晩婚、高齢出産・育児であたふたしている高齢ママのブログ

40歳で結婚、41歳で出産、現在魔の二歳児と格闘中です。日々の出来事をつらつらと語っていきます。

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一時保育、保育園変更

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 保育園の変更

 1歳半頃から、週に1回ぐらいの割合で一時保育に預けていたが、2歳半を過ぎたころ、保育園を変更することに決めた。

 家から通える範囲に一時保育をしている保育園が、すぐ近くのA保育園とちょっと遠いB保育園の2つあったが、日曜日に一時保育をしているのは、B保育園だけだった。

 一番最初は、引っ越しのための一時保育の利用で、どうしても日曜日に預かってもらう必要があったので、最初はB保育園に預かってもらった。

 とても良い保育園だったと今でも思うが、やっぱり距離が遠く、混んでたら車で20分以上かかるので(A保育園なら自転車で10分かからない)、やっぱりちょっとしんどかった。

 園庭解放などで、A保育園を利用しているうちにゆえがA保育園の先生になじんできたことと、近所のお友達もA保育園の一時保育を利用しているということで、一時保育をA保育園に変更することにした。

 と言っても、毎回予約して一時保育を利用していたので、特にややこしい手続きは必要なく、A保育園に一時保育の登録をして、予約するだけだった。

 

 一時保育の登録

 保育園の変更を決めたので、登録のためにA保育園に電話をした。前と違って、ここの保育園は担当の保育士さんと娘の面談があるので、日時を決めてその時間に行かなければならないらしい。前の保育園は忙しい時間でなければいつでもOKという感じだったので、きちんと面談が必要ということにちょっとびっくりした。

 園庭解放の時に、必要事項を書く書類はもらっていたので、それと住民票など必要書類を持って保育園へ。小さなしきりの部屋で保育士さん2人と面接。

 ゆえは、隣の席に座って置いてあるおもちゃで遊んでいた。

 日常生活やかなり細かいところまで聞かれて、保育士さんがメモっていた。前の保育園での様子も聞かれた。

 11か月の時に一度だけ起こした熱性けいれんのことを話すと(書類の記載する欄がある)保育士さんの顔が曇って「熱が少しでもあれば連絡させてもらいます。」とちょっときつい口調で言われた。

 受け入れ側としてはどうしても慎重になるんだろうな。

 一応、11か月の時に一度だけあったが、それ以降は熱性けいれんを起こしてないことは伝えた。念のためにダイアップ(けいれん止めの座薬)は預かるけど、基本的に薬は預かれないので、保険だと考えるように、と言われた。それはそうだろうな。

 熱が出てすぐ連絡があれば、保育園で座薬を使わなくても間に合うだろうし・・

 前の保育園は使う前提だったのか、逆に「座薬を持ってない場合は預かれないので、忘れた場合は取りに帰ってもらいます。」と言われた。

 それにしても、一度だけの「熱性けいれん」。今回に限らず、予防接種など何かの度に記入したり、説明したりしないといけない。正直少々面倒だと思うが、娘の健康にかかわることだし、こればかりは仕方がない。

 持ち物の説明の後に、最初は半日から、と言われた。このあたりも前の保育園と全然違う。

 同じ市の認可保育園の一時保育なので、だいだい同じようなものかと思っていた。実際は保育園によって違うんだと、ちょっと驚いた。

 

 二つの保育園の違い

 新しく通う保育園は、園庭解放などで普段からよく行っており、先生方の子供たちの接し方で良い保育園なのはわかっていたが、前との保育園の違いに少々戸惑った。

 実際通ってみて、どちらも良い保育園だし、今のところ保育園を変更して良かったと思っている。

 通ってからの違いも含めて、違いを書き出してみる。

 

A保育園

・タオル、着替えなどの持ち物がA保育園より多い。

・昼寝布団も持参。ない場合はレンタル(1回120円)

・子供が慣れるまでは半日の預かり。

・何回か預けていても、子供があまり泣く場合は呼び出しがかかる

・9時前に預けたり、お迎えが17時より1分でも遅れたら、延長料金がかかる。

・基本的に薬は預からない。預かっても保険なので、基本的には使わない。

・使ったオムツは持ち帰り。(持参したビニール袋に入れて鞄の中に入っている)

・連絡帳はあるが、尿の回数、時間は記載がない(便は保護者、園両方に記載欄有)

 逆に前日の夜と当日の朝のご飯のメニューや当日の子供様子など親が記載する箇所が多い。ただ、預ける理由の記載の必要はない。

・送り迎えの時に、親が教室の中まで入れる。

・午前中は晴れていれば必ず外遊び。通常保育の子と一緒に遊ばせる場合もあり。

・午前中、汗をかいたら、シャワーを浴びさせてくれる。また、汗をかいたらその度に着替えさせてくれる。

 

B保育園

・持ち物は基本的に少ない。(着替え、タオル、オムツ等)

・昼寝布団は園で用意してくれる。

・預かりは最初から1日でも、半日でも良い。保護者の判断。

・基本的に熱以外での保護者の呼び出しはない

・保育時間前後15分であれば、延長料金はかからない

・基本的に薬は預からないが、けいれん止めの座薬だけは預かって、電話での親の指示で座薬を使ってくれる

・オムツは園で処理

・連絡帳には、いつ尿や便をしたか、オムツにしたのか、トイレでしたのかなどの詳しい記載あり。保護者の記載欄は少なめだが、毎回連絡先や預ける理由を記載する必要がある。

・親は教室の中に入れないので、荷物を先生に渡して、教室の外でバイバイする。

・外遊びをすることは少ない。どちらかと言えば、作品を作ったりが多い。体を動かす場合はホールを使うことが多い。

 

 ざっと思いつくだけでも、結構違いがあるな~

 親にとってはB保育園の方が楽は楽だったかも・・(笑)

 多少、時間が前後しても大丈夫だったし、熱がなければ呼び出しもなかったしね。

 B保育園は色々工夫して作品を作ってくるのが楽しみだったし、外遊びはあまりなくても体を動かしてホールで体を使って遊ばしてくれていた。

 良い保育園だったけど、A保育園に移って今のところは良かったと思っている。

 まず、人数がA保育園の方が多い。なるべく友達と接して欲しいと思っているので、そういう意味では人数が多い方がいい。人数が多い分、先生の数も多いしね。

 園庭も広いので、いつも外遊びをさせてくれているし、夏にシャワーを浴びさせてくれるのは本当に助かる。

 ただ、オムツの持ち帰りがないのは、B保育園の方が良かったな。

 今のところ娘は朝一で便をするので、オムツといってもおしっこだけだけど、便のオムツの持ち帰りだとどうしても鞄の中ににおいがつくし、衛生的になんとなく嫌な感じがする。これは本当に保育園によるから仕方ないんだけどね。

 最初に行った保育園が基準になってしまっているので、つい比べてしまうが、どちらも良い保育園だし、一長一短ある。

 まだ預けてた日数も少ないので、どうなるかこれからが楽しみ。

 ゆえがなるべく楽しんで通ってくれるといいな。