晩婚、高齢出産・育児であたふたしている高齢ママのブログ

40歳で結婚、41歳で出産、現在4歳児と格闘中です。日々の出来事をつらつらと語っていきます。ちなみにここにでてくる登場人物の名前は全て偽名です。

スポンサーリンク

お友達と公園遊び その1 娘と自転車とお友達

 1月の記事です。 

 久しぶりにお友達と公園遊び

 今日は、幼稚園が終わってから、家の近くの公園に幼稚園のお友達と遊びに行くことになった。

 いつもなら我が家に遊びに来てもらうところなんだけど、今日は天気も良いし、気温も上がる予定なので、久しぶりに外遊びをすることになった。

 寒くても、外で遊ばせた方がいいのはわかっているんだけど・・寒い時って・・親がね・・行きたくないんだよね(笑)

 

 近隣で一番大きい公園が我が家の近くにあるので、今回は、そこで遊ぶことになった。

 我が家のガレージから、道を挟んだ正面に、公園につながる遊歩道があり、そこから1分も歩けば公園に着く。

 公園に集合とはなっているが、いつものメンバーだし、公園に飽きたら、ひょっとしたらうちに来るかも・・と思って、一応、家の中は掃除と片付けをして、急に子供たちとママ友たちが家にくることになっても、大丈夫な状態にはしていたんだけど・・結果的には無駄になった。(いや、掃除は無駄じゃないんだけどね(笑))

 逆に、夕方になっても、『まだあそぶ』となかなか帰ろうとしなかったぐらいだ。

 子供って公園だと本当に飽きないんだと再確認した。

 最近・・寒くてあんまり公園に行ってなかったしね・・ごめんね(笑)

 

 補助輪無しの自転車

 午後、バス停にお迎えに行き、各自、家でおやつを食べてから、公園に集合ということになった。

 今日の気温は3月上旬並みらしく、特に午後はすごく暖かい。

 お迎えに行った時も、ママたちは、

 「今日は、暖かいね。」

 「春みたい。」

 と、話をしていた。

 遊んでいる時の、子供たちは上着は、当然無しでした(笑)

 

 家の前の公園は、ちょっと大きめなので、みんな自転車を持ってくることになっていた。

 うちも、去年の11月頃に、パパに補助輪を取ってもらってから、全く乗っていなかった自転車をガレージから引っ張り出すことになる(笑)

 補助輪を取った日にパパと少し練習したらしいが、ほとんど乗れなかったらしい。

 

 今日一緒に遊ぶメンバーは、仲良しのえみちゃんに弟(年少)のるい君、そしてゆみちゃんとお兄ちゃん(年長)のきー君。

 るい君以外は、全員補助輪無しの自転車に乗れる。

 ちなみにるい君は、補助輪有の自転車は、かなりスイスイと乗りこなす。

 (るい君のママの話だと、補助輪外しても乗れそうだけど、そうすると暴走しそうなので、まだ補助輪無しにはしないとのこと(笑))

 となると、今、自転車にちゃんと乗れないのはゆえだけか・・

 いや、補助輪をつければ乗れるんだけどね。

 

 ゆえの反応はどうだろう。

 やる気をだすか、『むり~』となるか・・(笑)

 

 補助輪なしの自転車に乗ってみる

 おやつを食べ終わり、公園に行く、準備していたら、ちょうどえみちゃんたちが家の前に到着。

 公園に行く遊歩道で、えみちゃんが自転車にスイスイ乗っているところに、補助輪なしの自転車をもって行く。(ここは、自転車に乗っても大丈夫なところなので・・)

 

 えみちゃんは、ゆえの自転車を見ると、

 「ゆえちゃん、ほじょりんなしなの?すごーい!」

 と、言ってくれた。

 そういうえみちゃんは、4月生まれということと元々の運動神経もあって、去年の春ごろから補助輪無しの自転車を乗りこなしている。

 それを見て、ゆえも奮起してくたらいいのだが、ゆえの場合、えみちゃんがなんでもできるのは当たり前、と思っている節があるからな~

 

 大好きなえみちゃんに褒めれられて(?)ゆえは、ニコニコ。

 「まだ練習中だけどね。」

 と、言いつつ、ゆえの様子をうかがう。

 「乗ってみる?」

 と、聞いてみると、ゆえは乗る気になったみたいだ。

 

 「支えているから、漕いでごらん。」

 と、言うと、とりあえずは漕ぐ・・

 漕ぎだしは、バランスが安定しないので、私が自転車を支える。

 そして、安定したかな、というところで、手を離してみると、バランスを崩す。

 それでも2,3回繰り返していえると、2、3回ぐらいは漕げるようになってきた。

 2,3回漕いだらバランスを崩すんだけどね。

 

 えみちゃんに「すごーい」と言われたからか、年下のるい君の手前か『もうイヤ』と言いださなかったのはホッとした。

 しかし・・これは、親がしんどいな・・

 体力面が・・(笑)

 力もいるし、腰を曲げないと支えられない。

 ゆみちゃんのところは親が補助をするアシストバーを後ろにつけたと言っていたけど・・・これは・・確かにいるね。

 ずーっと後ろを押すのは・・位置的に腰がしんどい(笑)

 

 でも、わざわざアシストバーを買うのは・・一時的なものだし、ちょっと躊躇してしまう。

 ゆえの下に、妹か弟がいたら、買ったかもしれないけどね。

 ゆみちゃんの場合は、昔お兄ちゃんが使っていたものをママが付けたらしい。

 

 遊具のある公園なのに(笑)

 遊歩道では、自転車に乗っていた子供たちだったが、公園に着いたとたん、自転車を放置して、ブランコや滑り台、ジャングルジムで遊びだす子供たち(笑)

 ・・・まあ、いいんだけどね。

 

 最初は、それぞれに遊具で遊んでいたのだが、しばらくすると、芝生の向こうに消える子供3人。

 あれ?と思って行ってみると、下水道の蓋(?)らしきところに乗って遊んでいる。

 なんで、遊具があるのに、わざわざそこに・・?

 少々高いし、危なそうですけど・・?

f:id:rishiana:20200225062247j:plain

 しかも・・えみちゃんが持ってきた折り紙とかしているし・・

 今日は外遊びですよ(笑)

 

 この場所は、子供たちの中で『おうち』の設定だったが、そのうち『秘密基地』になっていた(笑)

 『おうち』や『秘密基地』になりそうなところって、公園の安全なところに、まだありますけど・・?

 屋根がついているベンチもあるし・・『おうち』設定するならそこでは・・?

 

 しばらくすると、同じ年のゆみちゃんとお兄ちゃんのきー君も来て、一緒に遊ぶ。

 そして、やっぱり『秘密基地』に集まる・・なんでだろう・・?

 こういうちょっと危険なところ好きだよね~

 

f:id:rishiana:20200225062409j:plain

 全員でここなの・・?

 なんでわざわざ狭い場所に集まるんだろう・・公園にいるのに・・(笑)

 

 「おとなはきちゃダメよ!」

 「そうよ、ここはわたしたちのひみつきちなんだから!」

 と、言われて、大人は、とりあえず後ろへ下がることにする。

 まあ、頭から落ちなければ大丈夫でしょう。 

 それにしても、どうして、『ごっこ遊び』になると、標準語になるんだろうね(笑)

 

 少し進歩かな?

 しばらくすると、全員、バラバラと秘密基地から出てきた。

 ようやく遊具で遊ぶのかと思ったら、各自、自分の自転車のところへ。

 そして、全員が自分の自転車をこの基地の近くまで持って行く。

 なんだろう?

 持って行って、近くに並べておくだけで、何かをするわけでもないんだけどね。

 なんか新たな設定ができたかな(笑)

 

 うちの娘も自転車を取りに行くが、ひとりだけスイスイ乗れない。

 でも、ついでに乗る練習をしてみようと、私がアシストしてみる。

 下は土だし、高さもさほどないし・・『まあ転んでもいいか(笑)』と、一度漕いで安定したことを確認した後、思い切り押してみたら、乗れた!

 多少ふらついたものの、公園の端近くまで自分で焦げた。

 

 「すごい、乗れたやん!」

 「ゆえちゃん、すごいね!」

 と、他のママたちに褒められて、エヘンという顔をする娘(笑)

 自分でも、乗れたことがうれしかったみたいで、2回、3回と挑戦する。

 やっぱり最初はまだ無理だが、スピードに乗ればなんとか漕げる。

 ただし、ハンドルをきるのはまだ難しいようだ。

 

 この公園は、この辺りでは大きめの公園ではあるが、自転車に乗れる子が乗るには十分乗れるが、乗れない子が練習するには少々小さい(笑)

 後日、もっと大きい公園で練習すればハンドルをすぐきれるようになりそうだ。

 えみちゃんたちスイスイ乗れる子なら、十分ハンドルはきれるんだけどね。

 

 ただ、この練習が・・練習だけにならないのがうちの娘。

 これから・・という時に、

 「ちょっとまって!」

 と、自転車を下り、木の棒で地面になにやらマークを描き始める。

 「このマークのところで、ブレーキをするのよ。」

 ・・・そうですか。

 別にハンドルを切って、ぐるっとまわってもいいんですよ?

 

 乗ってはマークを描き、そこでブレーキをかけ・・そしてまた下りて、また別のところにマークを描く・・

 いいんだけどね・・何故、うちの子は、練習だけにならないんだろう・・

 そんなことをやっていたら、しびれを切らしたえみちゃんが迎えにきた。

 

 えみちゃんと娘の関係(笑)

 「ゆえちゃん、はやくひみつきちにきてよ。」

 呼びに来たえみちゃんを背を向けたまま、

 「ちょっとまってね。」

 と、更にマークを描く娘。

 もしもし?えみちゃんを待たしているんですけど・・?

 

 「もー、そんなことしてるからおそくなるんだよ!」

 と、言いながらも、一緒にしゃがんで絵を描き終わるのを黙って待っててくれているえみちゃん(笑)

 

 えみちゃんは、幼稚園に入る前からの付き合いだけあって、娘のこういう面倒くさいところにも意外とちゃんと付き合ってくれる。

 こういうところは、幼馴染っていいな、と思ってしまう。

 (とは言っても、年齢が年齢だけに、付き合いは、まだ3年ぐらいだけどね(笑))

 

 ようやくマークを描き終わり、自転車に乗ってえみちゃんについて行くが・・

 やっぱり曲がれません。

f:id:rishiana:20200225102051j:plain

 なんとか漕げたけどね。

 

 「ゆえちゃん、こっちだよ!」

 頑張ってえみちゃんのところまで自転車を漕ぐ娘。

f:id:rishiana:20200225102223j:plain

 道路の手前でちゃんとブレーキをかけていました。

 もうこの際、えみちゃんに練習を付き合ってもらおうかな(笑)

 

 ちなみにこの後が、ちょっと面白かった。

 秘密基地で遊んで、順番に秘密基地から飛び降りた後、ゆえが急に、

 「きゃー!」

 と言うおびえた声を出した。

 何事かと思ったら、両手を口に当てて、

 「こわいクマがでてきたの~!」

 と、いきなり空想の世界に入った。

 ・・・なんで友達と遊んでいるのに、急に空想の世界に入るんだ・・この子は・・

 

 えみちゃんは、それを見て、

 「・・はいはい。」

 と、あきれた声を出しつつも、

 「で、どこ?」

 と、それでも一応妄想に付き合ってくれていた(笑)

 『またか・・』という気持ち丸出しとの、『はいはい』だったので、見ていた私たちは大笑いしてしまった。

 幼稚園でもこんな感じなのかな・・

 ちなみに、近くの木からクマがでてきた設定だったようだ。

 

 ちなみにこれがるい君だと、一緒に妄想の世界に入ってくれるようだ。

 えみちゃんの場合は、『またか・・』と半分あきれつつも付き合ってくれている感じ(笑)

 2人とも、どうもありがとうね(笑)

 

 続きます。

静岡旅行2日目④ 『富士山こどもの国』でお友達と遊ぶ

 「静岡旅行2日目③『富士山こどもの国』で遊ぶ」の続きです。

 

