ?

 うーん・・最近、戦いごっこ系が好きだからな~。戦いごっこって女の子でもやるのね。とはいえ、まだ戦隊物は見せていないので、いつも『アンパンチ』なんだけどね。

 3人でしばらく追いかけっこのようなことをしてから、時間を見てポニーの方へ。

 ゆえはキッカーに乗りながら移動。ゆるい下りの坂道で足を上げる感覚をつかませようとパパが一生懸命悪戦苦闘していた。もう少し蹴って進む感覚を覚えてほしいが、もう少し先かな~

 前に比べると、だいぶ上手になっているんだけどね。

 

 初めての乗馬

 ゆえはポニーを見て、『お馬さん!』と大興奮。

 受付で「何歳からですか?」と聞いてみる。3歳からということだったので、「3歳からだって。ゆえはまだ無理やわ。」と旦那に言っていると、受付のお姉さんがキッカーに乗ったゆえを見て「そのお嬢さんは大丈夫ですよ。」とのこと。あれ?

 まあ、要するに自分で乗ってバランスを取れれば大丈夫ということなのかな?年齢は結構適当?

 せっかく乗っても大丈夫と言っているのだから、ゆえに「お馬さん乗る?」と聞いてみた。「乗る!」と勢いよく言う。じゃあ・・とチケットを買おうとすると、ポニーを見てびびったか、「やっぱりヤダ。」とのこと。あれ?怖くなったかな。

 ちょうど幼稚園ぐらいのお兄ちゃんが乗るところだったので、「じゃあ、見るだけにしようか。」と見せてみる。実際に見ると興味がわいてきたようだった。

 「ゆえ、どうする?乗ってみる?」と聞くと、「乗ってみる。」とのこと。

 気が変わらないうちに旦那がチケットを買いに行く。ヘルメットを選んでもらってかぶる。

 「格好いい~」と褒めるとニコニコ。そしていよいよ乗馬へ。

 係の人に連れられて、乗り場に行く。ビデオを回すが、ゆえはちょっと緊張気味な顔。でも嫌だとは言わない。

 前に乗っていた子が降りて、係の人がゆえの両脇を抱えてポニーに乗せる。

 最初は緊張していたが、ポニーが歩きだすとにっこり。半周回った時に、旦那が「ゆえちゃん、こっち!手を振って!」と叫んだ。手を離すと危ないんじゃ・・と思ったが、ゆえは片手を離して、こっちに手を降る余裕ぶり(笑)

 乗り終わったら、ダッシュで来て「お馬さん乗ったの!」と大興奮。

 楽しかったね。私も乗馬をしたくなってきた(笑)

 公園に遊びに来たはずだが、今回のメインイベントは乗馬だったかも・・

 

 長いので続きます。