 静岡旅行2日目。

 午前中は、『雪遊び』を楽しみ、午後からはお馬に乗ったり、『溶岩谷の遊び場』で遊びまくる娘。

 そろそろ帰る時間も近づいてきました。

 

 『クモ巣ネット』でお友達と再会

 『溶岩谷の遊び場』で遊びまくっていた娘だが、岩の上から『クモの巣ネット』が見えて、興味がわいたらしくそちらへ移動する。

 

 『クモの巣ネット』で遊ぶ時は、靴を脱ぐことになっている。

f:id:rishiana:20200204060337j:plain

 さっそく靴を脱いで中に入り、空いている穴から、いきなり中に潜り込む娘。

 

 中も迷路みたいになっていて、面白そうなんだけど、大人は中に入れない。

 その上、ネットなので、中は見えず、子供がどこにいるのか全くわからない。

 

 仕方がないので、『溶岩谷の遊び場』まで戻り、上に登って、上からのぞく。
 あ、いたいた。

 上からストーカーのようにゆえを見ていると、見覚えのある子がいた。

 少し前に、『ポニーの家』で、モルモットを触っている時にお友達になったちーちゃんがここで遊んでいた。

f:id:rishiana:20200204061104j:plain

 お互い気がついたようで、

 「いっしょにあそぼう!」

 と、話している声が聞こえた。

 

 これは・・ゆえは、うれしいだろうな。

f:id:rishiana:20200204061619j:plain

 2人で登って、手をつないで滑ったり、追いかけっこのようなものをしたりして、しばらく2人で遊んでいた。

 ちーちゃんはお兄ちゃんと来ているはずだが、やっぱり同年代の女の子と遊ぶのが楽しいのかな。

 
 一応、上から様子を見てはいたんだけど、奥に入られると、どこにいるのかさっぱりわからなくなる。

 まあ、もう放っておいても大丈夫なんだろうけど・・

 見失ってしばらくすると、ゆえとちーちゃんがちーちゃんのママの所へ行くのが見えた。

 ・・・下に降りていたのね。

 2人でちーちゃんのママに何か言っている。

 あわてて、下に降りて、ちーちゃんのママに挨拶する。

 お母さんも気さくな方で、

 「同じぐらいの年だから、遊び方も同じですね。」

 と、笑顔で話をしてくれた。

 

 ちーちゃんもゆえと同じ4歳とのこと。

 でも、お兄ちゃんがいるせいか、すごくしっかりして見える。

 

 ちーちゃんのママとお話している間に、2人は、

 「いわ、のぼれる?」

 「のぼれるよ。」

 「じゃあ、いこうよ。」

 と、『溶岩谷の遊び場』の方へダッシュ。

  

f:id:rishiana:20200204063049j:plain

 2人で遊びだした。

 

 そして、一緒に滑り台を滑る。

 くっついて滑るのが楽しいようだ。

f:id:rishiana:20200204063245j:plain

 (わーい!)

 

 ちーちゃんのお兄ちゃんもやってきて、もう一度、みんなで岩を登る。f:id:rishiana:20200204063345j:plain

 

 ところが、途中で、ゆえが足を滑らして、膝をすりむいてしまった。

f:id:rishiana:20200204063559j:plain

 痛かったようで、半泣きで座り込むゆえ。

 

 私が声をかけようと思った瞬間、

 「ゆえちゃん、そのぐらいだいじょうぶだよ!はやくおいで!」

 と、先に登っていたちーちゃんが上から叫ぶ。

 うわー、容赦ないな~(笑)

 

 様子を見ていると、ゆえは、その声を聞いて、少々しぶしぶではあったが、立ち上がって、また登り始めた。

 

f:id:rishiana:20200204063741j:plain

 おお、えらいえらい。

 やっぱり、友達と一緒だと違うな。

 (容赦はないけどね(笑))

 

 親だとこうはいかない。

 これが私と2人だったら、同じことを言ったとしても、半泣きで、

 「バンドエイドはって~!」

 「いたいよ~」

 と、なったことだろう(笑)

f:id:rishiana:20200204063932j:plain

 ちゃんと待っててくれたちーちゃんが手を貸してくれています。

 うんうん、いい子だね~

 

 再び一緒に滑り台を滑る。

 一緒に滑るのが気に入っているようだ。

f:id:rishiana:20200204085401j:plain

 何回か滑り台を一緒に滑った後、ちーちゃんは、

 「あっちにいこうよ!」

 と、今までと違う方向へゆえと一緒に走っていく。

 主導権は、完全にちーちゃんに握られているな~(笑)

 

 『あっち』って何があるんだろう。

f:id:rishiana:20200204090245j:plain

 2人を追いかけるためには、まずこの岩場を登らなくてはならない。

 大人もいい運動になるわ(笑)

 (後からわかったけど、普通のちゃんとした道もありました。)

 

 『カッパドキア』みたいな『草原の迷宮』

 私は、かなり遅れて岩場を登ったので、2人を見失ってしまった。

 仕方がないので、走っていった方角に行くと・・こんな場所にでました。

 

f:id:rishiana:20200204090922j:plain

f:id:rishiana:20200204090952j:plain

f:id:rishiana:20200204091027j:plain

 ここは、『草原の迷宮』という遊び場らしい。

 その時は、名称はわからなかったので、旦那と『カッパドキア』と命名した(笑)

 これは、子供は面白いわ。

 

f:id:rishiana:20200204091223j:plain

 迷宮の中にある『王様の椅子』(ちーちゃん命名)。

 ここは、細い出入口しかなく、大人は入れない。

 上から覗くのもかなり苦労する。

 これは、石の隙間からスマホだけ入れて撮影したもの(笑)


 旦那がふざけて追いかけたら、ちーちゃんと一緒にちょこまか逃げ回る。

f:id:rishiana:20200204091509j:plain

 でも、ここの追いかけっこは、大人は勝てないね。

 子供しか通れない通路がたくさんあるし、どうにか通れても、子供みたいいに素早く通れない。

 

f:id:rishiana:20200204091749j:plain

 細い通路をちょこまか走り回る。

 なんかすごく楽しそう。

 

f:id:rishiana:20200204091841j:plain

 トンネルもいくつもあった。

 このトンネルの向こう側にいるんだろうけど、出てこないな~、と思っていたら、まったく反対方向から出てきて、走り回っていた。

 

f:id:rishiana:20200204091942j:plain

 え?

 あんたたちいつの間にそんなところに・・?

 

f:id:rishiana:20200204092034j:plain

 旦那が、『食べちゃうぞ~』と追いかけていたので、逃げる逃げる。

 

 遊んでくれるのは嬉しいんだけど、ここで本気で子供たちに逃げられたら、見つけるのにかなり苦労するからやめてもらえるかな?

 とりあえず、

 「食べないから、戻ってきて!」

 と、言って戻ってきてもらった(笑)

 

 途中で、一度ゆえがいなくなり、探したらここにいました(笑)

f:id:rishiana:20200204092250j:plain


 思いっきり、いたずらっ子顔。

f:id:rishiana:20200204092337j:plain

 (なんでわかったの?)

 探したんですよ(笑)

 

f:id:rishiana:20200204092428j:plain

 ちーちゃんはかなりここで遊び慣れているみたいだ。

 2人が遊んでいる間、ちーちゃんのママと少し話をしたら、車で1時間のところに住んでいるので、たまに遊びに来るらしい。

 やっぱり遊びにくるのは夏が多いみたい。

 ここでの水遊び、面白そうだもんね。

 今度は、夏に遊びに来たいな~

 

 ちーちゃんとちーちゃんのお兄ちゃんは、今日午前中は、雪遊びをしていたらしい。
 ちなみに、パパは仕事なので、ママ1人でお兄ちゃんとちーちゃんと連れて来た、と言っていた。

 兄妹2人で遊んでくれるから、見ているだけでいいとはいえ、ママ1人で子供2人を雪遊びに連れていけるのはすごいな~

 

 さて、楽しかったけど、『富士山こどもの国』は、そろそろおしまい。

 冬は16時で終わりのようだ。

 あと10分の放送が入ったからか、遊び回って疲れたからか、ゆえも大人しく帰ることを納得する。

 「またね・・は、もうないかな・・」

 「また、会えるといいね。」

 と、ママたちは微妙な会話をしつつ、ちーちゃんとゆえは、お互いにバイバイする。

 

 静岡には、年に数回は来るので、また『富士山こどもの国』に遊びにくることはあるとは思うけど、たまたまちーちゃんたちと会える確率は・・かなり低い。

 残念だけど、もう会うことは・・おそらくないだろうな~

 

 ホテルへ向かう

 さて、元の道を戻りましょうか。

f:id:rishiana:20200204093441j:plain

  最初はどんどん先に行く娘。

 ママたちは疲れました(笑)

 

 駐車場までの道が、また遠いんだよね~

f:id:rishiana:20200204093838j:plain

 てくてくてく・・

 まだかなり先です(笑)

f:id:rishiana:20200204093930j:plain

  ゆえは、最初は元気が良かったものの、最後の方は、パパのお手手に体重をかけて、歩いてました(笑)

 今日1日でだいぶ遊んだもんね。

 疲れたね。

 それでも、昔みたいに『だっこ~』と言わなくなっただけいいかな。

 

 ちなみにちーちゃんとは、先ほどの別れから、10分後ぐらいに、管理棟の近くのトイレで再会しました(笑)

 お別れの言葉は、『またね』で良かったかも(笑)

 旦那が、

 「駐車場でも会うんじゃないか?」

 と、言ってたけど、うちらが停めている駐車場は、ロッジ客専用駐車場なので、それはなかったです。

 

 ゆえは、車まで来ると、

 「さむい~」

 と、言いだした。

 遊んでた時はケロッとしていたんだけどね。

 でも、普段なら途中で上着を脱ぐことが多いんだけど、最後まで着ていたので、それなりに寒かったのかも・・

 私はと言えば、雪遊びが終わってから、常に寒かった(笑)

 ダウンを着ているし、気温もそこまで低いわけではなかったと思うんだけど・・

 雪遊びの後、一度も温まっていなかったので、そのせいもあるのかも・・

 

 とにかく、車に乗り、ゆえにはブランケットを2枚ぐらい巻いてもらい(笑)、暖房で暖かくする。

 ここから、町中に着くまで、ほぼ下りになるので、リーフの電気の残りは、気にしなくても大丈夫(笑)

 (普段は電気を気にして、あまり暖房はつけない。)

 楽しかったけど・・やっぱり寒かったな~

 

 このまま富士市・・って『富士山こどもの国』も一応富士市なんだけど、富士市中心街まで下りて、ホテルより先に日産の営業所に寄って充電。

 暖かい営業所内で、温かいココアを頂いて、ようやく一息ついた。

 

 ホテルに到着

 ホテルに行く前に、先にファミレスで夕食を食べ、予約していたビジネスホテルへ向かう。

 

 市役所の目の前にあるホテルで、富士山が世界遺産に認定されてから建てられたホテルのようだ。

 


 

 新しいので、建物全体がすごくキレイ。

 

 チェックイン後には、靴を脱いで下駄箱に入れ、後は全てスリッパで移動。

 部屋も、窓が障子風にしてあったり、ちょっと日本風を意識している感じで面白かった。

 何より良かったのは、お風呂がトイレと兼用のユニットバスではなく、お風呂だけで独立していたこと。

 ユニットだと、やっぱり落ち着かないんだよね。

 

 そして、ここでようやく静岡に来た本来の目的を思い出す。

 そう、明日友達が出演するミュージカルを観るためだった(笑)

 今日の夜、チケットの受け渡しをすることになっていたので、先に私だけお風呂に入らせてもらう。

 前にも、山登りの後に温泉に入った事があったけど、雪遊びの後のお風呂も本当に格別。

 体の芯から温まると言うか・・指先がじんじん熱くなり、血が通っているのがわかる。
 はあ、温まる~

 

 眠い・・

 その後、ゆえと旦那もお風呂。

 そして友人からの連絡は来ない・・

 

 今日も本番で(友人はダブルキャストなので今日は出番はない)、早ければ20時遅ければ22時と言っていたから・・たぶん22時過ぎるな・・これは・・

 若い時、一緒にお芝居をしていた時は、平気で午前様になるまで、ファミレスで話をしていたものだけど、今は21時頃に娘と一緒に寝るのが普通になってしまっている。

 ましてや、今日は寝不足だし・・雪遊びなどで疲れているし・・

 夕食を食べて・・お風呂も入って・・眠くなってくる(笑)

 

 娘は、お風呂からでて、しばらくテンションがあがってはしゃいでいたが、9時過ぎに撃沈。

 夢の国に行きました。

 今日は楽しかったね。

 ゆっくり休んでね。

 ・・・・・

 ・・・・・

 って、私は寝ちゃだめです(笑)

 

 旦那は大迷惑(笑)

 旦那とテレビを見ながら、タブレットをいじっていたら、10時半を過ぎたころ、ようやく連絡がきた。

 

 旦那と娘には、寝ててもらい、私一人で友人のところへ。

 車で友人宅まで行き、合流。

 チケットだけもらって解散でも良かったのだが、せっかくなので、ファミレスで久々にお茶をする。

 久しぶりの友人とのお茶は楽しかったが・・もう体が早寝の体になってしまっているようだ。

 昔みたいに、何時間も夜通し話せるかというと・・身体的にちょっとしんどいかも(笑)

 友人も明日があるので、1時には解散して、ホテルに戻って寝たのは、2時だった。

 

 ちなみに今回、一番迷惑だったのは、『旦那』だと思う。

 今回泊まったホテルは、部屋のカードキーがひとつしかなく、カードキーを差していないと、部屋の電気が使えない。

 もう寝るだけだからいいとはいえ、何かあった場合困るので、私はカードキーを持って出掛けるわけにはいかない。

 そうなると、私が夜中に戻ってきて、部屋に入るには、中から鍵を開けてもらうしかなく・・そうなると必然的に電話で旦那を起こして、ドアを開けてもらうことになる。

 

 旦那には、ゆえが起きないように、音を小さくして携帯電話を枕元に置いて寝てもらっていた。

 部屋の前で2コールして、電話を切ったが、ちゃんと起きて開けてくれた。

 当たり前だけど、気持ちよく眠っていたようです(笑)。

 はい、すみません。

 ありがとうございます。

 ちなみに、珍しくテレビ付けっぱなしで寝落ちしていたらしい。

 

 こういう友達との交流で、旦那に迷惑がかかる場合でも、快く承知してくれるから、本当に助かる。

 ありがとうね。 

 

 静岡旅行、2日目終了

 今日は、疲れたけど、充実した1日だった。

 旦那もお疲れ様でした。

 ありがとうね。

静岡旅行2日目 ③『富士山こどもの国』で遊ぶ

 「静岡旅行2日目②『富士山こどもの国』でソリ遊び」の続きです。

 

 静岡旅行2日目、『富士山こどもの国』の『雪の丘』で、午前中は雪遊びを楽しんだ娘。

 『ネコちゃんの雪だるま』を作り、1人でソリのロングコースを滑ることもできて、大満足の様子だ。

 お昼ご飯を食べ、次は『おうまさんにのりたい』と言うので、ここで『雪遊び』は終了。

 お馬さんのところへ行くことにする。

 

  『ポニーの家』で遊ぶ

 次は、ゆえが『おうまさんにのりたい』というので、ポニーの家に向かう。

 空模様が怪しいので、カートに載せた雪遊び用の荷物一式は、旦那が先に車に積み込みことにした。

 私とゆえは、先行して『ポニーの家』に向かう。

 

 『雪遊び』で体が冷えたせいか、風がでてきたせいか、とにかく体が寒い。

 手が完全にかじかんでしまっている。

 手袋もしてるんだけどな~

 ゆえも、素手で雪を持ったせいか(笑)、『おててがつめたい』と言いだした。

 その時はいいけど、後から冷えがくるようだ。

 

 牧場に着くと、スタッフのお姉さんがアルパカを連れて、外にでているところだった。

 触るのも、写真を撮るのもOKとのことなので、ゆえはアルパカに触らせてもらう。

f:id:rishiana:20200128152406j:plain

 最初はおっかなびっくりだったが、私が触ると、ゆえもそうっと触りだした。

 ふわふわで気持ちいね。

 

 お馬さんに乗れるところはすぐに見つかったが、実際に乗るのはパパがきてから。

 それまでは、しばらく周りを見て回ることにする。

 

 羊さんやヤギさんがいる。

f:id:rishiana:20200128152648j:plain

 

 エサもあげることができるので、さっそく100円でエサを購入。

 無人のエサ置場があり、100円を箱に入れるようになっている。

 本来は、手のひらにエサを載せて直接あげるのだが、それは怖いらしく、地面に投げたり、柵の上置いたりしてエサをあげる娘。

f:id:rishiana:20200128152847j:plain

 お手本で私が、手のひらに載せたエサを食べさせてみたが、やはりちょっと怖いようだ。

 スコップがあれば良かったんだけどね。

 直接手であげることはできなかったが、羊やヤギが自分があげたエサを食べているのを見るだけでも、喜んでいた。

 

 次はお馬さんにニンジンをあげる。

 ちょっと緊張してます。

f:id:rishiana:20200128153807j:plain

 今回はトングであげるので、素手ではないけど、かなり距離が近い。

 羊やヤギと違って、大きいしね。

 

 ちょっと腰が引けてます(笑)

f:id:rishiana:20200128154014j:plain

 (どーぞ・・)

 

f:id:rishiana:20200128154109j:plain

 あげられるかな・・?

 

 できたね!f:id:rishiana:20200128154148j:plain

 (たべた~!)

 

 こっちはロバさん・・かな?

f:id:rishiana:20200128154326j:plain

 (どうぞ。)

 だいぶ慣れてきたね。

 

 お馬さんたちにエサをあげることができて、大喜び。

f:id:rishiana:20200128154424j:plain

 なんかすごく楽しそう。

 

 そうこうしているうちにパパが来たので、いよいよお馬さんに乗ります。

 1周300円で、4歳からひとりで乗れるようだ。

 ギリギリだったね。

 

 まず、ヘルメットをかぶる。

f:id:rishiana:20200128154642j:plain

 チケットを持って、順番がくるまでちょっとドキドキ。

 

 すごくうれしそうだけど、かなり緊張してる(笑)

f:id:rishiana:20200128154825j:plain

 スタッフのお兄さんが話しかけてくれて、リラックスさせてくれています。

 旦那がビデオ撮影に夢中です(笑)

 

 さて、出発。

f:id:rishiana:20200128154959j:plain

 

f:id:rishiana:20200128155029j:plain

 1周が、かなり広いです。

 

 お兄さん、常に話しかけてくれているみたい。

 ゆえも笑顔です。

f:id:rishiana:20200128155134j:plain


 反対側にまわってスマホを構えていたら、写真タイムで、立ち止まってくれました。

f:id:rishiana:20200128155319j:plain

 ゆえは、お馬さんをなでなで。

 

 最後は、手も振ってます。

 だいぶ余裕がでてきたね。

f:id:rishiana:20200128155409j:plain

 すごくうれしそうな顔をしてます。

 

 はい、これでおしまいです。

f:id:rishiana:20200128155459j:plain

 楽しかったね。

 

f:id:rishiana:20200128155653j:plain

 (ちょっとこわかったけど、たのしかった~!)

 ゆえが、『もう1かい、のりたい』って言ったら、乗せてあげようかな、と思っていたんだけど、1回で十分満足したようなので、お馬さんはこれで終了。

 

 ここには他にも動物さんがいました。

 ゆえの大好きなウサギさん。

 抱っこはダメだけど、中に入って触るのはOKなので、さっそく触りにいく。

f:id:rishiana:20200128155919j:plain

 私が確認できたのは3匹。

 ゆえは順番に触って、なでなでしていました。

 

 そしてこちらはモルモット。

 結構大きいです。

f:id:rishiana:20200128160955j:plain

 この時、横にいたお友達となんとなくお話。

 「さむいからあたたかくしてあげるの。」

 と、女の子と近くにいた女の子のお兄ちゃんと3人で、草をモルモットの上にのせてました。

 これって・・どうなんだろう・・

 モルモット的には大丈夫なんだろうか?

 最初から草にもぐっていたモルモットもいたので、別にいいのかな・・?

 

 私がトイレに行きたくなったので、この場は、旦那に任せて、トイレに行き、戻ってきたら、この女の子・・ちーちゃんとすっかり仲良しになってました。

 ニコニコの笑顔で話しかける娘。

f:id:rishiana:20200128161246j:plain

 やっぱり同年代のお友達がいると楽しいんだろうな。

 しばらく遊んでいたけど、そろそろ移動する、とのことで、ちーちゃんにバイバイする。

 

 ちょっとだけストーカー?

 ちーちゃんのママは、ちーちゃんとちーちゃんのお兄ちゃんの2人をママ1人で連れてきているみたいだった。

 ゆえは、ちーちゃんがちーちゃんのママとトイレに入ったのを確認すると、無言で歩きだし、自分もトイレに入る。

 ・・・・・

 ああ・・また、始まった・・

 出先でお友達ができるのはいいんだけど・・そのお友達に執着してしまうんだよね。

 帰ると後を追っていってしまう。

 トイレで、もう一度ちーちゃんに会って、バイバイする娘。

 

 ゆえがトイレを済ませている間に、ちーちゃんたちは行ってしまったので、どこに行ったかわからず後は追えなくなり、ゆえは、ちょっとがっかり(笑)

 どうも娘は、ストーカー気質なところがあるな~

 今のうちだけならいいんだけど・・

 

 『わんぱく森』のアスレチック

 お友達もいなくなり、気温も下がり、寒くなってきて、ゆえは、

 「もう、かえる~」

 と、言いだした。

 

 もう帰ってもいいんだけど・・(帰るというか、ホテルに行くんだけどね。)

 でもまあ、せっかくなので、車の方へ向かうついでに、『わんぱくの森』に寄ってみる。

 アスレチックなどがあるみたいだ。

 私も寒いのだが、ゆえも『さむい』を連発する。

 そのわりには自動販売機で買った暖かいお茶は飲まないんだよね・・

 なんでだろう?

 気温はそこまで冷えてないと思うんだけど・・これだけ寒いのは、やっぱり一度体が冷えたからかな・・

 

 とにかく『富士山こどもの国』は広い。

 1日で全部まわったら、相当歩くと思う。

 地図だと、『ポニーの家』から『わんぱくの森』は比較的近いんだけど、歩くとちょっと時間がかかる。

 

 『わんぱくの森』に着くと、まず、ターザンロープが目に入る。

 ゆえが、さっそくやってみる。

f:id:rishiana:20200128161802j:plain

 よーい・・ドン。

 

 1人でするのを怖がる時期もあったけど、いつの間にか平気になっている。

f:id:rishiana:20200128162245j:plain

 

f:id:rishiana:20200128162335j:plain

 ちゃんと最後まで自分でできました。

 体重のせいか、スピードのせいか、戻ってくるところはできなかったけどね。

 3回ほどターザンロープをして、次へ行く。

 

 『カブトムシの避難小屋』とあるが別にカブトムシがいるわけではない。

f:id:rishiana:20200128162553j:plain

 いざって時の避難小屋を兼ねているが、基本的にトンカチ工房の工具が置いてある。

 

 『トンカチ工房』は100円で、好きなものを作って良いらしい。

f:id:rishiana:20200128162716j:plain

 

f:id:rishiana:20200128162750j:plain


 いろんな工具も揃っている。

f:id:rishiana:20200128163020j:plain

 

f:id:rishiana:20200128163110j:plain

 外では、何組か何か作っていた。

 ゆえも興味津津だったし、時間があれば面白そうだけど、もうすぐ15時なので、今回は見るだけにする。

 

 外へ出ると、いくつかのアスレチック。

 寒いせいか、アスレチックの方に人はほとんどいなかったが、ゆえはどんどんアスレチックの方へ行き、ひとりで遊び始める。

 ・・・さっき『さむい~』『もうホテルいこう~』って言ってなかったっけ?

f:id:rishiana:20200128163628j:plain

 本当にこういうアスレチック系好きだよね。

 

f:id:rishiana:20200128163739j:plain

 それにしても、『わんぱくの森』という名前は、なるほど、と思う。

 本当に『森の中のアスレチック』という感じだ。

 

 旦那がいるからいいけど、ゆえと私の2人だとちょっと怖いかも(笑)

f:id:rishiana:20200128163838j:plain

 今は、冬だからいいけど、夏は虫が結構多そうだな~

 夏に来るなら、虫対策してこないと・・

 避難小屋の名前も『カブトムシの避難小屋』だしね(笑)

 

 アスレチック的にはそれほど難しいものはない。

f:id:rishiana:20200130052423j:plain

 4歳のうちの娘でも十分にできる難易度のものばかり。

 

 順調にアスレチックをこなしていく娘。

f:id:rishiana:20200130052821j:plain

 このまま行くかと思いきや・・いきなり敬語で、

 「トイレはどこにありますか?」

 と、聞いてきた。

 (何故かたまに敬語になるときがある。)

 

 「え?トイレ?」

 旦那と顔を見合わせて、キョロキョロ。

 このあたりって・・トイレないよね・・

 「トイレなの?さっき行ってたけど・・」

 『わんぱくの森』に向かう直前にトイレに行ったから、まだそんなに時間が経っていないはずだけど・・

 

 本人は、

 「ばしょをきいただけです。」

 と、言うけど・・ちょっと動作がおかしい。

 それにさっきトイレに行って、今トイレということは・・

 「ひょっとして、うんち?」

 「・・・うん。」

 ・・・早く言いなさい。

 

 さっきの牧場に戻るか、『雪の丘』まで行く方が早いかちょっと悩んだ。

 『雪の丘』の方が距離的に近そうだったが、旦那は、あまり『雪の丘』のトイレは、気がすすまなかったようで、

 「牧場のトイレの方がキレイじゃないか?」

 と、言っていた。

 ・・・そうだったかな?

 どちらも同じような感じだったけどな、と思っていたら、

 「あ、そっか。女性用は仮設じゃなかったっけ。」

 とのこと。

 

 ああ、そういえば・・『雪の丘』のトイレ、男性は仮設トイレでしたね。

 あまり居心地が良くなかったようだ。

 そりゃそうだよね。

 

 女性用のトイレは、仮設ではないので、それであれば『近い方』ということで、『雪の丘』の方のトイレに行くことになった。

 

『溶岩谷の遊び場』で遊ぶ 

 トイレを済ませたら、ゆえは、

 「もうホテルいこうよ。」

 と、言いだした。

 もう寒いし、疲れたのね。

 今は、15時だし・・移動して、車を充電して、ホテルには行くには、ちょうどいいかな、とそのまま駐車場の方に移動することにした。

 

 ところが、その途中で、昨日の『雪遊び』の帰りにちょっと遊んだ『溶岩谷の遊び場』があった。

 ゆえは、ここを見ると、

 「ちょっとだけあそぶ~」

 と、遊びだした。

 

 昨日遊んだ『溶岩谷の遊び場』。

f:id:rishiana:20200117103426j:plain

 

 しばらくこのまま遊びそうだったので、次に来る時のために、他の遊び場も見ておきたいと思い、ぐるっとまわって『クモの巣ネット』の方をひとりで見に行くことにした。

 ここから見た時は気がつかなかったが、右奥の少し見えている緑の屋根が『クモの巣ネット』のあるところだった。

 

 そこも面白そうだったが、『クモの巣ネット』の更に向こうに、『溶岩谷の遊び場』のメインの遊び場があった。

f:id:rishiana:20200204060958j:plain

 ありゃ、『溶岩谷の遊び場』って、今ゆえが遊んでいるところだけじゃないのか・・

 しかもこっちの方が面白そう。

 

 ゆえが、『溶岩の広場』(⇦ややこしいので、こう呼ぶことにした)を渡ろうとしていたのか、かなりこっち(私は元居た位置から、『溶岩の広場』を挟んで反対側にいた)に近づいてきていたので、そのまま『溶岩席の広場』を渡ってきてもらおうと、

 「こっちおいで!面白そうだよ!」

 と、ゆえを呼ぶと、てくてくとこっちの方に歩いて来た。

f:id:rishiana:20200130061152j:plain

 (ちょうど正面の奥が、さっき私と旦那が居たところになる。)

 どっちかと言うと、そろそろ帰るために、『溶岩の広場』を反対方向に行く人の方が多いんだけどね(笑)

 

 ゆえがこっちに歩いてきている間に、ゆえを元の位置で見守っていた旦那にもこっちに来るように手招きした。

 ゆえは、『溶岩谷の広場』をつっきってこっちに来たが、旦那は私と同じように普通の道をぐるっとまわって移動してくる。

 

 ゆえは、岩場を歩くのが上手になってます(笑)

f:id:rishiana:20200130061604j:plain

 とはいえ、周りは岩だらけだし・・やっぱりちょっと怖いな・・

 転ばないでこっちにきてね!

 

 ゆえは、無事に『溶岩の広場』を渡りきりました(笑)

 そして、『溶岩谷の遊び場』のメインを見ると、いきなりそっちに駆けだしていく。 

f:id:rishiana:20200130061744j:plain

 やっぱり・・こういうの好きだよね~

 

 そして、いきなり登り始める。

 ちょっとびっくりした(笑) 

f:id:rishiana:20200130061941j:plain

 大丈夫だとは思うんだけど、踏み外したら・・と思うとちょっと怖いので、旦那にフォローについてもらった。

 手は出さないけどね。

 

 それにしても、こういう岩場も、もう登れるんだな~ 

 結構急なんだけど・・

f:id:rishiana:20200130062123j:plain

 公園で遊ぶ時、ゆえは、他に遊具があってもこういう丘や山のようなところを登って遊ぶのが好きなんだよね。

 そりゃ山登りが好きなはずだよね(笑)

 山登りでも、そろそろこういうところに行っても大丈夫かな・・

 山登りの場合、登るのは大丈夫だとしても、問題は降りる方なんだけどね。

 

 登った先の更に上に登ろうとする娘(笑)

f:id:rishiana:20200130062311j:plain

 ここはさすがに旦那が直接フォロー。

 反対側は崖のようになってるし・・

 こうしてみると、昨日遊んだ『溶岩谷の遊び場』は本当に、一部だったんだな、と実感する。

 この『溶岩谷の遊び場』だけでも、1日遊べそうだ。

 

 岩の塔(?)から降りると、あっという間に階段を下り、滑り台を滑り着地(笑)

f:id:rishiana:20200131061517j:plain

  そしてわざわざ一番登りにくそうな岩を登ってくる。

 

 あっという間すぎて、写真が間に合わなかった。

 すると、旦那が、気を利かせてくれて、

 「ゆえちゃん。ママが写真撮れなかったから、もう1回滑って。」

 と、リクエスト(笑)

 ゆえは、まんざらでもなさそうな顔で、

 「もうしょうがないな。」

 と、と言いつつ、もう一度滑り台の方へ行ってくれた(笑)

 

f:id:rishiana:20200131061950j:plain

 (「こっちこっち。」「はいはい。」)


f:id:rishiana:20200131062125j:plain

 今度は、ちゃんと撮りました(笑)

 ちなみに後ろに見えているのが、『クモの巣ネット』の遊び場です。

 

 旦那がリクエストしなくても、もう1回ぐらい滑るだろう、と思っていたが、ゆえは滑り台より岩登りの方が好きなようだ。

 旦那のリクエストで滑り台を滑った後は、滑り台に目もくれずひたすら岩登り(笑)

f:id:rishiana:20200131062427j:plain

 どうも岩の塔のてっぺんにタッチすることに使命を感じているようだ(笑)

 

f:id:rishiana:20200204054652j:plain

 はい、タッチ。

 

 下りるのはちょっと大変。 

f:id:rishiana:20200204055636j:plain

 そして、次はこの土管にもぐりこむ。
 やっぱりトンネルがあったらぐぐらないとならないらしい(笑)

 

 反対側から、こんにちは(笑)

f:id:rishiana:20200204055817j:plain

 本当に、うちの子は、この『溶岩谷の遊び場』だけで、1日遊べそうだ(笑)

 

 ちなみに反対側には、大きいトンネルがありました。

f:id:rishiana:20200204055952j:plain

 今回はもう時間がないけど、ここを通っていくと、また違う遊び場に着くんだろうな。

 『雪遊び』がメインだったこともあるけど、1日半遊んで、まだ『富士山こどもの国』の一部でしか遊んでいない。

 本当にここは広いな~

 

f:id:rishiana:20200204060154j:plain

 この後もしばらくは、岩場を登って遊ぶ。

 

 次は、本当にこういう感じの山に登ろうかな・・

 

  続きます。

静岡旅行2日目②『富士山こどもの国』でソリ遊び

 「静岡旅行2日目①『富士山こどもの国』で雪遊び2日目」の続きです。

 

 静岡旅行2日目、ちょっと遅くなったけど、9時半にロッジをチェックアウト。

 そして、『雪の丘』で雪だるま作り。

 雪がサラサラ過ぎて少々苦労したけど、なんとか『ネコちゃん雪だるま』を作り、ゆえは満足したようだ。

 次はソリ遊び。

 

 ひとりでソリ滑り

 さて、次はソリに行きますか。

 パパが当たり前のように一緒に行こうとしたら、

 「ひとりですべってみる。」

 と、言いだした。

 

 昨日は、ずっとパパかママと一緒でないと滑らなかった。

 遊び終わってロッジに行く途中、ママが、

 「明日は1人で滑ってみる?」

 と、聞いたら、

 「かんがえてみる。」

 と、言っていたが、本当に考えていたようだ。

 自分から、『ひとりですべる』と言うとは思わなかったので、ちょっとびっくり。

 

 スタート地点までは、最初なので、パパと一緒に行くが、ソリには1人で座っている。

f:id:rishiana:20200205115017j:plain

 大丈夫かな・・

 

 スタート!

f:id:rishiana:20200127105834j:plain

 あ、なんか楽しそう。

 ちょっと心配だったけど、全然平気でした(笑)

 

 無事にゴール。

f:id:rishiana:20200127105921j:plain

 本人も1人で滑ることができてニコニコ。

 この後、2回ほど1人で滑ってくる。

 もう、ソリを持って登るのも1人で行くようになった。

 やっぱり、親と滑るより、ひとりで滑った方が楽しいよね。

 

 2回ほど滑ったら、

 「ちょっと休憩する。」

 と、再び雪だるまのところへ。

 「普通はもっと何回も滑ると思うんだけど、2回でやめるのがうちの子だよね・・」

 と、旦那は少々苦笑い。

 だから、焦らなくていいってば(笑)

 自分から『ひとりですべる』って言っただけでも、大進歩なんだから。

 

 雪で彫刻・・?

 さて、ゆえは、ひとりで『雪だるま』・・じゃなくて『ネコちゃんの雪だるま』のところへ・・ 

 戻ったら、お目目がなくなっていて、ちょっとショックだったようだ。

f:id:rishiana:20200127110311j:plain ・・まあ、これは仕方がない(笑)

 

 そして、何か始めてます。

 何してるのかな?

 まず、首をおとして、水をかけて・・

f:id:rishiana:20200127110423j:plain

  ・・・もしもし、何してますか?

 

 次は、何やら彫りだした(笑)

f:id:rishiana:20200127110520j:plain

 「ちょうこくをつくってるの!」

 とのこと。

 『彫刻』なんて良く知ってたな~

 何かで見たんだろうか・・?

 

 かなり長い時間、ずっと表面を削っている娘。

 しゃがんだまんまだし、手袋もしてないし・・身体や手足が冷えないか、ちょっと心配だった。

 やけに『彫刻を作る』ことにこだわっているけど・・どうしたんだろう。

 何かで見たのかな。

 ちょっと思いつかないけど・・ディズニージュニアでそんなのあったっけ?

 とにかくずっと、モクモクと何かを彫っている。

 

 かなり長い時間、彫刻を掘っていたが、思った通りできなかったのか、気がすんだのか、私に、

 「なにかつくって!」

 と、言ってきた。

 ・・・何かと言われても・・

 

 とりあえず、適当に作ったらクマさんぽくなったので、『クマさん』ということにした(笑)

f:id:rishiana:20200127110850j:plain

 (わたしもやるの~)

 クマさんの近くでしばらくごっこ遊びをする娘。

 

f:id:rishiana:20200127111011j:plain

 一応、『クマ』に見える・・かな?(笑)

 

  ソリ・・ロングコースへ

 体が冷えてきたので、もう一度ソリ遊びに行くことにする。

f:id:rishiana:20200205115105j:plain

 なんかもう余裕で滑れるようになってます。

 

 終わったら、ダッシュで外に出る。

f:id:rishiana:20200205115203j:plain

 この辺りも手慣れてきました(笑)

 

 かなり余裕になってきたので、

 「ロングコースに行ってみる?」

 と、声をかけてみた。

 

 『雪の丘』のソリのコースは、ショートコースとロングコースがあり、ショートは30メートル、ロングは60メートルある。

 (ロングは最終的には100メートルぐらいになるらしいが、この時点では、60メートルぐらいだった。)

 昨日は、パパかママと一緒でないと、ショートコースも滑らなかったので、ロングコースは無理かと思っていたんだけど、今日は1人でショートをコースをドンドン滑っているので、ロングコースに行っても大丈夫じゃないかな。

 

 「ロングコースってなに?」

 「もうちょっと長く滑れるところがあるんだけど、滑ってみる?」

 「すべってみる!」

 ということで、ロングコースの方へ行くことに。

 

 最初は、パパと一緒に滑る。

 コースも、ショートよりは急だし、距離も長い。

 スピードもでるし、どうかと思ったけど、パパと一緒に滑って、

 「おもしろかった!もう1かいすべる!」

 と、のこと。

 かなりスピードが出ていたから、心配だったけど、逆にスピードが面白かったようだ。

 

 次は、パパとはでなく私と。

 ショートコースは、同時に滑ることができるのは、3人までだったが、ロングコースは6人同時にスタートできる。

 だから、人が多いかな、と思っても、1,2回待てばすぐに滑ることができる。

 実際に、スタート位置に行くと、下から見るよりもちょっと急に見える。

 内心、ちょっとビビりながらもゆえと一緒に滑る。

 あ、結構、面白い(笑)

 

 私と滑り終わると、

 「パパとがいい~」

 と、言いだした。

 体重が重い方がスピードがでるので、パパとの方が面白いようだ(笑)

 パパと何回か滑った後は、今度は、

 「ひとりですべる!」

 と、言いだした。

 

 ロングコース、ひとりで滑りますか~

f:id:rishiana:20200128061847j:plain

 後ろに人は並んでいるけど、結構すぐ順番が来る。

 

 そして、スタート。

f:id:rishiana:20200128062613j:plain

 やっぱりゆえだけだと、あんまりスピードはでない。

 

 スピードがパパと一緒の時よりでないこともあり、ゆえは、1人でも余裕のようだ。

f:id:rishiana:20200128062655j:plain

 『赤のポールまで行ったら、ブレーキをかけて下さい』と、スタッフの方が言っていたが、ゆえ1人だと、ブレーキをかけなくても、そこまで行かずに止まってしまう(笑)

 

 やはりショートコースよりも、ロングコースの方が何倍も面白いようだ。

 顔の輝きが違う(笑)

 途中から、ロングコースの場合は、『滑るのは、1人の方が面白い』けど、『パパとの方がスピードはでる』ということがわかったらしい。。

 両方捨てがたいらしく、パパと滑るのと、ひとりで滑るのを繰り返して、何度も楽しそうに滑っていた。

 

 何度も滑ってはスタート地点まで登り、また滑って・・と繰り返していたが、とうとう、

 「つかれた~」

 と、言いだした。

 そりゃそうだよね。

 ロングコースを何度も滑るということは、ゴールからスタート地点まで何度も歩いて登らなければならない。

 雪の上だし、そりゃ疲れるよね(笑)

 

 気がつけば12時過ぎているし、お昼ごはんにすることにした。

 せっかくなので、もう1度、ショートコースを滑って、雪だるまのところまで行く娘。

f:id:rishiana:20200205115308j:plain

 すっかりソリ遊びが気にってしまったようだ。

 

 ショートコースの下に出口があるので、そりゃ歩いておりるより、滑りおりる方がいいよね。

 ママとパパは、歩いておりるけどね(笑)

 

 登山靴の効果

 ゆえが、何度もソリ遊びをしたので、私も何度も雪の坂を登ったり下りたりすることになってしまった。

 これが思ったより大変で、旦那の言うとおり、登山靴にして良かった。

 冷たくもないし、水が入ってくる心配もない。

 何より、雪の中の登りや下りの時に安心感がある。

 昨日は、ショートブーツだったので、滑らないかヒヤヒヤだったけど、登山靴だとぐっと踏みこんでくれるから、そこまで気を使わなくても大丈夫だった。

 はい、昨日も登山靴にするべきでしたね(笑)

 

 最後は破壊?

 お昼ご飯の前に、雪だるまのところに、お砂場道具を片付けに行ったら、また『雪だるま』で遊びだしてしまった。

f:id:rishiana:20200128100213j:plain

 氷の塊を素手で持つ娘。

 絶対に冷たいと思うんだけど・・大丈夫なんだろうか・・?

 

 そして、最後に『雪だるま』を壊そうとする娘(笑)

f:id:rishiana:20200128100309j:plain

 でも、凍っちゃったから結構固いと思うよ。

 

 結局、自分が倒れてしまう(笑)

f:id:rishiana:20200128100413j:plain

 これはこれで楽しそうだけど・・

 

 最後には蹴りを入れてたけど・・ゆえの力じゃ無理だね(笑)

f:id:rishiana:20200128100458j:plain

 (えい、えい!)

 

 蹴飛ばしても無理だとわかり、次は地道に崩している・・

 どうしても壊したいのね(笑)

f:id:rishiana:20200128100555j:plain

 でも、やっぱり固いので、なかなか削れません。

 えーっと・・砂遊び道具を取りにきただけなんだけどな

 

 最後は、やっぱり彫刻?

f:id:rishiana:20200128100831j:plain ゆえは、しばらく、『元雪だるま』で気が済むまで遊んでました(笑)

 

 お昼ご飯

 さて、ゆえがある程度満足したところで、荷物を片付けて、お昼ごはんにすることにした。

 最後は素手で遊んでいたので、興奮がさめると、

 「おててつめたい!さむい!」

 と、言いだした。

 そりゃそうでしょう・・

 

 出店はいくつかあったけど、お昼時なのでどこも混んでる。

 場所を移動すればレストランなどもあるけど、まだゆえが遊びそうだし、ここでお昼ご飯を食べることにした。

 

 出店で、ラーメンとおうどんを買って、ベンチとテーブルがあるところに座り、3人で分けたけど・・ここのお店がなんていうか・・遅いんだよね。

 混んでで遅いのは、まだわかる。

 でも、整理番号を渡されて待っている時、『ひとつずつしか作れないのか?』という程、ひとつの注文ができあがってから、次の注文が出てくるのが遅い。

 ちなみに、次は自分の番号かな・・という時に、レジの横に、たぶん私のだろうな、というラーメンとうどんらしきものがトレーに載せられて置いてあったんだけど、しばらくそのまま。

 レジの人に、

 「これ、もういいんじゃないの?」

 と、言われて始めて番号を呼ばれたけど(やっぱり私が注文したものだったけど)、できていたのに何故そのまま放置してあったのか謎だった。

 レジの人に言われた後も、特にトレーに何か載せたりするわけじゃなかったし・・

 いつものバイトの人が休んで、応援とかなのかな・・?

 

 遊んでいる時は自覚していないんだけど、座ってしまうと、やっぱり寒さを感じる。

 ラーメンとおうどん・・暖かい汁物はいいね(笑)

 

 午前中は日もでていたんだけど、午後になって空模様が怪しくなってきた。

 もともと数日前の今日の天気は雨だったから、朝から雨でないだけで感謝なんだけどね。

 

 着替えなどをカートに載せっぱなしなので、雨が降ると面倒くさいことになる。

 一度、全部車に引き揚げようか、という話にもなったが、雪遊びが終わった後の着替えなどもあるので、カートごと全部引き上げられると困る。

 かと、言って、一部だけだとあまり意味がないし・・などと話していると、ゆえが『富士山こどもの国』のパンフレットを見て、

 「おうまさんにのりたい!」

 と、言いだしたので、雪遊びはここで切り上げることにした。

 ちょうどいいタイミングかな。

 雪で、十分遊んだしね。

 お昼ご飯の後、最後に1回だけロングコースをソリで滑って、雪遊びは終了した。

 

 2年ぶりの雪遊びで、どうかと思ったけど、楽しんでくれたみたいだ。

 ソリ遊びも、これだけ自分で滑れるなら、今月末の『雪遊びキャンプ』も大丈夫だろう。

 皆が、雪遊びしている中、『さむい』とか『こわい~』などと言って、1人だけ隅っこにいるということもあり得るので、心配していたんだけど・・

 今日の遊び方を見ると、『雪遊び』自体は問題なくできそうだ。

 

  続きます。

静岡旅行2日目① 『富士山こどもの国』で雪遊び2日目

 

 静岡旅行2日目『富士山こどもの国』

 ロッジでのお目覚め 

 昨夜、最初は、『ひとりでねる!』と張り切っていた娘。

 1人でベットを占領していたが・・電気を消してしばらくすると、『ひとりじゃさびしくてねむれない・・』と言いだして、結局、同じベットで寝ることになった。

 1人で寝るには十分な大きさのベットだが、少々小さめということもあり、2人で寝るにはちょっと狭かった。

 予想通り、夜中に何度もゆえに蹴飛ばされたり、頭突きをくらったりして、何度も目が覚めてしまう。

 うー・・私は少々寝不足です。

 

 ゆえは、私より早く起きて、元気いっぱい。

 旦那もよく眠れたらしい。

 ・・・うらやましい(笑)

 

 朝食バイキング

 ロッジの朝食は、朝7時半からで、バイキング方式になっている。

 食堂に行くと、夕食と同様に部屋番号の書いているテーブルあり、そこに座る。

 昨日と同じ席だけどね。

 

 バイキング形式なので、ゆえと一緒に取りに行く。

 お魚にプチハンバーグ・・ゆえが好きなクロワッサンもある。

 サラダはあまり食べてくれないので、プチトマトで妥協する(笑)

 サラダ以外に食べてくれそうな野菜ないかな~

 

 旦那が、パンケーキがあることに気付き、たっぷり蜂蜜をかけて、ゆえに渡す。

 ゆえは、大喜び。

 

 パクパク朝食を食べる娘。

f:id:rishiana:20200123141625j:plain

 (おいしいの!)

 今日は、たぶんいっぱい動くし、途中でばてないようにたくさん食べて、栄養をとってね!

 

 ちなみに旦那はこんな感じ。

f:id:rishiana:20200123142000j:plain

 これが朝食バイキング第1回目の取り分だそうです。

 (2回目、3回目もありました(笑))

 朝から良く食べる旦那です。

 健康的で何より(笑)

 これだけ食べれば、今日はバテないでしょう。

 

 朝のバイキングは、思ったより色々あって、美味しかった。

 

 やっぱり出遅れ・・

 朝食の時点で、もうスキーウェアを着ている子供たちがかなりいた。

 みんな、雪遊びに行く気満々ですね(笑)

 我が家は、朝食に行くギリギリまで寝ていたので、朝食が終わってから、あわてて支度をする。

 

 『富士山こどもの国』の開園は、9時。

 せっかく園内のロッジに泊まっているんだから、利点はいかしたいところではあるんだけど・・結局チェックアウトは9時半。

 早い人はもう遊び始めている時間だった(笑)

 

 どうしても朝遅くなるな~

 今回は私がギリギリまで寝ていたのも影響しているんだけどね(笑)

 

 ゆえと2人で『雪の丘』に向かう

 旦那は、先に雪遊び用の装備以外の荷物を車に載せてくる、というので、私とゆえの2人だけで『雪の丘』に向かう。

 『雪遊び用の装備』は、カートに載せて、私が持って行く。

 

 まだ開園したばかりなので、まだ人は少なめだが、それでもちょこまかと雪遊びの格好をした人たちが『雪の丘』目指して歩いているのが見える。

 『雪の丘』では、昨日も遊んだので、さすがに今日は迷うことはないね(笑)

 (昨日は、地図を見ながら、うろうろしていた。)

 

 『雪の丘』に近づくと、道路のそばの芝生などには、霜柱ができていた・・というより、霜柱を踏んで行った跡がたくさんあった。

 先にこの道を通った子供たちが面白がって踏んで行ったんだろうな。

 ゆえに、『踏んでごらん』って言おうかと思ったんだけど・・先越された(笑)

 

  『雪の丘』の横の芝生には、かろうじて残っていたので、ゆえに、

 「これは霜柱って言うんだよ。」

 と、教えたら、

 「しゃしんとって!」

 と、言うので(笑)、とりあえずパチリ。

 

f:id:rishiana:20200124063532j:plain

 手に霜柱を持っています。

 私も久々に見たな~

 ゆえは、去年の3月のキャンプの時に見たことがあるはずだけど、忘れているだろうな。

 ここに霜柱が残っているのは、ここはもう『雪の丘』の真横なので、『霜柱』を踏んでいった子供たちも雪に夢中で、『霜柱』どころではなかったんだろうな(笑)

 

 とりあえず、カートを置いて、場所を確保。

 「はやくゆきだるまつくろう!」

 と、行く気満々のゆえを宥めて、まず、私がしたことは管理棟に行って、私の雪遊び用の手袋を買うことだった。

 

 雪遊び用の手袋

 本来なら、2年前に雪遊びに行った時に買った手袋があったはずなんだけど・・えみちゃんに手袋を池に投げ落とされてから(笑)、新しく買ってなかったんだよね。

 防水ではないが、普段使いの手袋があったから、そのままになってしまっていた。

 

 その時の記事はこちら。

www.yue-mama.com

 

 今回、雪遊びの装備は、ゆえの分は全てそろえたんだけど、自分の分は前の日になってあわてて準備して、手袋に至っては当日になるまで忘れていたという失態をやらかした(笑)

 昨日は、普通の手袋で遊んだが、1時間ギリギリなんとかもったけど、終わるころにはもう手袋はビショビショだった。

 もう乾いてはいるけど、今日は昨日よりも雪で遊ぶ時間が長いだろうし、絶対に終わるまではもたないと思う。

 レンタルはなかったので、1,900円で手袋を買いました(笑)

 

 ちなみに旦那は、『軍手でいい』と最後まで軍手で通した。

 その分、雪だるまを作るなど、直接雪に触る作業は私がしたんだけどね・・・

 

 『雪だるま』作りに再チャレンジ

 『雪の丘』に入ると、開園したばかりということもあり、昨日とは違い全面さらさらの雪だった。

 もう先に遊んでいる子供たちも多かったので、急いで場所を確保する。

 

 さっそく雪遊びを始める娘。

f:id:rishiana:20200127061301j:plain

 昨日と違うサラサラの雪が楽しいようだ。

 

 私は、ゆえのリクエスト通り雪だるまを作ろうとするが・・雪が固まらない。

 まずお団子を作ろうとするが、どんなにぎゅっと握っても、手を開くとさらっと崩れてしまう。

 『サラサラすぎて雪だるまが作れない』と口コミで書いてあったのはこのことか・・

 でも、周りを見ると、雪だるまやカマクラまで作っている人もいる。

 ということは、作ろうと思えば作れるってことだよね。

 

 でも、丸めるのは無理そうだったので、とりあえず雪で山を作って、そこから強引に形を整える作戦に変更する。

 旦那が、途中からソリを借りてきて、ソリに雪を積んで雪を集める方法を取る。

 周りを見ると、特にカマクラを作っている人などは、ソリを雪集めの道具に使っているようだ(笑)

 

 取り合えず、雪の山を作る。

f:id:rishiana:20200127062843j:plain

 見えにくいけど、雪の大きいお山です。

 ゆえの膝ぐらいまでの高さがあります。

 さて、ここから固めていきますか~

 

 でも、その前にゆえはやりたいことがあるみたい。 

 お山つぶし~(笑)

f:id:rishiana:20200127100202j:plain

 少々思い切りが足りないようですが・・

 

 次は、後ろから・・

f:id:rishiana:20200127100307j:plain

 「えいっ!」

 

f:id:rishiana:20200127100341j:plain

 ゴローン。

 でも、やっぱり思い切りが足りない(笑)

 

 近くにいた2歳ぐらいの男の子が、髪の毛を真っ白にしながらゴロゴロ転がりまくっていた(笑)

 そういう思い切りは、娘にはまだないようですね。

 

 この後、手袋の隙間に雪が入って大騒ぎ。

 旦那は、

 「このぐらい気にしないで遊んで欲しいな~」

 と、呟いていた。

 やんちゃな男の子や・・えみちゃんぐらいならそうかもしれないが、手袋の間に雪が入れば大人だって気にするし・・それは仕方がないと思うぞ。

 

 さて、いよいよ『雪だるま』作りに取りたいところではあるが・・まず雪を固めないとならない。

 色々やってみたが、なかなか塊ができない。

 雪だけでは何をやってもダメ。

 雪に水をかけて、固めながら作らないと、雪だるまは作れないようだ。

 近くにいたご家族も、カマクラを作りたいようだったが、集めた雪が固まらないので困っていた。

 

 山にした部分は、もう丸にするのは諦めて、そのまま固めて、『女の子』の『雪だるま』にすることにした(笑)

 それにしても、顔の部分は作らなければならないんだけどね。

 

 旦那に、ソリに雪を積んできてもらい、水をかけながら、どうにか丸(?)を作る。

 ちなみに、旦那が直接私の手袋に水をかけたものだが、買ってから1時間で既に手が湿ってきた。

 防水となっているのに、1時間で水が染みてくるのもどうかと思うけど、でもこれは、旦那が直接手袋に水をかけなければ、まだ大丈夫だったんじゃないかと思う。

 少々手が濡れていても、手袋をしていた方がマシなので、手袋はそのまま使う。

 かなり苦労してできあがった、雪だるまの顔の部分。

 

 少々いびつだけど、まあ、いいでしょう(笑)

f:id:rishiana:20200127101609j:plain

 問題はここから。

 これを山の部分にくっつけなければならない。

 

 結構・・重いぞ。

f:id:rishiana:20200127102128j:plain

 かなり苦労して作ったので、ここで失敗したら、作り直しかと思うと、ちょっとプレッシャー(笑)

 

 どうにかのっけるが、ちょっと力を入れると、落ちそうな感じ。 

f:id:rishiana:20200127102233j:plain

 頭を押さえつけると、崩れそうだし・・

 

 雪と水で、首の部分を急いでくっつける。

f:id:rishiana:20200127102748j:plain

 手で支えてないと、落ちそうなので、ちょっと大変。


 軍手の旦那が手伝えない分、ゆえが頑張ってくれました(笑)

f:id:rishiana:20200127103329j:plain

 (ぺたぺた)

 

 なんとか格好がついたので、目や鼻の材料をゆえとパパが探しに行く。

 その間、持ってきたお砂場道具の中に使えそうなものがないか探してみる。

 アイスのコーンもどきがあったので、ふざけて角を作ったら、戻ってきたゆえが、

 「ねこちゃんのゆきだるまだ~!」

 と、大喜び。

 ・・・鬼のつもりだったことは黙っておこう(笑)

 

 コーンはついでにお手手にして、お目目も付ける。

f:id:rishiana:20200127103510j:plain

 口は、木の枝がどうしてもくっつかないので、諦めた(笑)

 

 ちなみにこの時、ゆえは、

 「あつい~!」

 と、手袋を脱いでしまっています。

 冷たくないんだろうか・・?

 私も、作業をしているうちに体は熱くなってきたけど、手袋は脱がないよ。

 

 とりあえず、出来上がった雪だるま・・『ネコ雪だるま(?)』の前で記念写真。f:id:rishiana:20200127104026j:plain

 どうにか形になりました(笑)

 ゆえ、曰く、『ネコちゃんの雪だるま』です。

 

 『ネコ雪だるま』をデコレーション

 そして、ここで終わらないのがうちの娘。

 そろそろソリに移行するかと思っていたんだけど、『ネコちゃんの雪だるま』をデコり始めた(笑)

 

 縄跳びをドレスにして、木の棒が・・ボタン・・なのかな?

f:id:rishiana:20200127104742j:plain

 他にも何かないかと『お砂場セット』の中を探る娘。

 

 とにかく色々付けたいみたいだ。

f:id:rishiana:20200127105017j:plain

 こういうのが楽しいんだろうな。

 楽しそうにデコレーションしているのを見ると、ゆえは、『女の子』なんだな~、とつくづく思う。

 私は小さい時は、『作る』作業は楽しかったけど、『デコレーション』の作業って、それほどこだわってなかったんだよね。

 それなりにはしていたと思うけど、ゆえほどのこだわりはなかったな~

 でも、ゆえは、『可愛く』するのが本当に大好きのようだ。

 

 最後に、バックを持たせて終了。

f:id:rishiana:20200127105107j:plain

 満足したようで、良かった良かった。

 なんか可愛い『女の子のネコちゃん雪だるま』になりました(笑)

 

 で、やっぱり素手で雪を持つ娘。

f:id:rishiana:20200127105215j:plain

 冷たくないですか?

 

 これで、一旦『雪だるま作り』は、終了。

 夏からずっと『ゆきあそびしたい』『ゆきだるま、つくりたい』って言ってたもんね。

 とりあえずは、満足したかな?

 

 続きます。

静岡旅行1日目③ 『富士山こどもの国』のロッジでお泊り

 「静岡旅行1日目②『富士山こどもの国』で雪遊び」の続きです。

 

 三連休の初日、14時頃『富士山こどもの国』に到着。

 1時間ちょっとだけど、『雪の丘』で雪遊びができた。

 ゆえの反応も、2年前の『雪遊び』の時に比べてかなり楽しそうで何より。

 『雪の丘』は15時半で終了なので、着替えだけして、そのままロッジに向かう。

 ゆえもちょっと疲れたみたいだしね。

 

 『溶岩谷の遊び場』 

 ロッジに向かう途中で、『溶岩谷の遊び場』の前を通る。

 (翌日、これが『溶岩谷の遊び場』の一部であることが判明する)

 富士山のふもとだし・・火山の一部をそのまま遊び場に使っている感じだ。

f:id:rishiana:20200117103426j:plain

 この溶岩自体が遊び場になっているんだね。

 

 ゆえは、もうこのままロッジに行きたい、という感じだったが、せっかくなので、私がちょっとだけ中を通って歩いたら、ゆえも面白がってついてきた。

 この中で歩くと、歩くだけでも、どこに足を置こうかと、考えながら歩かなければならないし、バランスを取るのも難しい。

 でも、逆にこういうところは、ゆえは絶対好きだろう、と思っていたが、やはり正解。

 私が、普通の道に戻っても、ゆえは、ひとりで、岩の中で遊びだした。

f:id:rishiana:20200117103844j:plain

  「よいしょ、よいしょ。」

 

f:id:rishiana:20200117103912j:plain

 (「ママ、みて~!」)

 はいはい、見てますよ。

 

 そしてドンドン奥に進む。

f:id:rishiana:20200117104015j:plain

 さっきまで疲れ気味で、ぐったりだったのがウソのようだ。

 やっぱりこういう岩場・・好きだよね~

 

 ちなみにこの時は気がつかなかったが、奥の右手に見える屋根のある所が『クモの巣ネット』という遊び場だった。(翌日に遊ぶことになる。)

 

 そして途中から気がついたが、ここは富士山の撮影ポイントだった。

f:id:rishiana:20200117104200j:plain

 おお、キレイキレイ。

 

 富士山を撮れるかどうかは、本当にお天気とタイミングによるから、今日、このポイントに気がついて良かった。

 ちなみに、翌日、同じぐらいの時間に撮ったものがこれ。

f:id:rishiana:20200117104405j:plain

 翌日は曇りだったので、富士山全く見えなかった。

 本当に、この日に富士山に気がついて、撮っておいて良かった。

 

 ゆえは、1人で15分程遊んで、その後、

 「パパ~、ママ~、きて~!」

 と、要請があったので、パパに行ってもらいました(笑)

 一瞬、怪我でもしたのかと思ったけど、ただ単に隠れたかっただけのようです。

f:id:rishiana:20200117112446j:plain

 一応、隠れているつもりらしい(笑)

 パパに上手な石の渡り方を教えてもらって、戻ってくるパパと娘。

f:id:rishiana:20200117112552j:plain

 パパ・・なんかポーズ決めてる?

 

 『富士山こどもの国』のマップに、こう書いてある。

 「こどもの国のモットーは、『自分の責任で自由に遊ぶ』です。園内には危険な場所は多数ございますが、十分注意して遊んでください。」

 なるほど、確かに安全な遊び場とは言えない。

 でも、子供って少々危険があるぐらいの方が好きなんだよね。

 少々ヒヤヒヤするけど(笑)

 

 『富士山こどもの国』のロッジに泊まる

 16時半頃に、ロッジに到着。

 『雪の丘』からロッジに向かうと、駐車場はロッジの更に向こうになるので、とりあえず先にチェックインを済ませて、一度部屋へ行く。

 旦那が、駐車場へ荷物を取りに行っている間に、私はスキーウェアなどを乾かしにかかる。

 と言っても、部屋のエアコンで乾かすしかないんだけどね。

 

 ちなみに、私の防水でない手袋は、最後に雪だるまを作ったら、とうとうビショビショになってしまった。

 ソリ滑りまでは、なんとかもったんだけどな~

 これでは、明日の『雪遊び』では、最後まで持たないな。

 もったいないけど、明日、管理棟で買うか借りるかしないとダメだ。

 あーあ、手袋を買い忘れたのは大失敗だな~

 
 ロッジの部屋は、とても清潔で、かなり広め。

 小さいがソファーとテーブルもある。

 ベットも少し小さめだが、3つある。

 固定されているので、くっつけるのは無理のようだけど。

 (バタバタしてて、ロッジの中の写真撮り忘れた・・)

 ゆえは、部屋に着くなりはしゃぎまわって、ベットの中にもぐりまくって遊んでいる(笑)

 

 夕食は、隣接する食堂で、17時半から一斉に食べることになっている。

 ちなみに朝食も、朝の7時半から同じ食堂でバイキングになっている。

 

 旦那が、荷物を持って、戻ってきたが、少々疲れ気味のようだったので、荷物の整理だけしたら、私はゆえを連れて隣接する体育館に行くことにした。

  体育館は、宿泊者向けに20時まで開放されているらしい。

 1時間もないけど、ちょっとは旦那も休めるかな。

 

 『子供ホール』 

 体育館(正確には『子供ホール』と言うらしい)は、ロッジに入る時は、それなりに人がいたような気がしたんだけど、今行くと、誰もいない。

 貸し切り状態。

 体育館なので、少々寒い。

 

 誰もいない体育館というのは、ちょっと怖い感じがする。

 ゆえは、遊び道具がたくさんあるので、そんなことは全く感じておらず、楽しそうだ(笑)

f:id:rishiana:20200122054908j:plain

 ボールや大きい柔らかブロック、輪投げなど、色々用意されている。

 f:id:rishiana:20200122055546j:plain

 クライミングやバスケットゴールまであった。

 

 突っ立っていると寒いので、とにかく体を動かそうと、ゆえとボールを投げたり蹴ったりして遊ぶ。

 のんびり座って、ゆえが遊ぶのを見ていようかと思ったけど、体を動かさないと寒くて無理だわ(笑)

 大きいボールを転がして遊んだのは、大受けだった。

 ゆえにしたら、自分と同じぐらいの大きさのボールが転がってくるから、それだけも面白いんだろうな。

 ボールを転がす『だけ』なんだけどね。

 

 しばらく走りまわって体が温まったところで、ゆえ、クライミングに挑戦。

 ちょっと前までは、クライミング系はあまりやらなかったのだが、最近するようになってきた。

f:id:rishiana:20200122055806j:plain

 1人で頑張って登れるようになったね。

 

f:id:rishiana:20200122055842j:plain

 一番上まで行って・・

 

f:id:rishiana:20200122055915j:plain

 飛び降りる。

 前は、これができずに私か旦那が抱えて降ろしていた。

f:id:rishiana:20200122060005j:plain

 着地してニッコリ。

 できるようになってきたね!

 

 そして、ゆえが夢中になったのが、ソフトブーメラン。

f:id:rishiana:20200122060621j:plain

  試しにやってみたら、目をまんまるくして、

 「わたしもやる~!」

 と、飛びついてきた。

 

 やっぱり飛び方が面白かったのかな・・

 はしゃぎまくって、走りまわりながら、飛ばしていた。

f:id:rishiana:20200122060421j:plain

 誰もいなくて良かったね(笑)

 

 最初はどうしても、内側から放るということができなかったが、最後はどうにかできるようになっていた。

f:id:rishiana:20200122060542j:plain

 (こうだよね?)(そうそう。)

 

 そして最後は、お約束のブロック遊び。

f:id:rishiana:20200122060732j:plain

 お城(?)を作っているらしい。

 まだ作ってる途中だったが、そろそろ夕食の時間かな、と思っていたら、どうもゆえの動きがおかしい。

 これは・・

 「ゆえ、トイレ?」

 「うん・・ちょっと濡れたかも・・」

 ・・おい!

 

 あわてて部屋へ戻り、トイレへ直行。

 幸い濡れてなかったので、ホッとした。

 遊びに夢中になると、ギリギリまで我慢するからな~

 ちょうど良いので、旦那と3人で、食堂へ向かう。

 

 夕食は『すき焼き』

 ロッジから食堂には、泊まっている部屋がある2階からも行けそうな通路があるのだが、現在は使われてないようだ。

 1階へ降りて渡り廊下を歩いて、食堂へ向かう。

 一応、雨でも濡れないようにはなっている。

 

 中に入ると、部屋番号の札が置いてあるテーブルがあるので、そこに座って食べる。

 効率的だね(笑)

 

 夕食は、『すき焼き』か『焼き肉』を家族単位で選択する。

 我が家は『すき焼き』を選択。

 周りを見ると、寒い時期だからか『すき焼き』を選んだ家族が多いようだった。

 そして、『子供の国』のロッジだけあって、全員子供連れ(笑)

 そりゃそうだよね。

 

 基本的にセルフサービスなので、我が家の鍋奉行が作ります(笑)

f:id:rishiana:20200122062049j:plain

 (おなかすいた~まだ?)(ちょっとまってね。)

 

 さんざん動き回って、お腹が空いていたゆえは、待ち切れずに先に白米だけパクパク食べていた(笑)

 よく動いたもんね。

f:id:rishiana:20200122062613j:plain

 さあ、お肉を焼いていきます!

 

 ゆえは、お肉は思ったより食べなかった。

 ご飯とお肉ちょっと、後はえのきや豆腐、野菜などを食べる。

 脂身が苦手なので、すき焼き用のお肉は、いまいちだったようだ。

 一応、脂身が少なめなところをあげたんだけどね。

 お肉は、私と旦那でほぼ食べました(笑)

 

 そして最後は、おうどん。

f:id:rishiana:20200122062913j:plain

 やっぱり鍋奉行が作ります。

 

f:id:rishiana:20200122063002j:plain

 おいしそう~

 

 ゆえは、おうどんは大好きなので、パクパク食べてました。

 そこそこお腹いっぱいになったかな~

 

 最後は、子供だけのサービス。

 ソフトクリーム。

 ラッピングは自分でできるんだけど、ゆえは『ストロベリー』と『チョコレート』を両方かけてしまった(笑)

 一応、

 「片方にしたら?」

 と、言ってみたんだけど、

 「りょうほうがいいの!」

 とのこと。

 まあ、ストロベリーとチョコレートは味も合うからいいでしょう(笑)

 

 食べる前に、

 「しゃしん、とって!」

 と、言うので、スマホでパチリ。

f:id:rishiana:20200122063212j:plain

 「はい、ハート!」

 本人はお腹もいっぱいになり、大好きなソフトクリームも食べられて大満足(笑)

 

f:id:rishiana:20200122063323j:plain

 夢中で食べてます(笑)

 

 『すき焼き』でうどんもご飯もあったので、大人もお腹いっぱい。

 ここの夕食は、『期待してなかったが、おいしかった!』というようなネットの書き込みがいくつかあったので、ちょっと期待していたんだけど、期待していたら、『いまいち』な感じだったな・・

 期待していなかったら、『おいしい』と感じたのかも・・という微妙な感じでした(笑)

 でも、十分お腹いっぱいには、なりました!

 

 部屋に戻って、旦那と交替でお風呂へ。

 お風呂は、部屋にあるんだけど、大浴場もあるので、そちらに向かう。

 食事が終わったところだし、みんなが一斉にお風呂に行くかな、と予想して、それなら女湯は混んでいるかも・・と、ゆえは旦那と一緒に入ってもらったんだけど、貸し切りだったとのこと。

 みんな、自分の部屋のお風呂に入っているのかな・・?

 

 旦那と交替で、私もお風呂に入ったけど、全く混んでいなかった。

 お風呂自体は、それほど大きいお風呂ではないんだけど、ほぼ貸し切り状態だったので、ゆっくり入れた。

 雪遊びの後のお風呂は、やっぱり気持ち良い。

 本当に、じわっと温まる。

 

 ひとりだったこともあって、ゆっくり入れました。

 旦那様、ゆえをお風呂に入れてくれてありがとうございます(笑)

 

 『富士山こどもの国』1日目終了

 明日は、朝から『雪遊び』の予定なので、今日は早く寝たいところだ。

 ゆえは、この部屋に入った時から、

 「ひとりでねる!」

 と、言って、ひとつのベットを占領している(笑)

 「ここはわたしのばしょだからね!」

 と、私や旦那がそのベットに座ると怒る。

 いや、そのベット一番いい場所にあるんで座るのに便利なんですけど・・(笑)

 

 そして、寝る時は当然のようにそのベットに入る。

 それは別にいいんだけど・・ひとりで本当に寝られる?

f:id:rishiana:20200122063827j:plain

 旦那が、寝る前にゆえに絵本を読み聞かせ。

 最近『西遊記』がお気に入りで、わざわざ家から持ってきたのだ。

 

 そして、全員布団に入って、電気を消す。

 『ひとりでねる』って言ってたけど・・大丈夫かな。

 まあ、『雪遊びキャンプ』の予行練習にもなるし、試してみるのもいいかもね。

 でも、たぶん途中で『こわい』って言うかな・・などと思っていたら、しばらくすると案の定・・

 「やっぱりひとりじゃさびしくてねられない・・」

 と、言いだした。

 

 ・・・やっぱりか・・

 まあ、そうなるかな・・と思ってはいたんだけど・・

 予想通りといえば、予想通り。

 

 結局、私が、ゆえのベットに入って寝ることになる。

 ・・・このベット、2人で寝るにはちょっと狭いんだよね。

 せめてベットをくっつけられればな~ 

 

 今月末の『雪遊びキャンプ』が、少々心配だけど、お友達もいるし、なんとかなるでしょう(笑)


 今日はなかなか楽しかったね。

 『雪遊び』は明日が本番。

 今日はゆっくり寝ようね。

 お休みなさい~

 

静岡旅行1日目② 『富士山こどもの国』で雪遊び

 「静岡旅行1日目①『富士山こどもの国』へ」の続きです。 

 

 1月の三連休の最終日に友人がミュージカルに出演する。

 それを観に行くついでに、静岡県富士市にある『富士山こどもの国』で遊んで、ロッジに泊まることにした。

 三連休の初日、14時頃に『富士山こどもの国』に到着。

 チェックインまで時間があるので、とりあえず『雪の丘』で遊ぶことにした。

 

『富士山こどもの国』の『雪の丘』で雪遊び

 少し登るとすぐに『雪の丘』が見えてきました。

f:id:rishiana:20200117053510j:plain

  仮設の休憩所などもあるみたいです。

 

 雪を見て興奮して、踊る娘(笑)

f:id:rishiana:20200117053857j:plain

  2年前に行った『ぐりんぱ』の雪遊びの場所に比べると、かなりこじんまりしている感じだけど、うちの子にはこのぐらいがちょうどいいのかも・・

 ちなみにこの『雪の丘』は15時半で終了らしい。

 今は、14時過ぎ・・急がないと遊ぶ時間がなくなってしまう!

 

 とりあえずは、雪遊び用の服装に着替えないと・・

 ここには、仮設の暖房が入っている休憩室はあるが、更衣室はない。

 旦那がゆえを着替えさせている間、私はトイレで着替えをする。

 男性用トイレも女性用として使われており、男性は仮設トイレが設置されてあった。

 旦那はぶーぶー言っていたが、スキーウェアを着ている女性のトイレは時間がかかるから、こればっかりは仕方がない。

  とはいえ、私が着替えに行った時は、タイミングなのがトイレは全て空いていたので、助かった。

 

 ちなみに私はスキーウェアは持っていないので、10年以上前に買った登山用のレインウェアを着ることにしたんだけど・・なんせ10年以上前の独身の時に買ったもの・・

 産後・・というより断乳後、思い切り太ってしまったので・・上はともかくズボンがかなりきつい!

 もともと、足は少々太めだったし(笑)

 とはいえ、これがはけなければ、新しくウェアを買わなければならないので、今回はかなり無理してもこれを着なければ・・!

 スパッツも持ってきたんだけど、とりあえず今日は、厚手のタイツをはいて、その上に直接レインウェアをはくことにした。

 それでも、着れるには着れるが・・かなりきつい(笑)

 ・・・これを買った時は、登山用のズボンの上から余裕でレインウェアがはけたんだけどな・・・

 ダイエット頑張ろう(笑)

 

 着替えが終わり、靴もスニーカーからショートブーツに履き替える。

 旦那が、気をきかせて、私の登山靴を持ってきてくれていた。

 そして、『こっちにしなよ』と言われたが、もうタイツをはいてしまったので、それは明日にすることにした。

 タイツをはいての、登山靴は少々きついし、今さらはき替えるのも面倒くさい(笑)

 それに登山靴って、山を登るにはいいんだけど、足が窮屈なんだよね。

 始めてこの靴を履いて屋久島で、縄文杉まで行った時は、足首にアザができてたし・・(アザができてなければ、足をぐねっていたと思われます(笑))

 それを言うと、旦那は、

 「それは一番上まで締めるからだよ。登山じゃないんだから、ここまででいいんだってば。」

 と、くるぶしのあたりで紐を締めた自分の登山靴を指した。

 あー・・なるほど・・・

 「あー、宝の持ち腐れだ~」

 と、何故か嘆く旦那(笑)

 

 ちなみにこの登山用の登山靴もレインウェアも、買ったのは、成人して始めて本格的に登山をする時だった。

 よくわからないので、ほぼ店員さんに勧められるままに買ったので、物はかなり良いものらしい。

 独身だったので、金銭的には、まあ・・余裕があったし、初めての本格的登山だったので、心配もあり・・ほぼ店員さんのアドバイス通りに買ったんだよね~

 旦那から『宝の持ち腐れ~!』『猫に小判だ~』『豚に真珠だ~』と言われています(笑)

 ・・・そこまで!?

 (旦那は、私と違って大学時代から本格的に登山をしているので、登山用品の物を見る目はあるし、使い方はバッチリです。)

 

 ちなみにこの時に致命的なミスが発覚。

 大人の雪遊び用の手袋・・買うの忘れてた・・

 今日は、1時間ぐらいなので、なんとかこのまま普通の手袋でいけるところまでいくけど・・明日はまずいかも・・

 ちなみに旦那は、手袋の代わりに軍手をしてます(笑)

 それは・・ちょっと冷たくない?

 

 登山用品でごまかしている我々と違って、しっかりスキーウェアを着ている娘。

 (旦那もだいたい登山用品で全身固めています(笑))

 3日前に届いたスキーウェアを着てご機嫌。

 「はやくいこうよ!」

 と、『雪の丘』の入口にダッシュ。

 

 まず『雪だるま』? 

 最初にソリに行くかと思ったんだけど、まず『雪だるま』を作りたいようだ。 

f:id:rishiana:20200117061407j:plain

  ここに来る前に、ネットの情報を見ていたんだけど、体験談で、『雪がサラサラで雪だるまが作りにくい』とあったのだが、この時間は、逆にもうガチガチに凍っている状態。

 これで・・雪だるまは少々しんどいな。

 

 それでもなんとか雪を集めてこようとする娘。

f:id:rishiana:20200117061454j:plain

 かなりガチガチなので、なかなか思うようにいかない。

 あと、雪遊び用の手袋も使いにくいようだ。

 最初は、2年前に買ったミトンの手袋だったんだが、これは嫌がってすぐに外したので、5本指の手袋にしたんだけど・・それでもちょっと大きいうえにゴツイので、やっぱり使いにくそうだ。

 でも、こちらは外さずなんとか頑張って使っている。

 

 雪を削って、スコップで運ぶのを楽しんでいる娘。

f:id:rishiana:20200117061549j:plain

 私もなんとか雪だるまが作れないかやってみるが、そもそもお団子にもなってくれない・・(笑)

 まず雪を・・というか氷を削るところからやらないといけないしな~

 

 しばらく3人で頑張ってみるが、なかなか雪だるまはできず・・

 あまり時間もないので、一旦やめて、次はソリ遊びをすることにした。

 

 ソリ遊び

 管理棟で、パパがソリを借りきてくれる。

 一応、100均で買ったソリも持って来たんだけど、たぶん借りたソリの方が楽しいでしょう。

 ホームページでは、ソリの貸出は、3時間300円と書いてあったが、実際は一度借りたら何時間使っていてもかまわないようだった。

 とはいえ、我が家はあと30分ぐらいしか使えないんだけどね(笑)

 

 『ソリであそぶ~!』と言った娘だが、

 「ひとりで滑る?」

 と、聞くと、

 「ひとりじゃこわい。」

 とのことだったので、まずパパと一緒に滑ることにする。

 

 ソリのコースはショートコースとロングコースがあって、ショートコースは30mぐらい。

 まずはそこからスタート。

 今年の初のソリ遊び。

f:id:rishiana:20200117061724j:plain

 パパと一緒に滑ります。

 

f:id:rishiana:20200117061937j:plain

 到着。

 2年前は、顔に雪がかかるのを嫌がり、ソリはあまりしなかったけど、今年はどうかな・・?

 なかなか立ち上がれない旦那を尻目に、とっとと出口へ歩いて行く娘(笑)

f:id:rishiana:20200117100656j:plain

 おーい、パパを待っててあげなよ~!

 ソリから立ち上がるのって大人はちょっと時間かかるんだよね(笑)

 
 「どうだった?」

 と聞くと、

 「たのしかった~」

 とは言っていたものの、それほど興奮した感じでもない。

 そして、やっぱり、

 「おかおにゆきがかかった~!」

 と少々ぶー垂れている。

 うーん・・こんなにデリケートに育てた覚えはないんだけどな(笑)

 

 「もう1回、今度はママと滑る?」

 と、聞くと、

 「すべる!」

 と、言うので今度はママと上に登る。

 とはいえ、私もゆえを乗せてうまく滑れるのかどうか自信ないけどね(笑)

 

 ゆえを座らせるのも少々もたつく(笑)

f:id:rishiana:20200117101429j:plain

 こんなんで滑って大丈夫か?

 まあ・・どうにかなるでしょう。

 

 旦那がスマホなのに上手に撮ってくれました。

f:id:rishiana:20200117101518j:plain

 

f:id:rishiana:20200117101638j:plain

 

 途中、バランスを崩しかけたけど、どうにかもち直して、なんとか最後まで滑ることができた!

f:id:rishiana:20200117101704j:plain

 斜面が緩いので、最後まで足でブレーキをかけなくてもなんとか止まれる。

 よしよし、うまく滑れた(笑)

 

 ちなみに旦那には、

 「転ばないと面白くなーい。」

 と言われた。

 一体私をなんだと思ってるんだろう(笑)

 

 この後、3回ほど滑ったら、

 「こんどは、ゆきだるまつくって、ゆきがっせんやりたい!」

 と、言いだした。

 

 再び雪だるまに挑戦

 やっぱり『雪だるま』か~

 『雪だるま』・・どうしようかな・・

 もう、雪がカチコチなんで難しいんですけど・・

 

 なんとかスコップで、雪・・というか氷を砕いて・・作りました『雪だるま』(笑)

 ・・・ちょっとちっちゃいけどね。

 

 目と鼻がないので、パパと一緒に石や木の棒を探してきて、どうにか顔もできました。

f:id:rishiana:20200117102148j:plain


 ちなみに、この時、ゆえは、

 「あつい~」

 と、片手の手袋を脱いでしまった。

 ・・・冷たくないですか?

 

f:id:rishiana:20200117102245j:plain

 雪だるまさんに、帽子をかぶせて、はい、チーズ。

 

 この辺りで、そろそろ『雪の丘』が終了だと放送が入る。

 15時半まで、残り10分。

 もう1回だけ、パパとソリを滑って終了にする。

 

 だいぶソリにも慣れて、楽しそうな表情をするようになってきた。

f:id:rishiana:20200117102439j:plain

 この時はかなり笑ってます(笑)

 

 ここで『雪の丘』は終了。

 今日の『雪遊び』は、これで終わりだけど、今日はこのまま『富士山こどもの国』のロッジに泊まるから、本番は明日のつもりなんだけどね。

 

 ゆえに、

 「明日も雪で遊ぶ?」

 と、聞くと、

 「あそぶ!」

 とのこと。

 

 「おおきい『ゆきだるま』つくりたい。」

 ・・・さっきの『雪だるま』は、無理やり作ったから、かなり小さかったしね。

 たぶん、午前中は、まだ雪が柔らかいんじゃないかと思うけど・・どうだろう。

 時間が短かったせいもあるとは思うけど、2年前と比べると、ずいぶん楽しんでくれたんじゃないかな。

 

 明日はどうかな~

 一応、1日遊べるけど、1日中雪遊びはしないだろうな。

 せっかく『富士山こどもの国』に来たんだから、雪遊びだけじゃなくて、他のところで遊んでもいいしね。

 

 とりあえず、ゆえの着替えは旦那に任せて、私はトイレで再び着替え。

 このままロッジに行くなら、このままでもいいんだけど・・ズボンが少々きついので、とっととはき替えたい(笑)

 明日は・・かなり長い時間はいてないとダメ・・だよね?

 大丈夫かな~(笑)

 

 ゆえも、スキーウェアから普段着に着替えて、すっきり。

f:id:rishiana:20200117123537j:plain

 

 ロッジのチェックインは、15時~17時まで。

 17時までは、まだ時間があるから、少し遊んで行ってもいいんだけど、ゆえに、

 「遊ぶ?」

 と、聞いても、

 「もうホテルにいきたい。」

 とのこと。

  

 歩く時も、手をつないで、私の手にぶら下がるようにして歩いている。

 半日車に乗った後に、久々の雪遊び。

 少々疲れたかな。

 

 続きます。